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本気で役に立つ「おすすめ恋愛本」10選!恋愛メディアの編集者がセレクト!

「恋愛」や「モテ」というのは人間の普遍的な悩みですよね。

多くの人の悩みに応えるように世の中には恋愛本が多く出回っていますが、ぶっちゃけ役に立つ恋愛本はほとんどないと断言します。

 

なぜなら恋愛は誰にでも書ける+正解のないジャンルなので、読む価値のない一般論だったり、レアすぎて真似できない本人の成功体験が綴られていたり、しょうもない心理学のテクニックが書かれていたりと、参考になりません。

そのため恋愛本は自分の血肉になる一冊を探すのが難しいです。

 

そこで今回は、恋愛メディアの編集者である僕が「本当に役に立つ恋愛本」を紹介します。

 

僕は恋愛で大切なのは「自分と向き合うこと」だと考えています。なぜなら今まで辛い恋をしがちな人の共通点は、自分の好きな異性のタイプすら分かっていないことだったからです。

この記事で掲げる「本当に良い恋愛本」の定義は小手先のモテテクだけに留まらず、自分と向き合う時間と気づきを与えてくれるものであり、読みながら思考させてくれる本です。

 

「とりあえずモテたい」

「男心・女心が分からない」

「なんで私は誰とも付き合えないの?」

「辛い恋ではなく楽しい恋をしたい」

 

と考えている人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

おすすめ恋愛本NO.1:でも恋

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。

 

 

「好きは自分ごとの拡大」

「未熟な自分には未熟な相手しか寄ってこない」

「男はまだ寝ていない女性に”特別な価値”をつける。一晩過ごした後にボーナスポイントを失った時の彼のリアクションがあなた自身への評価」

 

僕の恋愛本のバイブル…いや、人生のバイブルになった大好きな1冊です。 

「ゴミクズみたいなモテテクは捨ててしまえ!」という尖った主張とは裏腹に、コンサル出身の著者が男の本音と恋愛の本質についてロジカルに書いており「出会いがない」と嘆く女性やセカンドに甘んじる女性におすすめの恋愛本です。

 

 

おすすめ恋愛本NO.2:LOVE理論 

LOVE理論

LOVE理論

 

 

「女の言う「優しさ」とは、一言で言ってしまえば「表面上の優しさ」である」

「モテない男がモテるようになるファーストステップは「女に対する幻想を捨てる」ことであり、具体的に言えば「どんな女とでもいいからとにかく童貞を捨てることである」

「付き合うまでの口説きに関しては、常時何人もの女に声をかけ、執着心を分散することが肝心なのだ」

 

モテない男性・モテたい男性はまずはこれを読んで欲しい!と言えるおすすめ恋愛本です。

ありがちな恋愛マニュアルかと思いきや、めちゃくちゃ説得力があるのは著者である水野敬也さんが非モテ時代に試行錯誤を重ねた末にたどり着いた理論だから。

著者の思考の痕跡を見れるのが読書の良いところですよね。

 

特に「執着の分散理論」「上っ面KINDNESS」は全ての恋愛プレイヤーが抑えるべき必修項目です。

 

 

おすすめ恋愛本NO.3:僕は愛を証明しようと思う

ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

 

 

「モテ=ヒットレシオ✖️試行回数」

「恋愛プレイヤーは、人々をいい気分にするために街に出るんだ。俺たちは、出会った女を喜ばせるためにナンパしないといけない」

「恋愛というのは運とスキルのゲームなんだよ。頭を使って戦略的にプレイしないとダメなんだ」

 

恋愛本というより、美女をナンパからベッドインまでの効率化をとことん突き詰めたナンパノウハウ本です。

僕はこの本を「モテない男の劇薬」だと思っていて、この本によって恋愛工学という界隈が生まれたり、ストナンに繰り出す男性が増えたりするなど、人の心を動かす力を持った強烈な1冊です。

 

「モテたい」と心から思う男性は、恋愛工学を読んで「モテ」について考えてみてはいかがでしょうか。

「非モテコミット」や「フレンドシップ戦略」など、モテない男にグサグサくる言葉が書かれてますよ。  

 

