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女心が分からない男に向けて、ヤリチンが「女心を理解する方法」について語る

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女心はラビリンス。

 

これまで300人以上の女性とデートしてきた僕の「女心」についての結論です。

 

女心は「女心」という言葉で括るのがナンセンスに思えるほど繊細で、男とは違う感性によって作られています。

 

「女は〇〇したら喜ぶ!」「女は〇〇したら落ちる!」なんて一括りにできるものではないんですよね。

 

だから女心を100%理解しようなんて、そもそも女心を理解できてない人の発想だと思うんです。

 

という訳で、このまま「男女は理解し合えない生き物だ!はい、おしまい!」と結論を出すのは簡単なんですが、僕のようなヤリチンは普通の男性と比べて多くの女の子と接してきた訳で、ここで匙を投げてしまったら「お前が今まで女の子に使ってきた金と時間と思考は一体どこに消えたんだ?」と言われかねません。

 

そこで今回はヤリチンである僕が「現時点で女心について知っていること」を伝えていきたいと思います。

 

この記事を読めば女心を100%理解できる…と断言はできませんが、女心を理解するヒントを少しは掴めるかもしれません。

 

少しでも女心を知りたい人はぜひチェックしてみてください。

 

 

女心を知ることがなぜ大切なのか

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男性にとって女心を知ることが大切な理由は、女心を理解しなければ「女性にモテないから」です。

 

男性がデートをするのは少なからず目的があるからで、その目的が純粋なものでも不純なものでも、目的を達成させるには「女性に喜んでもらうこと」が必要ですよね。

 

女性を喜ばせるには「女性を理解すること」が絶対に必要で、その視点がなければ「女性を喜ばせるための行動」は全て独りよがりのオナニーになってしまいます。

 

同じ優しさでも、優しさのベクトルが自分に向いてるか相手の心を捉えているかで、女性の反応は大きく変わるんですよね。

 

モテる人は常に「相手がどうしたら喜ぶか」を考えて行動するからモテるのですが、モテない人は「これだけ頑張ったら相手は喜ぶだろ」と考えて行動するのでモテないのです。

 

また恋人と一緒に過ごす上でも「女心を知ろうとするスタンス」は大切です。

 

多くのカップルが喧嘩をする理由は、相手に「理解してよ!」と自分を理解するよう求めるのに、自分は相手を理解しないことにあります。

 

ムカつくことがあっても相手の事情が理解できていれば、自分の感情を一方的にぶつけることはしなくて済むはずです。

 

例えば彼女にいきなり家を爆破されて「なんてことをしてくれたんだ!」と怒り心頭だったとしても「家族の命がかかってたから仕方なかったの!」と言われたら、ちょっとは怒りが冷めるじゃないですか。彼女に家を爆破されたことないけど。

 

そうはいっても女心を理解するのは簡単な話ではありません。

 

しかし100%理解するのは難しくても「女心を学ぶ」「女心を知ろうとする姿勢」を持ち続けることは、お互いを理解する上で大切なことではないでしょうか。

 

男にとって女心はなぜ難しいのか、その原因と対処法を語る

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ここからは男性が「女心を難しいと感じる瞬間」を振り返りながら、男性にとって女心を難しいと感じる原因と女心を理解する方法について紹介していきます。

 

機嫌がコロコロ変わるのはなぜ?

女性の機嫌って車窓から眺める景色のようにコロコロ変わりませんか?

 

さっきまでニコニコしてたのにいきなりキレ出すと、男としては「そこの可愛いお姉さん、いきなりどうしたんですか?僕が何かしましたか!教えてTell me!」と震え上がるしかありませんよね。

 

こういう時って男性からすると「いきなり何なんだ?」と思う訳ですが、女性は「ちゃんとサイン出してたのに、何で分からないの?」と思っています。

 

僕ら男性はエスパーじゃないので、女性が発するサインを全て見抜くのはまず無理な訳ですが、どうして僕たちはいつも女性の機嫌が悪くなる前に手を打てないのでしょうか?

 

その原因を簡単にいうと「女性の感情は256色あるのに、男性は女性の感情が8色にしか見えないこと」にあります。

 

僕らは目の前にいる女性のほんと一部分しか見えてないんですよね。

 

特に長く付き合ってる人ほど「相手のことを全て知った気でいる」状態になるので、相手の女性の機嫌がコロコロ変わるように見えて「女心が分からない…」と思い悩むのです。

 

「何でもいい」と言っていたのに何でもよくないのはなぜ?

まずはこのツイートを見てください。

とある婚活女性が呟いてバズったツイートですが、食事のオーダーで女性が「何でもいい」と言ったので男性が他のメニューを注文した行為に対して、相手の女性が「なんか嫌だわ」と思ってる訳ですね。

 

ぶっちゃけ男性からすると「何でもいいって言ったのそっちやん!何でやねん!」とハリセンでツッコミを入れたいところですが、この女性の真意は「CとD頼むね」と一言が欲しかったそうです。

 

「食事の場を一緒に作りたい」という気持ちはすごく分かりますが、このケースは女性のコミュニケーション力不足を相手の男性に押し付けてる感がありますね。

 

ただこんな風に男性に「お任せしたい」と考える女性は珍しいものではなく一定数存在します。

 

「何でもいい」が口癖になっている女性は受け身かつ、自分のぼんやりとした願望を言葉にするのが苦手なので、つい相手に求めすぎるんですよね。

 

「何でもいい」と言う女性を満足させるには、その女性のぼんやりとした願望を言葉にしてあげる必要があります。

 

「何でもいい」と言う女性と向き合うか「何でもいい」と言わない女性を見つけるかはその人次第ですが、300人の女性とデートしてきた僕の経験上「何でもいい」と言う女性に魅力のある人は1人もいませんでした。

 

男が女心を知るにはどうしたらいいのか?

