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あなたの「セカンド女度」を診断!「セカンド女」の特徴・LINE・やめる方法とは

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こんにちは、好きな人の最下位になってばかりの非モテブロガーのやうゆです。

 

自分が好きな人の本命かセカンドか分からない、そんな状態で関係を続けるのはモヤモヤしますよね。

自分が「セカンド女」という確証があれば新しい恋をする準備ができますが、少しでも「本命かも…」という期待があると、ズルズル関係を続けたくなるもの。

しかしそんな不毛な恋をしていては、いつまでたっても幸せにはなれません。

 

そこで今回は、男目線で「セカンド女の特徴」「男がセカンド女に送るLINE」を紹介し、あなたが「セカンド女」かどうかを診断させていただきます。

 

自分が「セカンド女」かどうか分からない人、「セカンド女」をやめたい人が幸せになるための情報をまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

いつまでも本命になれない!「セカンド女」の意味とは 

まず「セカンド女」の意味について紹介します。

セカンド女とは「都合のいい女」「浮気相手」「不倫相手」をマイルドに表現した言葉で、好きな人に特定のパートナーがいて、本命になれない女性のことを言います。

 

好きな人に本命がいるのを最初から知ってて関係を持つ人や、後から好きな人に本命のパートナーがいたことが判明する人など、セカンド女になる状況は様々です。

 

あなたは何個当てはまる?「セカンド女」になりがちな女性の特徴5つ

 

今から男から見た「セカンド女」になりがちな女性の特徴を紹介します。

当てはまれば当てはまるほど「セカンド女体質」なので、注意してくださいね。

 

恋愛体質

セカンド女になりがちな女性は、生活における恋愛の優先順位が非常に高いです。

常に好きな人を作っていないと落ち着かないタイプで一目惚れしやすいため、会話や思考のほとんどが「男性のこと」になりがちです。

 

男から見ると恋愛体質の子って悪い子ではないんですけど『自分のことが好き…というより「恋したい」だけなんだな』と少し冷めた目で見ちゃいますね。

 

依存体質

恋愛体質の女性って、だいたい依存体質もセットで持っているんですよね。

依存体質だと「愛されたい」という願望がとにかく強くなり、恋人ではなく「依存できる人」を探すようになります。

 

依存体質の人は「好かれたい」というより「依存されたい」と、気持ちのベクトルが病的な方向にいきやすく、普通の恋愛に憧れている割に、不毛な恋愛に浸りがちになります。

 

時間に余裕がある暇人

男からすると暇な女の子って、当日の誘いでも声をかけやすいので、セカンド女にしやすいんですよね。

それと暇な人って受け身で寂しがり屋なところがあるので、無茶な誘いでも応じてくれるのかな…と思っているのですが、いかがでしょうか?

 

尽くしたがり

セカンド女って尽くしたがりが多いです。相手に尽くすことで自分の価値を感じてようとしているように見えます。

 

好きな人の本命になろうと一生懸命なのは分かりますが、どれだけ尽くしても好きな人の矢印が自分の方に向いてないと「いい子だな」とは思えても「好きだな」と思われることはありません。

 

自己肯定感が低い

セカンド女になる女の子って、自分に自信のない子が多いんですよね。

そもそも「セカンド女」という立場を嫌々ながらも受けて入れてる時点で、自分に自信がないの丸わかりなんですが、自分で自分を評価できないからこそ、好きな人に愛されることで自分に自信をつけたいのかなと感じます。

 

 

これがあったら要注意!「男がセカンド女に送るLINE」5つ

 

自分がセカンド女かどうかは好きな人から来たLINEを見れば分かります。

なんとなく「大事にされてない感」があったら黄色信号なので、現実を見てくださいね。

 

それでは「男がセカンド女に送るLINE」の特徴を紹介します。

好きな人とのLINEを見返しながら、自分がどれだけ当てはまるか見ていきましょう。

 

雑談LINEをしない

男は本命の相手なら他愛のない雑談LINEを喜んでしますが、セカンド女とはどうでもLINEをすることはありません。

好きな人とのLINEを見返して「会いたい→いつ会える?→じゃあこの日ね」ばかりだったら、セカンド女確定です。

 

