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【女性必見】男目線で見た「ダサい女」あるある!ダサい女のファッション・特徴・垢抜ける方法って?

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こんにちは、ブロガーのやうゆです。

僕がこれまでマッチングアプリを使って300人の女性とデートしてきた中で「ダサい女」は2種類いることに気づきました。

それはファッションやビジュアル的な意味を指す「見た目がダサい女」と言動や考え方を指す「中身がダサい女」です。

 

女性も一緒だと思いますが、ファッションがダサい男性と一緒に歩くのは「他人のフリごっこ」をしたくなるくらい精神的に苦痛ですし、言動や考え方がダサい男性と話すのは時計を見ながら「早く帰りたい」と思うくらい精神的に苦痛ですよね。

 

男性に「ダサい」と思われることは、自分が「相手に精神的苦痛を与える存在」になっているのと同じであり、とにかくモテたい人も好きな人の一番になりたい人も、一緒にいる男性に精神的苦痛を与える「ダサさ」を改善しなければ、誰からも求められることはありません。

 

そこで今回は、男目線から見た「ダサい女」の特徴・ファッション・ダサい女が垢抜ける方法について語ります。

「上から目線で何様だ!」と思われることは覚悟の上ですが、男目線を知ることは無意味ではないと思っています。

きつい表現も使うかもしれませんが、少しでも「自分のダサさに悩む女性」や「男性との関わり方に悩む女性」の参考になれば幸いです。

 

 

一緒に歩きたくない!男から見た「ダサい女」のファッションって?

男から見て「ダサい女のファッション」を紹介します。

もし当てはまったらごめんなさい。

色合わせがおかしい

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出典:WEAR,WEAR

 

ダサい女のファッションの大きな特徴は色の引き算が苦手で、足し算で色合いを考えがちなことです。

僕が今までデートした女の子だと全身茶色コーデで○んこみたいな子服の色数が7色を超えるレインボーな子など、色が喧嘩している子が多く、そのたびに一緒に歩きたくない…と心から思っていました。

 

色合わせがチグハグだと服に着られている印象が強まると、前期の大学1年生のような「ダサさ」や「芋臭さ」を醸し出す原因になります。

 

ただファッションは「これを守ったら大丈夫」というルールが存在するので、個性を追求する前にルールを覚えた方がお洒落に繋がりやすいのです。

誰でも基本を守れば、他人に一緒にいて恥ずかしいと思われない「70点のコーデ」を作れます。

 

そこで僕がファッション初心者の女性に勧めるのが「3色」を意識したモノトーンコーデです。

「色使い」は絶対的な法則があり「3色」(メインカラー2色とサブカラー1色)を意識してコーデを組むと垢抜けた印象になります。

 

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出典:WEAR,WEAR

 

ただ「赤+青+緑」といった原色を使った3色コーデは「信号機やん!」と目がチカチカするだけなので、色のトーンを意識した上で3色ルールを守るといいでしょう。

色のトーンは無彩色(白・灰色・黒)有彩色(無彩色以外の色)の2種類で分けることができ、無彩色は他の色と喧嘩をすることがありません。

 

ですから無彩色をコーデのベースにしつつ有彩色で自分の好きな色を取り入れるモノトーンコーデによって、自分の個性を損なうことなく、そこそこお洒落な「70点」のコーデを目指せるのです。

 

ファッションのバランスがおかしい

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出典:WEAR,WEAR

今までデートした女の子を振り返ると、オフショルダー×ショーパンといったコーデ(セクシー系)や全身黒のワントーンコーデ(モード系?)など、ダサい女は一つのテーマに尖りすぎて、コーデのメリハリが下手なことが多かったです。

 

オフショルダーにショーパンという肩も脚も露出したコーデだとセクシーというより「出しすぎ」な印象に近くなるので、露出するのは肩か足かのどちらかにした方が色気を感じさせることができます。