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男性が女心を知るにはどうしたらいいのでしょうか?

 

僕も女心については未だ勉強中の身ですが、男性が女心をなぞる上で大切なのは「女性に嫌われない方法」をストックしていくことだと思います。

 

僕を含めた男性は、素敵な女性とデートをする時になると「よっしゃ、いいとこ見せたるわ!!!」といつも以上に張り切る訳ですが、「女性に好かれるためのアプローチ」って女心を理解していないと一方的なものになってしまって、相手に喜ばれないんですよね。

 

「じゃあ女心を理解するにはどうしたらいいんだよ!」という話ですが、僕は「女心を理解する」とは、女性が喜ぶことを考えるのではなく「女性が嫌がることは何かを考えること」だと思うんです。

 

多くの男性は、好きな人とのデートとなれば「かっこいい」と言われるためにお洒落はするし、いい匂いがする香水はつけるし、面白い話をして盛り上げようと頑張るはず。

 

しかし女性が実際求めるのは「お洒落」である前に「一緒にいて恥ずかしくない服装」だし、「いい匂い」がする前に「臭くないこと」だし、「面白い話」をする前に「タブーに触れないこと」なんですよ。

 

「お洒落な服装」「いい匂いがする」「面白い話」は自分を良く見せるための男性目線のアプローチですが、「一緒にいて恥ずかしくない服装」「臭くないこと」「タブーに触れないこと」は女性に嫌われないことを目指した女性目線のアプローチが必要になりますよね。

 

男性は本命女子とのデートほど「加点式」で考えますが「自分の中のかっこいい」「こうしたら女性は喜ぶ」という思い込みが判断基準になっているので、女心は置き去りのままです。

 

でも実際に女心を理解するには「女性に何をしたらダメなのか」を考えるのが大切で、それは「こうしたら喜んでくれるだろ」と期待に胸を膨らませるのとは全く逆で、「あの子は何が嫌なのか」「女の子がドン引くことは何なのか」を減点式で考えいく、本当に夢のない行為なんですよ。

 

例えるなら「自分語りをしてはいけない」「女性がヒールの時は長時間歩かせてはいけない」みたいな簡単な決まりごとが脳内メモに50個くらいあり、デートのたびにストックされていくみたいなシステムですね。

 

だから女心をそれなりに理解している男性って、実際のデートで自由に振舞っているように見えて、実は「女性に嫌われないセット50選をダウンロードした状態」で振舞っているので自由がないんですよ。

 

自由がない分、型にハマっているからこそ、最初から最後まで100点に近い状態でデートを終えられるんですけどね。

 

時にはデート中に「〇〇したら喜んでくれた!」と思うこともありますが、嫌がることは大体みんな同じなのに、喜ぶことはポイントが人それぞれ違うんですよね。

 

女の子が喜んでくれたことをストックする時は個人ごとにフォルダを分ける必要があるので注意が必要です。

 

女心を理解する上で覚えておきたい「女が一番嫌う男のタイプ」について

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最後に女心を理解する上で知っておきたい「女性が一番嫌う男のタイプ」を紹介したいと思います。

 

ヤリチンである僕が言うのもどうかと思うんですけどね。

 

結論を言うと、女性は「女心について知った気でいる男」が一番嫌いなので「俺は女心を理解している」と自信満々に言う男は一番女心を分かっていない人間としてロックオンされボコボコに叩かれるんですよ。

 

僕もここまで女心についてあれこれ語ってますけど「女性は〇〇だ!」という断定する言い方はしないように細心の注意を払い、女心を理解するには「女性に嫌われない方法をストックせよ!」という至って確実な消去法を提案しています。

 

よく男性向けの恋愛テクニックやネトナン界隈なんかでは「好かれる方法」の方が紹介されますが、女性が人を好きになるポイントって人それぞれすぎてあてになりません。

 

女心を理解するには「女心はこういうものだ」と理解した気にならないこと、「女性が嫌うことは何か」を把握することが大事なんですよね。

 

ヤリチンが教える「女心を理解する方法」まとめ

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僕が現時点で考えている「女心を理解する方法」は以下の通りです。

 

・女心を理解するには「好かれる方法」より「嫌われない方法」を学ぶのが大事。

・デートは加点式ではなく減点式で考える。

・女性が男性を嫌うポイントは大体同じだが、喜ぶポイントは違う。

・「女心はこういうものだ」と理解した気にならない。

 

女心を理解するために「嫌われない方法」を学ぶには、とにかく女性とデートするしかありません。

 

実戦によって「女性に何をしたらダメなのか」と「女性は何を求めているのか」の両方を学んでいってください。

 

ちなみに僕がモテすぎるあまり、つい「俺は女心を知り尽くしているぞグヘヘ」と自惚れそうになる時は、念仏のように「女心はラビリンス」と唱えています。

 

女心を100%理解しようなんて、そもそも女心を理解できてない人の発想だとくれぐれも忘れないでくださいね。