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男がワンナイトする心理は「性欲」だけじゃない?ヤリチンが「男の本音」を語る!

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こんにちは、「ワンナイト芸人」ことブロガーのやうゆです。

 

僕はこれまでアプリを使って300人以上の女性と会ってきました。

それだけ出会っていれば、ワンナイトの経験も増えるので、気づけばワンナイトを100ナイト以上繰り返していたのです。

 

女性はワンナイトを繰り返す男を「性欲の塊」「ヤリたがり」と揶揄しますが、実は男がワンナイトをするのは性欲だけが理由じゃないのです。

今回は男の気持ちを知りたい女性に向けて、ワンナイトをする男の心理はどんなものなのかを紹介します。

 

 

男がワンナイトをする心理その1:寂しいから一緒に寝たい

僕がワンナイトしたい時って寂しい時が多いんですよね。セックスしたいというより、一緒に寝る相手が欲しい。

話してて楽しかったら「別れたくない、もっと一緒にいたい」と思うのは自然な心理なはず。

 

今までを振り返ってみると「セックスしたい」と思ってワンナイトという展開になるより「もっと一緒にいたい」と思ってお持ち帰りしたら、セックスしていた…というパターンが多かったです。

 

男がワンナイトをする心理その2:「この子はどんなセックスをするんだろう」という好奇心

初セックスの時って特別な高揚感があるんですよね。なんでも「初めて」ってドキドキするものですが、まだセックスしてない子とセックスするのはすごく刺激的です。

一緒に飲んでいる中で、相手の女の子に興味が湧くと「この子はどんなセックスをするだろう」とさらに好奇心が湧くとワンナイトの提案をします。

 

大人になるにつれて「初めて」のことって減っていくので、なおさら「初めて」のドキドキ感ってレアになりますよね。

 

男がワンナイトをする心理その3:「選ばれた」という承認が欲しい

男は女性から「選ばれた」という承認を得られると、すごく安心します。

なぜなら男は竹内涼真や菅田将暉のようなイケメンじゃない限り、人生のどこかで「非モテ時代」を経験しているからです。ここでの非モテの定義は「あらゆる女性に選ばれない・むしろ人として認識されないこと」です。

 

男性は非モテ時代から這い上がっても、非モテ時代に味わった「女子への飢餓感」を忘れることができず、ワンナイトによって自分の居場所を確かめようとします。

 

一方で女性はよほどルックスが性格に難がない限り、ほぼ無条件でモテますから「男子への飢餓感」なんて味わったことはないですよね。

選ばなければいくらでも相手がいるからこそ、自分の一定水準をクリアした男性しか異性として認識せず「好きな人にモテなきゃ意味がない」と贅沢な悩みを抱えることができるのです。

 

男がワンナイトをする心理その4:コレクション感覚

これはモテ始めの人やナンパ好きの人に多いのですが、モテない期間が長かった男ほど経験人数を経験人数をステータスと考えたり、ヤった女の特徴をメモしたりなど、妙なコレクター癖を発揮します。

 

「俺は〇人の女とヤったぞ!」と自慢するために、ポケモン図鑑を埋めるような感覚で自分がターゲットに狙った女性を落とそうとワンナイトに励むのです。

また性欲とは違ったベクトルですよね。

 

男がワンナイトをする心理その5:セフレにならないかな

ワンナイトの先にあるのはセフレ化です。男にとってワンナイトを繰り返すのは金銭的にも時間的にも労力のかかることなので、なるべく継続的に会えるセフレがいた方が楽になります。

 

とはいってもセフレにするのは誰でもいい訳ではなく、男がセフレにしたいのは「体の相性がいい人」「一緒にいて楽しい人」「後腐れがない関係を築ける人」なので、ターゲットの女性がセフレに向いているかどうかを見るために、ワンナイトで相性を確かめるのです。

 

以上で、男がワンナイトをする心理の紹介を終わります。

男がワンナイトで「性欲を満たしたい」のは大前提ですが、それ以外にも理由があります。

もしワンナイトした男性を好きになった場合は、相手が「性欲」以外にどんな気持ちを満たしたいのかを考えてみると、いい関係を築けるかもしれません。

 

ただ基本的にワンナイトした男性に本気になるのはイバラの道ですので、ワンナイトをする時は女性もカジュアルなノリで遊んだ方がいいと思いますよ。

ワンナイトをする男性心理をもっと知りたい人は、下記の記事も読んでみてください。