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男から見た「色気のある女」の特徴って?仕草・ファッション・出し方を教えます

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「色気のある女になりたい」

「どうしたら色気って出るの?」

「そもそも色気ってなに?」

 

この記事を見ているあなたは、こんなことを考えていませんか?

 

 「色気のある女になりたい!」と考える女性は多いと思いますが、色気って定義がぼんやりしているので「色気を出すにはどうしたらいいのか」が分かりづらいんですよね。

 

そこで今回は、僕が今まで300人以上の女性とデートしてきた経験を元に「色気のある女」について徹底解説します。

 

男目線で色気のある女のルックス・ファッション・髪型・仕草・行動をそれぞれ説明していくので、この記事を読めば「どうしたら色気のある女になれるのか」が分かりますよ。

 

今より「色気がほしい」「素敵な女になりたい」と考える女性はぜひチェックしてみてください。

 

 

そもそも「色気」とは?その正体に迫る

色気のある女

「色気のある女」の特徴を語る前に、まずは色気とは何なのか、色気の定義・意味について説明していきたいと思います。

 

「色気」と聞くとなんだかエロいイメージがありますが、実際はどのような意味なのでしょうか?辞書を見てみると

① 色の調子。色合い。 「色気の鮮やかな着物」
② 異性を引きつける性的魅力。女性について言うことが多い。「色気のある女」
③ 愛嬌・愛想。 「色気のない応対」
④ 異性への関心。欲求。色情。 「年頃になって色気がつく」
⑤ おんなっけ。 「 色気抜きの宴会」
⑥ 物事に対する積極的な気持ち。野心。
 

となっており、「異性を惹きつける性的魅力を持った人」が「色気のある人」と言えそうです。

 

僕はよく電車とか街中で「綺麗な人がいる…!」と思うとチラ見しちゃう癖があるのですが、それはその人が出す色気に惹きつけられている状態なのかもしれませんね。

 

色気の意味が分かったところで、女性が色気を出す上で絶対に欠かせないものを紹介していきます。

 

「色気」を出す上で絶対に欠かせないものとは

女性が色気を出す上で絶対に欠かせないものを2つ紹介します。

 

これから紹介する2つは、女性が色気を出すために最低限必要なものなので、この2つがなければ自分磨きをしたところで色気は出せません。

 

「色気を出したい」と思う女性はぜひチェックしてみてください。

 

清潔感がある

色気を出そうとする前にまず考えたいのが「清潔感」です。

 

どれだけ色気を出そうと頑張っても、清潔感がなければ「下品」「臭そう」と認定されて、異性を惹きつけることはできません。

 

これは僕の持論ですが「清潔感のあるエロさ」は「色気がある」と言われ「清潔感のないエロさ」は「下品」と言われるんだと思います。

 

清潔感を考えないで色気を出そうとすると「下品」に行き着く危険性があるので、色気の出し方を考える前にまずは「自分に清潔感はあるかどうか」を考えてみてください。

 

女性が清潔感を出すにはムダ毛ケア、体臭ケア、ファッションの改善など色々方法がありますので、女性の清潔感について知りたい人は下記の記事をチェックしてみてくださいね。

 

 

姿勢がいい

女性が色気を出すのに「姿勢の良さ」は大前提です。

 

猫背やガニ股歩きの人がメイクやファッションを頑張っても、姿勢が悪ければそちらに目がいってしまうので、努力が水の泡になるんですよね。

 

 

例えば、フラットシューズを履いている女性ってガニ股歩きが多くて、色気を感じられないんですよ。

 

フラットシューズはヒールがついてないので、履き心地が良く歩きやすいと思います。

 

しかしフラットシューズはつま先が浅い作りになってて脱げやすいため、脱げないように歩くとガニ股歩きになっちゃうんですよね。

 

ファッションやメイクで頑張って色気を出そうと思っても、そもそも姿勢が悪いと頑張ったことは一切見てもらえないので、姿勢は気をつけてください。

 

「色気のある女」の特徴って?男目線で教えます

色気のある女性

いよいよここから男目線で色気のある女の特徴を紹介していきます。

 

これまで300人以上の女性とデートしてきた経験を振り返りながら、「色気あるな…」と思うルックス・ファッション・髪型・仕草・行動をまとめたので、チェックしてみてください。

 

「色気のある女」のルックスを語る

まずは「色気のある女のルックス」について語ります。

男から見て色気のある顔・体型はどんなものなのでしょうか?

