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「他人に期待しない方法」を身につけると、人生を楽しむハードルがグッと下がるよ

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恋人や親友など、自分にとって大切な人にこんな風に思ったことはありませんか?

 

「私はこんなに好きなのに!」

「あの時、あんなにしてあげたのに…!」

「なんでいつも報われないの?」

 

これらは全て「他人に期待している人」の口癖です。

人間関係に関わるストレスの多くは「他人に期待をしていること」に原因があり、他人に期待しがちな人はいつもしんどそうに生きています。

 

僕も元々「他人に期待するタイプ」だったのですが、人間関係のトラブルをきっかけに自分の人間関係に対するスタンスを見直して「他人に一切期待しない」ようになりました。

その結果、あらゆる人間関係のストレスから解放されて、人生をストレスフリーで生きられるようになり「他人に期待しない大切さ」を実感したのです。

 

今回は「元・他人に期待しまくりマン」の視点から、他人との関わり方に悩む全ての方々に「他人に期待しない方法」を紹介できればと思います。

 

この記事を読んで「他人に期待する気持ち」を手放し、今より楽しく人生を生きられるようになりましょう!

 

 

 

なんで他人に期待すると苦しくなるの?

勝手に裏切られた気持ちになるから

「他人に期待する」とは、ある意味で「相手を信頼している」とも言えますが、もし相手が自分の期待通りに動かなかった場合、あらかじめ約束をした訳でもないのに、一方的に「裏切られた」と感じて悲しい気持ちになりやすいです。

 

期待された側からしてみれば勝手に期待された挙句、勝手に失望される訳なので「理不尽極まりない」と思われても仕方がないですよね。

 

他人は自分の思い通りにならないから

自分が期待したところで、他人が自分の期待通りに動いてくれるケースは少ないです。

なぜなら他人からすれば勝手に期待されたところで、その期待に応える義務はない訳ですよ。

 

また期待する側も相手に直接働きかける訳ではなく、相手の自主性に任せて期待をするので、自分の思い通りにならないのは当たり前ですよね。

 

してもらって「当たり前」になりやすいから

「他人に期待する」状態が普通になると、誰かに親切されても感謝できなくなるんですよね。

どんな親切も「〇〇だからしてもらって当たり前」になると、親切されなかった時の「ガッカリ感」の方が強くなります。

 

例えば「恋人だからLINEの返事をするのは当たり前」とか思ってませんか?

恋人からLINEが返ってこないのは寂しいけど、たとえ恋人でもLINEを返信する義務なんてない訳ですよ。

LINEの返信だって「相手が返したいから返す」のであって、そこを「恋人だからLINEの返事をするのは当たり前」と考えていたら、辛くなに決まってますよね。

 

マジで楽になる!他人に期待しないメリットって?

情緒がめちゃくちゃ安定する

他人に期待しない生き方をすると、人間関係のストレスが激減します。

他人に対するイライラって「察してよ!」「空気読めよ!」と相手に対してぶつけようのない怒りが沸いてくるものですが、他人に期待しなくなると「他人は変えられない」と最初から分かっているため、そういった怒りが沸いてきません。

 

「他人は変えられない」という前提があると、全て「この人はこういう人なんだ」と割り切って考えられるため、つねに心が平和の状態を保てます。

例えば相手がデートの待ち合わせに遅れたって「そういう人なんだ」と思えばイライラしませんし、つまらなかったデートも「そもそも誘った自分が悪い」「自分の力不足」と自分のせいにできるので「次はこうしよう」と物事を建設的に考える習慣がつくので、ネガティブになりようがないのです。

 

小さな親切にも感謝できる

「他人に期待しない」とは、何事も「当たり前」ではなく「ラッキー」と考えることです。

元々期待していないので、小さなことにありがたみを強く感じられるので人生楽しくなりますよ。

他人に期待してばかりの人って、自分で自分の幸せを感じるハードルを高くしているように見えるんですよね。

 

「してもらって当たり前」から卒業するのが、人生を楽に生きる第一歩かなと本気で思っています。

 

自分の人生を主体的に生きられる

僕はうまくいかなかった出来事をなるべく「自分のせい」と考えるようにしています。

大前提として「他人は変えられない」と思って生きているので、他人のせいすると物事を前に進められなくなるんですよね。

でもつねに「自分のせい」と考えたら「何を改善したらいいんだろう?」と物事を建設的に考えられるので、人生を主体的に生きられるようになります。

 

何でも「他人のせい」にしている内は、不平不満を言うだけで終わるので、物事が前に進まなくなります。

例えばモテたい男がモテない理由を「女子のせい」にしていたらモテる訳がありませんよね。

常にうまくいかない原因を自分に求めて改善していくことが「人生を楽しむ秘訣」なのです。

 

これが大事!「他人に期待しない方法」って?

