やうゆイズム

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ヤリチンがワンナイトを「やめよう」と後悔した5つの瞬間

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こんにちは、「天下にその人あり」と言われたヤリチンブロガーのやうゆです。

僕はこれまでネットを通じて、たくさんの女の子とワンナイトラブを繰り広げてきました。

 

一般的にヤリチンは「チ●コに脳みそがついてる」と揶揄されるほど、性欲が強い・見境のないイメージがありますが、僕のようなヤリチンでも「ワンナイトはもういいや…」と後悔した瞬間があるのです。

 

今回はそんなヤリチンが「ワンナイトを後悔した瞬間」について紹介します。

ワンナイトする時の男性心理、ヤリチンの心理が知りたい人はぜひ読んでみてください。

 

 

ワンナイトを後悔した瞬間その1:好きでもない人と次の日まで一緒にいるのが苦痛だった 

 

ワンナイトを後悔したのは、この理由が一番大きいです。

自分にとってどうでもいい人と次の日まで一緒にいるのがとにかく苦痛で「まだワンナイトで消耗してるの?」と天から声が聞こえてくるようでした。

セックス以外に一緒に過ごす意味を感じられないと、時間を無駄にしてる感覚に陥ります。

 

男からすると初回セックスをしていない女の子は「ボーナスポイント」がついた状態なんですよね。

だから初回セックスのボーナスポイントがなくなった時に、女の子の魅力の基準が一定以下だと、大事にしようと思えなくなるんです。

 

ピロートーク、腕枕などなど、事後にできることは色々ありますが、どうでもいい子だとそれらを全て放置して、1人になりたい気持ちと早く寝たい気持ちが強くなります。

 

とはいえ、そんな気持ちになるのは、自分に体を許した相手に失礼なことですし、自分にとっても本意ではないのでワンナイトはやめよう…と強く思ったのです。

 

ワンナイトを後悔した瞬間その2:初セックス中毒になりそうだった

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ワンナイトで終わる出会いで心を埋めることはできません。ワンナイトは心を満たすというより、好奇心と性欲を満たすものかなと思っています。

 

またワンナイトで得られる刺激は一瞬で消える一方、「未知への好奇心」が大きな興奮に繋がり、何物にも代えがたい中毒性を秘めています。

 

その刺激に慣れてしまうと、オナニーのしすぎで遅漏になってイケなくなるように、ワンナイトでしか興奮できない体になりそうなので、どこかでワンナイトを区切りをつけたいと思ったのです。

 

ワンナイトを後悔した瞬間その3:女性の下着がダサすぎた

ある日、僕はいつものようにお持ち帰りに成功して「さぁ、パーティの始まりだよ!ハハッ!」と意気揚々と女の子の服を脱がせたのでした。

ヤリチンは女の子の服を脱がせるとき「この子はどんな下着をつけてるのかな、ムフフ」と楽しみになるものですが、その日の女の子がつけていた下着はなんとネズミ色のスポブラとショーツだったのです。

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出典:SHOPLIST(ショップリスト)

 

僕は思わず天を仰ぎました。

 

なぜなら今まで出会ってきた女の子はピンクの紐パンだったり、黒のTバックだったり、中にはノーパンなど誰もが僕のマグナムをたぎらせるセクシーランジェリーを身につけていて「女性は可愛い下着を身につけているのが普通」という認識を持っていたからです。

 

それまでギンギンだった僕のリトルはグレーのスポブラセットを見た瞬間に激萎え。相手の女性にしつこく求められましたが、僕はベッドインしたのにも関わらず、結局優勝することなく夜を明かしたのです。

 

可愛い下着を身につけている女性のありがたみを知ったのはいい経験でしたが「ワンナイトはもうやめよう」と後悔した瞬間でもありました。

 

 

ワンナイトを後悔した瞬間その4:体臭がきつかった

お持ち帰りした女の子の体臭(主にマン臭と口臭)がきついと「なんで連れ込んでしまったんだろう」と後悔します。

 

大体シャワーを浴びてからパーティーを始めるので、無臭がほとんどですが、レアケースでシャワーを浴びた後なのにアソコが臭う子口が臭い子がいます。

 

僕はそんなレアケースに遭遇するたびに自分が持ち帰ったくせに「やめろ…!こっちへくるな!」と理不尽極まりないことを思うのです。

相手の女子には申し訳ないですが、臭かったら性欲も愛着も失せます。

 

これは僕の経験上の話ですが、シャワーを浴びても臭い子はデリケートゾーンの毛が濃い子が多いです。

おそらく洗い方が甘いか、剛毛が邪魔してボディーソープの洗浄成分が届いてない可能性があります。

僕はパイパン男子なので断言できるのですが、アソコの毛はデメリットしかありません。

 

アソコの毛深さが気になる女性は、プロが完璧にムダ毛を処理してくれる脱毛エステに通ったり、家で簡単にメンテナンスできる家庭用脱毛器を使用してみたりすると、いい感じに対策できるはず。

また「アソコの匂いが気になるんだよね…」という女性は、朝にワンプッシュするだけで消臭効果が24時間続くデリケートゾーン専用ミストを使うことをおすすめします。

 

また口臭についてですが、アソコの臭さは許せても口の臭さは許せない…という男性の方がとても多いです。

アソコの匂いは興奮の材料になりえますが、口の臭さはガチで体調が悪くなるタイプの匂いなんですよね…。

口臭を防ぐには歯磨きが手取り早いですが、もっと体の内側にアプローチしないと本質的な解決にはなりません。

 

ワンナイトを後悔した瞬間その5:一晩中求められ、12回連続で射精したから

 

ワンナイトを繰り返していると、まれに性欲モンスターと呼ぶにふさわしい女性と出会うことがあります。

僕が出会った女性は「えげつない性欲の塊」と呼ばれた僕が霞むレベルの性欲の持ち主で、僕が「次の日仕事だから…」と言っているにも関わらず、一晩中求められ計12回射精する羽目に。

 

最初は「エロい女だな、たまんねえ」と思っていた僕でしたが、腰を振っても振っても「もっと突いて!」「リピートファック!」「もう一回!(大塚愛のさくらんぼのメロディで)」と求めてくる彼女に段々と狂気を覚え、いつしか「興奮」は「恐怖」へと変わっていきます。

5回射精したところで精子が水になり、それ以降はイったのに精子が出ない「ドライオーガスム」のような状態になりました。

 

そして夜が明けた頃、僕は廃人と化して真っ白になって出社したのです。

 

この時ほど「二度とワンナイトしたくない…」と深く後悔した瞬間はありません。

気づいたら体が勝手に性欲モンスターのLINEをブロックしていました。

 

たくさんのワンナイトにおける後悔を経て気づいたこと

たくさんのワンナイトにおける後悔を経て、僕は「セックスを目的に行動するのは不毛」だとようやく気づきました。

男にとってワンナイトは後腐れなく性欲を満たせるのが魅力ですが、ちょっとした行き違いで不毛なものへと変わります。

 

ワンナイトを有意義なものにするのに大事なのは、セックス目的ではなく「相手と一緒にいたいと思うこと」「相手を楽しませること」の2つです。

 

「セックスしたい」と思って相手を探すと、相手をよく見ていないため不毛な出会いになりやすいですが「自分が楽しませたい相手」に出会おうとすると、相手を自然と選ぶのでいい出会いを引き寄せやすくなります。

 

「不毛な動機は不毛な出会いを招く」

これを僕が数多くのワンナイトで得た教訓として、この記事を締めたいと思います。