 

肌が綺麗

肌が綺麗な女性って、何もしなくても色気があるんですよね。

 

特にPairsで知り合ったもえちゃん(仮名)の肌はそれはもう真珠のようでした。

 

しかし一方で同じくPairsで知り合ったみきちゃん(仮名)は顔もひどいですが背中ニキビがひどくて、女として見れませんでしたね。

 

僕はデートした女性の肌が綺麗だと、その色気に惹きつけられ、思わず「触らせてくれ…!ムニムニさせてくれーや」と自然と手が伸びてしまいそうになります。

 

もちろんデート中にいきなりそんなことをしたらキモい奴認定されるので、実際に行動に移すことはありませんよ。

 

でも女性の肌が綺麗だと、それだけで男が「触りたい…!」と思わせる色気を醸し出せるので、色気を出すためにスキンケアを頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

メイクが濃い

化粧が濃い女性を見ると色気を感じます。

 

メイクって女性の特権と言えるものなので、マスカラでキラキラしている目元やリップが塗られた唇を見るとセクシーさを感じるんですよね。

 

よく「男ウケがいいのはナチュラルメイク」というイメージがありますが、僕は濃いめのメイクも好きだったりします。

 

ナチュラルメイクも素敵なんですけど、あまりすっぴんと変わらない感じだと物足りない感覚を覚えるんですよね。

 

個人的にはメイクは「濃い・薄い」より「上手・下手」のほうが大事だと思うので、女性はメイクを極めてくれたら嬉しいですね。

 

涙袋が厚い

涙袋が厚い女性ってどうしてあんなに色気あるんでしょうかね。

 

涙袋が厚い女性に見つめられると、僕はもう瞳の奥に吸い込まれそうになります。

 

特にPairsで知り合ったあきちゃん(仮名)とwithで知り合ったまこちゃん(仮名)の涙袋はそれはもう素晴らしい膨らみ具合でした。

 

指先でツンツンしてそのぷるぷる感を味わいたいものでしたね。

 

涙袋ってアイドルの選考基準の一つに使われるくらい、顔の印象を決める重大なパーツなので、涙袋に自信がない人はメイクで作ってみてください。

 

唇がぽってりしている

唇が厚い女性って色気があって素敵ですよね。

 

個人的に女性の唇は「潤い・厚さ・血色の良さ」の3つが大事だな…と思っていて、この3つが揃った女性を見ると胸のときめきが止まらなくなります。

 

以前Twitter経由で知り合ったかなみちゃん(仮名)はこの唇の三大要素をばっちりクリアしていたので「どんな味・感触がするんだろう?あぁ、五感で味わいたい…」とひたすら妄想しちゃいました。

 

このような色気溢れる唇を作りたいなら「キス専用美容液 ヌレヌレ」がおすすめです。

 

 

LCラブコスメの「キス専用美容液 ヌレヌレ」は「オスモフェリン」と呼ばれる男性ホルモンを刺激するフェロモン成分が入っているので、色気がマシマシになります。

 

あなたの唇から溢れ出る色気で男性を刺激して「食べちゃいたい」「我慢できない」と思わせれば、彼は貪るようにあなたを求めてくるでしょう。

 

キス専用美容液 ヌレヌレ」を本命とのデートにつけていけば、彼の視線はずっとあなたの唇に釘付けです。

好きな人が獣になってOKな日だけ、つけていってくださいね。

 

>>「キス専用美容液 ヌレヌレ」をチェックしてみる 

 

メリハリのある体型

メリハリのある体型は色気に溢れてて最高です、結婚してほしい。

 

バストやヒップはボーンだけどウエストはちゃんと締まってる…みたいな体持ってる女性は本当にたまりません、よだれが出ます。

 

かつてwithで出会ったみゆちゃん(仮名)が最高にメリハリのあるカラダをしていたので、僕は猿のように腰を振ってしまいましたよ。

 

色気のある悩殺ボディをしている女性は男を狂わせますね。

 

体にちょっとダラしない部分がある

お腹の肉がズボンにのってたり、ショーパン履いた時に太ももがムチムチするくらいダラしない体をした女性にも色気を感じます。

 

少しだらしない部分があった方が生々しさがあって興奮しちゃうんですよね。

 