自分が他人にどれだけ依存しているか振り返る

他人に期待するのは「依存しているだけ」なので、まずは自分がどれだけ他人に依存しているかを見直しましょう。

他人に依存している部分を探すには、自分が「してもらって当たり前」と思っているものを見つけるのが大事です。

「自分は今どんなことが悲しいか?」→「なんで悲しいか?」を洗い出すと、前提条件に「してもらって当たり前」と考えている部分が必ず出てきますよ。

 

他人に依存する部分が多いほど、自分の人生を生きる力が弱まっており、他人に振り回されて生きることになります。

特に恋愛においては、他人に期待して依存して…というのは一見楽そうなんですけど、実はめっちゃしんどいんですよね。

他人の機嫌に振り回したり、自分の機嫌で振り回したりで一緒にいながら傷つけ合う関係になるので、2人まとめて不幸になります。

 

「自分の機嫌は自分で取るもの」という前提を飛ばしてしまうのが、他人に期待しがちな人の特徴なんですよね。

「誰かに幸せにしてもらおう」という考えが「他人に期待しまくり度MAX」の発想であり不幸の始まりになるので、自分が他人に依存している部分を洗い出し、どうしたら「他人に依存しなくていいか」を考えてみてください。

 

「他人を変えること」は諦める

自分以外の誰かを思い通りにコントロールするなんて無理です。

他人があなたの思い通りになる義務なんて一つもありません。

それなのに絶対にコントロールできないものをコントロールしようとすれば、消耗するのは目に見えてますよね。

 

他人を変えようとする人って「号泣」や「脅迫」とか極端な方法で他人を変えようとするんですけど、めちゃくちゃな行動で相手を困らせて自分の思い通りにしようとするのって、本当にワガママというか、自分の弱さを他人にしがみつくことで補おうとする姿勢が良くないと思います。

 

他人への期待値込みで得られる幸せなんて、自分の幸せにカウントできるものではありませんよ。

変えられないものを変えようとするより、変えられるものを変えていくほうが生産的です。

 

「自分が変えられること」を頑張る

アドラー心理学に「課題の分離」という考え方があります。

自分がコントロールすべき問題と他人がコントロールすべき問題を線引きし、自分の問題は自分で頑張り、他人の問題には一切関わらないというものです。

他人に期待しがちな人って、自分が解決すべき問題を他人に解決させようとしたり、他人の問題に首を突っ込もうとしたりと「課題の分離」が全くできていないから苦しい思いをするんですよね。

 

そのため、まずは自分がコントロールできる問題を見つけ、その問題を自分で解決する意識を持ちましょう。

例えばデートにおいて、異性をすぐに「好き」にさせることはできませんが、異性を楽しませようと頑張ることはできますよね。

このように自分が変えられることを見つけて行動するのが「他人に期待しない」ために必要なことなのです。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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他人に期待しなくなれば、人生は楽しくなる

「他人に期待しない」と言うと冷たく聞こえるかもしれませんが「他人に期待しない」のは人生を楽しく生きるために必要不可欠な要素だと確信しています。

 

「他人に期待しない」の真意は「自分の変えられること」だけ頑張るということです。そのためには「変えられること」と「変えられないもの」の線引きをつけるのが大切。

 

他人に期待してるうちは、他人に振り回されて生きる羽目になり、楽しく生きられません。

他人の言動に一喜一憂したり、思い通りにならない相手をどうにか思い通りにしようと頑張ったり、自分の問題を他人に解決させようとするのは、時間の無駄でしかないのです。

 

最後になりますが、自分の幸せは自分で掴むものです。