既読スルーが多い

セカンド女とのLINEは必要最低限の連絡だけで済ませたいのが男の本音。

好きでもない相手のプライベートとかぶっちゃけどうでもいいですからね。

既読スルーを躊躇なく行い、最低限のコミュニケーションで済むよう調節します。

 

電話してもかけ直してこない

本命の相手なら喜んで電話をかけ直しますが、セカンド女の電話をかけ直す男性はまずいません。好きじゃない人に時間を取られるのは嫌ですからね。

電話に出れるタイミングでもあえて放置することも多々あります。

 

自分がセカンド女かどうかを確かめたい人は、好きな人に電話をかけてみると答えがハッキリしますよ。

 

突然誘いが来る

当日や前日にいきなり「会えない?」とLINEが来たら「大切にされてない感」があって、セカンド女かも…と思いますよね。

男は本命の相手には相手の都合に合わせますが、セカンド女には自分の都合に合わせるように仕向けます。

 

セカンド女になりがちな人は、自分のことを大切にしない人と一緒にいても幸せにはなれない…のを頭では分かっているはず。

 

でも自分のことを大切にしない人にほど、大切にされたい気持ちが募るんですよね。

 

自分から誘うと断られる

男はセカンド女を突然誘う割に、セカンド女に誘われると時間を作ろうとしません。

またお出かけデートを嫌いますよね。おうちデートかホテルデートがデフォで、良くて晩ご飯に行くくらい。

本命の相手にはコストを惜しみませんが、セカンド女には時間とお金のコストを惜しみます。

 

まずは誘いを断ることから!「セカンド女」をやめる方法って?

ここまでセカンド女について紹介しましたが、どれくらい当てはまっていましたか?

もし5個以上当てはまっていたら、セカンド女になっている可能性が大です。

「今の関係が心地いい」のであれば、無理にやめる必要はありませんが、もし辛いのであれば早くセカンド女から卒業しなければなりません。

 

「セカンドからの本命昇格」は諦める

多くのセカンド女が一度は夢見る「セカンドからの本命昇格」ですが、それは遠い夢と考えましょう。

なぜなら男は「一度雑に扱った女を本命として大切に扱おう」なんてめんどくさいことをしようとは思えないからです。

 

「セカンド女」という枠の中で「大切にしよう」と思うことはあるでしょう。

でもそれはセカンド女が望む「本命として大切にされること」とは全く性質が異なり、セカンド女が本命昇格を狙うのは「1000円札を10000円札として扱ってよ!」と言うような無茶なものです。

 

幸せになりたいのであれば、本命昇格を狙うのではなく「新しい恋に向かうにはどうしたらいいか」を軸に考えたほうが確実です。

 

前日・当日の誘いを断る

いきなり別れを告げろ!と言うのは難しいので、まずは「当日の誘い」を断るのをおすすめします。

自分のことを大切にしていない誘いは全て断って、彼の様子を見てみましょう。

他にセカンド女B・C・Dがいる男性はあなたのことを切りますし、あなたしかセカンドがいない場合は引き止めます。

 

自分で切る勇気がない場合は、彼が切るように仕向けるというアプローチもありです。

  

とりあえずLINEをブロックしてみる

LINEをブロックすれば、物理的に連絡を取れなくなるのでその瞬間に新しい恋に向かうことができます。

 

「そんな極端な…」「それができたら苦労しない」と思われるかもしれませんが、連絡を断とうと思えばいつでも断てるんですよ。でもそれをしないのは「セカンド女でもいいから会いたい」と思う自分がいるからです。

 

「セカンド女」というと男に対して弱い立場を連想させますが、出会うか出会わないかの選択権はお互いに平等に持っています。

セカンド女になりがちな人は人間関係において受け身なところがあるので、自分の頭で考えて選択することが幸せになる第一歩だと僕は考えています。

 

「セカンド女」まとめ

セカンド女という立場を楽しめているなら今のままでもいいですが、辛いなら無理するだけしんどくなります。

 

また何回も繰り返しますが、セカンド女が本命昇格して幸せになる道はありません

 

本命昇格の方法を探す時間が無駄であり「自分はセカンド女だ」という自覚が生まれたら、すぐセカンド女をやめる段取りを考えたほうがいいですよ。

 

セカンド女としての恋愛が普通になると「恋愛=辛いもの」が当たり前になって、幸せな恋愛からどんどん遠ざかっていくので気をつけてくださいね。