逆にガリガリの女性は全身が骨みたいな印象を受けるので、色気を全く感じません。

 

 

女性のみなさんはご飯をたくさん食べてくださいね。

 

食の細い人よりもご飯をたくさん食べる女性の方が色気があると思いますよ。

 

脚が長い

脚が長い女性は下半身から色気が漂ってます。

 

個人的に脚は細さより長さの方が大事だと思うのですが、あまり共感してくれる人がいません。

 

脚が長いとスカートやワンピースといった脚が強調されるファッションがよく似合うので、色気がマシマシになるんですよ。

 

かつてTwitterで知り合ったれいかさん(仮名)は体の8割が脚なんじゃないか?と思うくらい脚が長かったです。

 

彼女が脚を組む姿はモデルのように様になっていて、なんて色気に溢れてるんだ…と脚に見惚れてしまいましたね。

 

「色気のある女」のファッションを語る

続いては色気のある女のファッションについて語っていきます!

色気を出したいと思っている女性はぜひチェックしてみてください。

 

露出はそれほど多くない

色気のある女のファッション

引用:WEAR

色気のあるファッションって露出はそんな多くないんですよね。

 

よく色気というと肌を出しとけばOKみたいなイメージがあると思うんですけど、肌の露出が多いと色気というより下品さを感じちゃうんですよ。

 

肌を露出しなくても、ポイントを掴めば色気は作れます。

 

次の項目でどうしたら色気のあるファッションが作れるかの真髄を男目線で解説しますね。

 

ボディラインの出る服を着ている

色気のある女のボディラインが出る服

引用:WEAR

 

男が色気を感じるファッションはずばり「ボディラインが出ている服」です。

 

男は肌の露出よりも曲線美に色気を感じる生き物なんですよ。

 

肌が露出してるより体のラインが出てる方が裸を想像しやすいんですよね。

 

よくデートにワイドパンツとかロングスカートとか体のラインが見えづらい服を着てくる女の子が多いんですけど、大事なデートの時は体のラインが出てる服を着た方がドキドキさせられると思いますよ。

 

季節に合わせたファッションをしている

 

これは300人の女性と出会ってきた僕が語る持論なんですけど、色気のある女性って季節に敏感なんですよね。

 

暑くなったらすぐ生足になるし、肌寒いな…と思ったら薄手のストッキングを履く。

 

季節に敏感なのは美意識が高い証拠なので、他の部分にも美意識の高さが出ます。

 

逆に色気ないな…と思うのが夏なのに黒ストッキングとか肌寒くなったらすぐ厚めの黒ストッキングを履くタイプの女性です。

 

季節感のなさで浮いてるのがわからない美意識の低さにげんなりするので、色気を感じられないんですよね。

 

「色気のある女」の髪型を語る

続いては男から見た「色気のある女の髪型」について語ります。

 

ヘアスタイルは印象を大きく変えますから、こだわっていきたいところですね。

 

髪型や色は何でもいい

いきなり身も蓋もない話で恐縮なのですが、男からするとぶっちゃけ髪型や色は何でもいいんですよね。

 

ツヤツヤ感やいい匂いがする方が大事

髪型や色にこだわるよりも、髪の毛のツヤやいい匂いがするかの方が男にとっては大事なんですよ。

 

さっきも言ったように色気って五感に訴えかけるものなので、視覚だけでなく触覚や嗅覚にまで突き刺さる髪の毛に男は「色気があるな…」と感じるものです。

 

色気を出したいなら、髪型にこだわるまでにまずはヘアケアを意識することをおすすめします。

 

「色気のある女」がやっている仕草・行動を語る

色気のある女が微笑む画像

続いては色気のある女性がやっている仕草や行動について語ります!