 

おすすめ恋愛本NO.4:すべてはモテるためである

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

 

 

「あなたの居場所というのは、チンケな同類がうじゃうじゃ群れてるところじゃなくてあなたが一人っきりでいても淋しくない場所っていうことです」

「ほとんどすべての苦しみは、そもそも「モテない」ことに起因している。モテないこと以外のほとんどすべての不幸は、モテてさえいればなんとかなる」

「自分が「どういうふうにモテたいのか」そして「なぜモテたいのか」を考えることは「自分で自分の欲望の形を把握する」ということで、これは非常に大切だからです」

 

AV監督である二村ヒトシさんが書いた、モテない男に対する恋愛マニュアル本です。

「あなたがモテないのは気持ち悪いから」という一文から始まり、モテない男に共通する気持ち悪さを6つに分類し考察していきます。

 

モテない男にとって涙目になる表現が多々書かれていますが、小手先のモテテクではなく「モテるとは何か」「なぜモテたいか」など哲学的なアプローチから恋愛について考察するので、自分の恋愛に対する理解が深まります。

 

モテない男性のみならず、女性にも読んで欲しいおすすめの恋愛本です。 

 

 

 

おすすめ恋愛本NO.5:スパルタ婚活塾 

スパルタ婚活塾

スパルタ婚活塾

 

 

「カレシではない。カリシを作れ」

「恋愛において「自虐」は厳禁である。男は「価値の高い女」を欲する生き物である」

「魅力的な人間」=「建前と本音の間で揺れ動いている人間」

 

先ほど紹介したLOVE理論の作者である水野敬也さんが女性向けに書いた恋愛指南本です。

男性が女性向けに書いた恋愛本ということで、男性目線を知れるだけで女性にとって勉強になるかも。

 

僕がこの本を手にとったのは、女心を知るためだったのですが、同じ男性として著者の言うことは間違ってないと思いますし、女性の悩みが少しだけ分かった気がします。

恋愛本を選ぶ時は、著者の性別も一つの基準になります

同性の著者だと共感ベースになりますが、異性の著者だと発見が多くなるので、本探しの参考にしてみてください。

 

本を選ぶ時、読む時は著者の立場やバックグラウンドまで辿れると、本を読む時間がさらに有意義になりますよ。

 

おすすめ恋愛本NO.6:恋愛メディアがひろってくれない童貞の疑問を解決する本 

恋愛メディアがひろってくれない 童貞の疑問を解決する本

恋愛メディアがひろってくれない 童貞の疑問を解決する本

 

 

「おっぱいのチラ見は甘え」

「つき合うとは、そう、セッションです」

「どうして2人でご飯に行ったら付き合いたいということになるんですか?」

 

恋愛メディアのAMさんが編集した童貞の男性が抱く女性への疑問にズバズバ回答していく恋愛本。

「Q.僕のことを好きになってくれる女の子ってどこにいるんですか?」「A.いません」から始まるメッタ斬りの連続に童貞のHPはゼロになること間違いなしです。

 

とはいえ書いてある内容はいたってまとも。

女性に幻想を抱きがちなモテない男性の目を覚まさせるには、強い言葉で過激な表現を使うしかないんですよね。

女心を知りたい人におすすめしたい恋愛本です。

 

おすすめ恋愛本NO.7:恋愛炎上主義

恋愛炎上主義。 (一般書)

恋愛炎上主義。 (一般書)

 

 

「男の人に覚えておいてもらいたいのは、どんな女子でも絶対に絶対にお姫様願望はあるということ」

「友人は、恋愛でも仕事でも「この人!」と思ったら、次の2週間の間に3回は会うようにしているそうです」

「男性の皆様はここから先を記憶に刻んでほしいのですが、初キスや初お泊まりの後は、とにかく女子をみじめな気持ちにさせないことです」

 

ブロガーのはあちゅうさんが書いたアラサー女子向けの恋愛本です。

女性には共感を、男性には発見を与えてくれる良書。

第2章の「私たちのゲスな本音」は男性にとって心をえぐられる内容になっているので、ドMな男性におすすめしたいですね。

 

