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「悲劇のヒロイン」になりたがる人の特徴・原因・接し方って?不幸自慢する人に要注意!

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あなたの身の回りに「悲劇のヒロイン」を気取る人はいませんか?

 

「悲劇のヒロイン」とは「私はこんなにも不幸なの」と不幸自慢をして、周りから同情を引こうとする人のことを言います。

近くにいたらなかなかめんどくさい存在ですよね。

 

今回はそんな「悲劇のヒロイン気取りする人」の特徴・原因・接し方について紹介します。

 

身近なあの人が当てはまってるかどうか、チェックしてみてください。

もしかしたら、あなたも知らず知らずに「悲劇のヒロイン」になっているかもしれませんよ。

 

 

「悲劇のヒロイン」になりたがる人の特徴とは?

まずは「悲劇のヒロイン」になりたがる人の特徴について紹介します。

身の回りに「悲劇のヒロイン」がいる人は「あいつだわ」と思うかもしれません。

 

自己中心的

「悲劇のヒロイン」になりたがる人は総じて自己中心的です。

 

所属するコミュニティの中で目立ちたい欲求が強く、主役にならななければ気が済まないので、不幸アピールをしまくって注目を集めようとするのです。

 

同情を引きたがる

悲劇のヒロインになりたがる人は、自分の不幸なエピソードを話すことで、とにかく同情を引きたがります。


生い立ちの話、家族の話、学生時代の話、過去の恋愛の話など…あらゆるところから不幸エピソードを集めて「私ってかわいそうでしょ?さぁ、もっと同情して!かわいそうと言って!」と承認欲求を満たそうとするんですよね。

 

彼女たちにとって「かわいそう」は褒め言葉であり、周囲の人から同情されるためなら、1を100にするような盛った不幸話をしたり、作り話をしたりするなど、手段を選びません。

 

幸せになりそうだと不安になる

悲劇のヒロインになりたがる人は、口では「幸せになりたい」と言いつつ、本当に幸せになりそうだと不安になります。

 

好きな人と両思いになったり、自分の願いが叶ったりしても「どうして私なんかが?」「本当に私でいいの?」とネガティブに考える癖が染み付いており、突然やってきた幸せにうまく対応することができないのです。

 

悲劇のヒロインでいることに慣れすぎた結果、目の前にある幸せを逃さないようにすることに疲れてしまい、最後は幸せを自分から手放してしまいます。

 

本当は「幸せになりたい」はずなのに、実際幸せになったらどう対処していいか分からず、不幸なほうが居心地がいいところが悲劇のヒロインになりたがる人の悲劇なところなんですよね。

 

悲劇のヒロインであることに無自覚

悲劇のヒロインになりたがる人のめんどくさい部分は、自分が悲劇のヒロインぶってることに無自覚なところです。

 

彼女たちは悲劇のヒロインアピールをしすぎた結果、自分のことを本当に悲劇のヒロインだと思うようになってしまいました。

 

芸人が日常生活でネタを探したり、ツイッタラーがバズりそうなネタを探すように、悲劇のヒロインは「不幸アピールできるネタ」を探しています。

 

その結果、誰よりも「自分の不幸」に敏感になり、不幸を感知するアンテナが強くなっているので、自分が不幸な人間であることに疑問を抱きません。

 

もし「あなたは悲劇のヒロインだよ」と指摘しようものなら「あなたに私の何が分かるの!!!」と憎しみの対象になるだけですよ。

 

人の不幸に嫉妬をする

悲劇のヒロインになりたがる人は、他人が自分より不幸になるのが許せません。

 

なぜなら自分より不幸な人がいれば、自分が主役にはなれず、他人から同情を集めることができないからです。

 

不幸アピールしている人を見ると「もっと不幸にならなきゃ…!」と対抗心を燃やして、作り話でもなんでも不幸な話をし始めます。

 

ここまでくるともう意味がわからないですよね。

 

「悲劇のヒロイン」になりたがる原因って?