 

これまで300人以上の女性とデートしてきた筆者だから語れることを載せるので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

向上心がある

色気のある女性って向上心があるんですよね。

 

頑張ってる人や考えて生きてる人は例外なく美しいです。

 

「もっと綺麗になりたい」とか「もっと稼ぎたい」とか向上心のベクトルは何でもいいんですけど、常に自分の可能性を信じて努力している姿に色気を感じます。

 

「毎日美味しいご飯を食べてれば幸せ」もアリだけど、やっぱり「自分の幸せを見つけて追ってる人」は惹かれますね。

 

他人をよく見ている

色気のある女性は他人の行動をよく見ている人が多かったです。

 

他人の行動を見ると言っても些細なことで全然良くて、例えば僕のドリンクが少なくなると「次何飲みます?」とすぐ聞いてくれるような人にキュンとします。

 

自分に余裕がない人って自分のことで精一杯でこっちもアタフタしちゃうのですが、自分に余裕がある人って相手をよく観察しているので、素敵だなと思うんですよね。

 

本をよく読んでいる

色気のある女性はよく本を読んでいる印象です。

 

色気ってルックスだけじゃなくて中身からも出てくるものなので、本を読んで色んな考え方を習得している女性は自然と色気が出てくるんですよね。

 

外見の色気ばかり追っている女性は中身がスカスカで薄っぺらい人間性が透けて見えるので、少し話すだけで分かるんですよ。

 

本当に色気のある女性になりたいなら本を読んで、視野を広げることは必須だと思います。

 

物の扱いが丁寧

色気のある女性って所作が丁寧なんです。

 

物を扱う時は基本両手を使ったり、静かに物を置いたりと全ての所作が洗練されています。

 

逆に物を扱う時に雑な子や強い力で物を置く女性って「ガサツだなぁ」という印象を受けてゲンナリします。

 

男は意外と女性が物をどう扱うか見ているので、色気のある女性になりたいなら物を扱う時は丁寧に扱ってください。

 

じーっと見つめてくる

色気のある女性は視線の使い方がめちゃくちゃ上手いです。

 

必要に応じて相手をじーっと見つめて自分のペースに持っていくのが得意なんですよね。

 

自然な目の使い方から、わざとらしい上目遣いまで、状況に応じて視線を使い分けるため、男は色気を感じずにはいられません。

 

視線を制する者は色気を制す、この記事を読んだ人にはこの言葉を覚えてもらってから記事を読み終えてほしいです。

 

毛の処理を怠らない

色気のある女性は毛の処理を怠りません。

 

色気って相手を酔わせる非日常的な要素があると思うのですが、ムダ毛があると相手を一気に現実に呼び戻してしまうので、ムダ毛の数だけ色気はなくなっていくものです。

 

そのためデート前は必ず毛の処理をするようにしましょう。

 

毛の処理を都度行うのがめんどくさい…という人は脱毛エステをおすすめします。

 

キレイモは初月無料なので、お得に色気を手に入れることができますよ。

 

 

「色気のある女」になる方法とは

色気のある女の自撮り

ここまで色気のある女の特徴を紹介してきましたが、これまでの内容を踏まえた上で「色気のある女」になる方法をまとめたいと思います。

 

美意識が高い

色気のある女性は総じて美意識が高いです。

 

色気のある女性は毛の処理や匂いケアなど基本がしっかりしているので、自分の魅力を自然と引き立たせているんです。

 

色気を出すというとプラスを出すために色々努力するイメージですが、女性は元々みんな素敵なので、マイナスをなくすイメージでケアした方が色気が出てくるんですよね。

 

 

マナーや教養を身につける

さっきも言いましたが、色気は外見だけで作れるものではありません。

 

気遣い、知性といった中身があって初めて、色気は生まれるものなのです。

 

僕がこれまで300人以上の女性とデートする中で、見た目だけにこだわって中身を何も磨いてない女性の底の浅さにゲンナリしてきました。

 

色気って「底知れないミステリアスな感じ」からくるものなので「底を感じさせる」のは一番ダメなんですよね。

 

外見と中身はよく「どっちが大事?」と聞かれるものですが、どっちも大事なので妥協せずに磨くのが「色気のある女」になる上で大切なことだと思います。

 

色気とは、人として「奥行き」を感じさせること

ここまで「色気のある女」について語りましたが、僕は色気とは人として「奥行き」を感じさせることだと考えています。

 

「この人はどんな人なんだろう?」「今までの人生で何を見てきたんだろう?」「何を考えてるんだろう?」と相手のバックグラウンドを想像したくなる人が色気のある人なんですよね。

 

色気は「エロ」とはまた違う領域だと思うし、「自分で主張するもの」でなく、どれだけ相手に興味を持たせるかが大切なので「相手に感じさせるもの」なような気がしてなりません。

 

この記事を見た女性には見た目だけでなく、中身まで含めたトータルで色気を追求してもらえたら嬉しいな…と思います。 (なんだか上から目線でごめんなさい)