また全身黒だと重たいコーデになるので、ワンポイントで白や他の色を入れた方が柔らかい印象になりますよね。

 

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出典:WEAR,WEAR

 

このようにダサくないファッションは突き抜けることより「自分の似合う服で、いかに真ん中に入ることを目指すか」が大事になると思います。

 

もちろんファッションは自己満足の領域でもあるので「文句を言われる筋合いはないわ!」と言われてしまえばそれまでです。

しかし「ダサい女」や「ダサい女 ファッション」でググってこのページに来た人は、少なからず他人からの目線を気にしているはずですよね。

 

年齢に合わない服装

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出典:Yahoo!知恵袋

 

僕は20歳過ぎた女性のフリフリ靴下が本当に嫌いです。

なぜならフリフリ靴下という幼さを連想させるアイテムをいい大人が履いて「可愛いでしょ?」と振舞っている様子が鼻につくからです。

フリフリ靴下サイドも幼児ではなく、20歳過ぎた大人に履かれて臭くなるとは想定していなかったでしょう。

 

このように年齢に合わない服装は、自分が持っている印象と服の印象のギャップによって、不自然さが生まれます。

またフリフリ靴下以外にもフリルがついたスカートやリボンがついた靴なども、20歳過ぎた大人が着用してはいけないと思っています。

なぜなら自分の年齢に応じて、自分がアピールできる魅力は変わっていくからです。人は年齢に応じて自分をマイナーチェンジしていくことで「自分の魅力」をずっと高め続けることができます。

 

しかしいつまでも子供が着るようなファッションアイテムを身につけている人はマイナーチェンジせず、30歳になっても17歳の頃と同じ感覚で、人と接しようとするので「ダサい」と思われます。

年相応のファッションができない人は「向上心のなさ」「自分を客観視できなさ」が透けて見えるので、仲良くなろうとは思えないのです。

 

もし僕とのデートにフリフリ靴下履いてくる女の子がいたら「なんでフリフリを履いてるんだー!!!」と顔面を真っ赤にして地面をゴロゴロかけずり回り「今すぐ脱いで捨てろ」と伝えるでしょう。

 

季節感がない

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引用:WEAR,WEAR

これは僕の持論ですが、女性のファッションセンスは「脚」で分かると思っています。

ファッション感度の高い女の子は季節感を大事にするので、春になるとストッキングを履いてタイツは履かなくなりますよね。

しかし春でも80デニール以上の黒タイツを履いちゃう子はシーズン関係なく黒タイツを履いて足を臭くしているのです。

 

自分の体型に合わない服を着ている

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出典:WEAR,WEAR

ダサい女は自分を客観視できていないので、服を選ぶ時の基準が「自分に合うものを買う」ではなく「ひたすら可愛いものを買う」になりがちです。

そのため自分が可愛いと思って買ったアイテムでも、自分の体型に合わないので服に着られてしまうことが多いのです。

 

特に僕が残念だと思うのは、脚の短い女性が「ワイドパンツ」を履くことです。

袴を履いているようにしか見えず、カジュアルを超えて幼い印象を感じます。

ウエストを気にする女性は多い一方で、脚の長さを気にする女性は少ないイメージですね。

 

流行りを取り入れる時は「自分が似合うかどうか」を基準にして選ぶことをおすすめします。

 

とにかく扱いづらい!男から見た「ダサい女」の特徴・性格って?

