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「ヤリ捨て」されない方法は「被害者意識」を捨てるしかない

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「付き合う前にセックスするかしないか問題」は男女における永遠のテーマであり、定期的にTwitterで議論されることが多いです。

その中で付き合う前にセックスしてはいけない派の意見に「ヤリ捨てされるリスクがあるから」というものがあります。

付き合う前にセックスしなければ「ヤリ捨て」という状態にはなりませんが、いつも思うんです。

 

「女の子は、なんでそんなに一方的なんだろう?」

 

僕はそんな疑問を「ヤリ捨て」という言葉を目にする度に抱えながら生きてきました。

 

 

僕が「ヤリ捨て」しようと思ったことは一度もない

ワンピースのルフィが海賊王を目指し、キングダムの信が天下の大将軍を目指す中、僕は天下一のヤリチン道を爆進してきました。

その中で今までの女性経験を振り返っても、1回たりとも最初から「ヤリ捨てしてやる」と思って出会ったことはないのです。

せっかくお互いに時間を作って会うからには楽しい時間にしたいし「また会いたい」と思ってもらえたら嬉しいなと思ってデートをしています。

 

ただ一方で、体の関係を持ってから「2回目はいいかな…」と思う時は多々ありました。

それは体の相性が良くなかったり、相手の嫌なところが見えたり、自分への好意が感じられなくなったり、理由は様々。

その日の雰囲気でお互いが求めあった結果、体の関係は持つことになったわけですが、その行為自体が「また会う理由」になるかはまた別の話だと僕は思います。

 

「初デート」が微妙だったから連絡しないのと「初セックス」が微妙で連絡しないのは同じ 

果たして上記のような「体の関係を持ったけど、やっぱり微妙だったから連絡しない」のはヤリ捨てに当たるのでしょうか?

 

ぶっちゃけ僕の中では「初デートが微妙だったからもう会わない」のと同じ感覚でいました。

1回目のデートがつまらないのに2回目のデートを考える人はいないはずです。

同じように1回セックスをして合わなければ「もういいや」と思うのは自然なことですし「相性が良くなかったから会わない」という選択はお互いに持っていていいのではないでしょうか。

 

ですが「ヤリ捨て」という言葉には、男目線で見たらものすごく一方的で「男がヤって捨てる行為」というイメージを与えます。

僕はこの一方的な論調が被害者意識丸出しで、すごく不愉快に思っていました。

それと同時に「ヤリ捨てされた」と言う女の子たちの心理に興味を持つようになったのです。

 

付き合う前からセックスしているのに「セックス=カップルがするもの」と思っている?

「セックスしたのに…」と割り切れない女性が一定数いるのもまた事実です。

そこで僕が考えたのは、そのような女性たちは付き合う前にセックスしてるのに「セックス=カップルがするもの」という世の中の価値観を歪曲して「セックス=付き合う」と誤解してるのではないかということです。

 

「セックス=カップルがするもの」という認識が間違いとは言いませんが、付き合う前からセックスをしている人たちがその主張をするのは少し滑稽に思えます。

 

「ヤリ捨てされた」と語る女の子の経験人数は付き合った人数とかけ離れていることが殆どです。

上記のツイートのような付き合った人数と経験人数があまりに離れた子が「セックスはカップルがするものだから、付き合う前にセックスするのはダメだよ」と言って得られる説得力はどれほどのものなのでしょうか。

 

相手のせいにしている内は「ヤリ捨て」され続ける

「ヤリ捨てされた…」と言う女の子は総じて被害者意識が強いです。

では被害者意識が強いと何でダメなのでしょう?

それは相手のせいにしてばかりで反省しなくなることに尽きます。

 

同じ失敗を繰り返すのは、過去の失敗を振り返らずに忘れてしまうからです。

「失敗は最高の師である」とヨーダが言ってましたが、失敗を玄海師範のような最高の師匠にできるのは、よく反省して失敗の原因を分析できる人だけです。

 

失敗を反省できる人は1の失敗から10の学びを得て、同じ失敗を繰り返さないどころか成功につなげますが、失敗を反省できない人は10の失敗から1の学びすら得られません。

 

「ヤリ捨て」のような自分にとって不本意な結果になって、惨めな気持ちになるのが辛いのは分かります。

ですが相手のせいにしてばかりではまた同じ失敗を繰り返してしまうのです。

 

セックスの順番にこだわるのは無意味

「ヤリ捨て」されたくない女の子が考えるのが「私付き合わないとセックスしちゃうから!」作戦なんですが、ぶっちゃけ辞めた方がいいです。

裏を返せば「付き合ったらセックスさせてあげるよ♪」と言ってるようなものなので、セックスを餌に付き合おうしているのと同じですよ。

「自分で自分の価値を下げてる」と言っても過言じゃないです。

 

そもそもセックスの順番程度で変わる関係だったら、付き合っても長続きしないと思いますよ。 

 

「ヤリ捨てされないか」より「どうしたら魅力を感じてもらえるか」を考えた方がいい

では「ヤリ捨て」のような悲しみを味わないためにはどうしたらいいのでしょうか?

僕は「ヤリ捨て」されないためには、自分の魅力を磨くしかないと思います。

 

ぶっちゃけ付き合うのにセックスの順番は関係ないです。 

先にセックスしても長く付き合うことはありますし、体の相性が悪ければすぐ別れるでしょう。

 

また僕は「セックスが次に会う保証」になるとは到底思えません。

セックスをお預けにすることで人を縛り付けられるとしたら、みんな恋愛上手くいってると思いますよ。

 

そういえば、僕が先にセックスしてから付き合った時は「この子ともっと一緒にいたい」と思える魅力があったからでした。

「その魅力はなんなの?」と言われると言語化するのはなかなか難しいものですが「また会いたい」と思える要素がその人の魅力なんだと思います。

それは「容姿」だったり「中身」だったり「笑顔」だったり「なんとなく」だったりするのかもしれません。

 

そして魅力を磨く第一歩が「失敗を反省して、次に繋げること」なんだと思います。

相手の落ち度をつつくのではなく、自分の落ち度を徹底的に探すこと。

「付き合う前にセックスをした」から失敗したのではなく、その前後に反省するポイントがあるはずです。

 

以前にも似たようなことを呟いてました。