おすすめ恋愛本NO.8:その恋はビジネス的にアウト

その恋はビジネス的にアウト

その恋はビジネス的にアウト

 

「自分の目指す道の先のステージに行ってる人の意見はだいたい正しい。アドバイスには「成功するためのアドバイス」と「失敗を避けるためのアドバイス」の2種類があって、前者は正しくないこともあるのですが、後者はだいたい合っています」

「愛って「勘違い」か「愛すると決めること」です」

「恋愛って勘違いか決断の2択ですから「好きが分からない」とか考えなくていいと思います。すごく好き!と勘違いできないのであれば、好きだと決めればいいんです」

 

初代バチェラーの久保さんがユーザーのありとあらゆる恋愛の悩みに対して答えていく恋愛本です。

最初は恋愛に応用できる8つのビジネスメソッドを紹介し、考え方を提示します。

その後は久保さんが「恋に妥協は必要?」という定番の質問から「妊娠が怖いと女失格なの?」「割り切った関係の作り方は?」といったキワどい質問にも論理的かつ誠実に回答していき、バチェラー・ジャパンで見せた完璧超人ぶりを遺憾無く発揮。

 

嫌味のないナルシストっぷりが素晴らしい。

 

おすすめ恋愛本NO.9:愛するということ

愛するということ 新訳版

愛するということ 新訳版

 

「利己主義と自己愛とは、同じどころか、まったく正反対である。利己的な人は、自分を愛しすぎるのではなく、愛さなすぎるのである。いや実際のところ彼は自分を憎んでいるのだ」

「誰かを愛するというのはたんなる激しい感情ではない。それは決意であり、決断であり、約束である。もし愛がたんなる感情にすぎないとしたら、「あなたを永遠に愛します」という約束にはなんの根拠もないことになる」

「純粋な愛は生産力の表現であり、そこには配慮、尊重、責任、理解(知)が含まれている。愛は誰かに影響されて生まれるものではなく、自分自身の愛する能力にもとづいて、愛する人の成長と幸福を積極的に求めることである」

 

多くの人は「愛される方法」を探しますが、この本では愛は何より与えることであり、「愛される方法」ではなく「愛する方法」の修得が必要と説きます。

ほとんどの恋愛マニュアルが「愛され方」にフォーカスする中で、この本は「愛し方」を説き、「愛とは訓練によって手に入れる技術だ」と主張します。

 

「愛されたい」と思っている人がなぜ愛されないのか、この恋愛本にヒントが散りばめられているはずです。

 

おすすめ恋愛本NO.10:ベストパートナーになるために

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

 

「女性は「愛され、大切にされている」実感がほしい」

「女性は、自分がけっして孤独な存在ではないのだということを確信する必要がある。誰かから(とりわけ、特定の異性から)愛され、大切に扱われていると実感したいと痛切に願っているのである」

「男性がもっとも恐れているのは、自分は力量不足で、彼女にはふさわしくないのではないかということである」

 

世界的ベストセラーとなった恋愛本です。

僕はこの本と失恋したときに出会い、自分がなぜフラれたかを本を読みながら徹底的に考えた記憶があります。

 

「男性は火星から、女は金星からやってきた」とタイトルにあるように、男女は同じ人間でありながら、全く違う思考を持った生き物ですよね。

そんな男女間の違いをどう埋めてお互いの価値観を理解していくのか、対応策まで書かれているので、実践しやすいです。

最近、恋人と仲が良くなくて悩んでいる人におすすめの恋愛本です。

 

本当におすすめな恋愛本まとめ

以上、おすすめの恋愛本10冊を紹介しました。

恋愛本には男性向け・女性向けとありますが、異性の気持ちを理解するには、異性が対象の本を読むのが一番です。

予備知識として抑えておくだけで、異性とのコミニュケーションが円滑になりますよ。

 

恋愛に悩む人は今回おすすめさせて頂いた恋愛本を読んで、自分と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。

本を読んだ後に恋愛に少しでも前向きになれたら、その本を買った元は取ったようなものですよ。

 

ちなみにAmazonで売れ筋の恋愛本はこちらです。

今一番売れている恋愛本が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。