「悲劇のヒロイン」を演じる人はなぜ「悲劇のヒロイン」になりたがるのでしょうか。

ここでは「悲劇のヒロイン」になりたがる原因を紹介します。

 

自信がない

悲劇のヒロインになりたがる人は、自分に自信のない人が多いです。

 

しかし自信のなさとは裏腹に承認欲求は人一倍強いので、どうにかして周囲の人に注目されたいと思った結果が「自分の不幸をアピールして、周囲から同情を買うこと」なのです。

 

寂しがり屋

悲劇のヒロインになりたがる人は、寂しがり屋な人が多いです。

 

これまでの人生で孤独を感じることが多く、他人に注目してもらった経験が希薄なので、不幸アピールによって同情されることがたまらなく快感で「気持ちいい」と思っています。

 

悲劇のヒロインになりたがる人にとって不幸は自分と他人を繋げるツールなので、自分が不幸であることに執着し、不幸マウンティングしようとするのです。

 

「悲劇のヒロイン」になりたがる人との接し方はどうしたらいい?

あなたの近くにいる「悲劇のヒロイン」とはどのように接すればいいのでしょうか?

 

ここでは「悲劇のヒロイン」になりたがる人と関わるコツを紹介します。

 

深くかかわらない

まずは深くかかわらないのが一番です。

 

悲劇のヒロインになりたがる人は、自分の話を親身に聞いてくれる人を見分けるので、優しくしすぎるとロックオンされますよ。

 

一度ロックオンされると口を開くたびに不幸自慢をされるようになるので、聞き手であるあなたが消耗してしまいます。

 

適当に聞き流しておけば「ちゃんと聞いてもらえないな…」と思われて自然と距離を離してくれるので、あまり深く関わらないようにしましょう。

 

話を真剣に聞かない

悲劇のヒロインになりたがる人の話を真剣に聞く必要はありません。

 

彼女たちの不幸エピソードはラジオのようなもので、過去にあったエピソードを思いついた順にランダム再生しているだけです。

 

「かわいそうだね」と言われるために話しているだけなので、親身になって聞く必要は少しもありませんよ。

 

適当に相槌を打って流しておきましょう。

 

不幸話をとことん掘り下げる

聞き流すのもしんどい…という人は、あえて悲劇のヒロインになりたがる人の不幸話を徹底的に掘り下げるのも有効ですよ。

 

就活で出会う面接官並みに「なんで?」「どうして?」「それで?」と掘り下げて、彼女のたちの不幸話のストックが尽きるのを待ちましょう。

 

この時、相手のペースで話をさせるのではなく、こちらのペースで話をさせるのがポイントです。

悲劇のヒロインにペースをにぎらせないことで、こちらが聞き疲れしなくて済むのです。

 

「悲劇のヒロイン」を治す方法はあるの?

ありません

悲劇のヒロインが悲劇のヒロインを卒業する見込みはありません。

 

 

なぜなら自分で悲劇のヒロインになる選択を行い、不幸で居続けることに価値を見出しているからです。

 

先述したように、彼女たちにとって「不幸は自分と他人を繋げるツール」なので、不幸自慢なしには他人と関われません。

 

彼女たちから不幸を奪うことは「言葉を奪うのと同じ」なので、治す方法はないのです。

 

「悲劇のヒロイン」になりたがる人は幸せになれない

悲劇のヒロインになりたがる人の特徴・原因・接し方の紹介は以上になります。

 

悲劇のヒロインになる人は、他人から注目を集めるために「不幸」に依存してしまったかわいそうな人なのです。

 

彼女たちは不幸に依存した結果、幸せの扱い方が分からなくなり、不幸で居続ける方が幸せを感じられるようになってしまいました。

 

もしそんな悲劇のヒロインになりたがる人を見かけたら、徹底的に関わらないようにしましょう。

 

むやみにアドバイスすれば憎まれるだけですし、親身に話を聞いては自分が消耗するだけですからね。