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続いては僕がこれまでデートした中で「ダサい」と思った女性の特徴について紹介します。中身がダサい女性って一緒にいて辛いんです。

 

何事も自分本位

ダサい女は精神的に余裕がなく自分しか見えていません。

そのため客観的に自分を見るのが苦手で、相手をびっくりさせることが多いです。

僕は以前、デートの帰り際にいきなり「ハグして」と迫られたことがありました。

コミュニケーションを積み重ねて信頼関係が築けた場合ならキュンとしたかもしれませんが、あまりに突然の発言だったので、固まってしまいました。

 

めんどくさがり

ダサい女性は総じて「めんどくさがり」が多いです。

見た目のメンテナンスを怠ったり、物事を深く考えるのを怠ったりと「今よりもっと素敵な自分になろう」という気持ちが弱いのです。

 

めんどくさがり屋はデート前に毛の処理をしなかったり「自分が変わる」より「相手を変えようとする」ことを優先するなど、自分に甘く他人に厳しい人が多く、良いところを探すのが難しいです。

 

プライドが高い

ダサい女は自分の非を認めることができません。

人間関係を「上か下か」「勝つか負けるか」でしか捉えられず「自分の落ち度を認める=負けという思考」でしか行動できないのです。

 

また自分の頭で考える習慣が乏しいので、物事をステレオタイプでしか判断できず「男ならこうあるべき」と自分の偏見を「一般論」として押し付けてきます。

 

愚痴が多い

ダサい女は自分に甘いので、嫌なことがあるとすぐ人のせいにします。

ダサい女は自分の頭で考える習慣のないためにあらゆる行動パターンが受け身になっているので、とにかく文句が多いです。

 

デートの会話でも「他人の愚痴」や「仕事の愚痴」が多く、一緒にいる相手と楽しい時間を過ごす意識が欠けています。

 

笑顔が少ない

ダサい女の笑顔が少ない理由は、大体「人見知り」か「警戒心が強い」のどちらかなのですが、ダサい女は自分に自信がない割に自意識過剰なので、相手と打ち解けることより自分を守ることを優先します。

ダサい女の自分本位なコミュニケーションによって、一緒にいる男は疲弊していきます。

デートは一方的なものじゃなくて、両方にお互いを楽しませる意識がないと成立しないです。

 

自分を客観視するのが大事!ダサい女が垢抜ける方法って?

全身鏡を買う

ダサい女がダサい理由は、自分を客観視できていないことに尽きます。

そのため全身鏡を買って「自分が他人からどう見られるか」を分析した方がいいです。

 

メイクの時に鏡で自分の顔を見ることがあると思いますが、そんなドアップで自分を見る人は自分以外いませんよね。

他人から見た自分というのは「ある程度離れた距離感+色んな角度」からなので、いつも見ている鏡に映った自分の顔はあてになりません。

 

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「自分の個性を大事にする」より「男ウケを研究」する

「男ウケを狙う」という発想自体がダサいと言われそうですが、自分のセンスで突き進んで失敗しているのであれば、そろそろ男ウケを狙ってみてはどうでしょうか。

 

男ウケを狙うのは一見簡単そうに見えますが、ファッションのルールに則っていないと男ウケは狙えません。

先ほど紹介した「服の色合い」や「Aライン」や「Iライン」といったシルエットなど、覚えたほうがいいファッションのルールがたくさんあります。

今まで自分本位で考えていたファッションを相手目線に合わせることは、新しい刺激になると思いますよ。

 

人からのアドバイスを素直に聞き入れる

ダサい女が生まれる理由は、そもそも「変わりたい」という意志がないか「自分の個性」を追求した結果、ダサい方向に進んでしまったことです。

「そのままでいい」と思っているなら、このまま自分の好きなように生きればいいと思いますが、自分がダサすぎて限界を感じているのであれば、人のアドバイスを聞き入れた方がいいです。

 

自分のセンスで進んでいると、どこかで歪みが生じて、その歪みが「ダサさ」に繋がっています。

人からのアドバイスは「歪み」を取り除くためのものなので、積極的に取り入れていきましょう。

 

以上、男目線で「ダサい女」について好き勝手語らせていただきました。

今までのしょっぱかったデートを思い出しながら書いたので、ついきつい表現が多くなりました。

「何様だ」「他人をダサいダサい言う前に、お前はどうなんだ」と多方面から怒られそうですが、少しでも参考になれば嬉しいです。