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男がデートで「早くお家に帰りたい」と思う残念な美人の特徴4つ

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満身創痍の女好きでお馴染みのやうゆは、美人が大好き。

本来ならば、好きな食べ物の一覧に「ピザ、明太子、女の子(特に美人かビッチ)」と書きたいところだ。

だがマッチングアプリで100人以上との出会いを経験していく中で、「残念な美人」が存在することに気づいた。

 

「残念な美人」とは見た目は綺麗でも、何らかの理由で一緒にいるのが苦痛になり「なんで出会ってしまったんだろう?早く帰りたい」と後悔する人たちのことを指す。

 

今回は、ぼくが思った残念な美人の特徴を紹介したい。

残念な美人の特徴

残念1.歩き方が残念

ぼくは男女問わず、人の歩き方をよく見るほうだ。

歩き方には、人柄や美意識が大きく表れるはずなのに意外と気遣ってない人が多い。

 

ぼくが残念だなと思う歩き方は、がに股歩きの人。

どれだけ美味しそうな脚だとしても、がに股歩きなら市場価値は無くなる。

それと完全な偏見だけど、ガバガバそうだよね。

 

男女ともに姿勢と歩き方は意識したほうがいいと思う。

 

残念2.オツムが残念

他人を頭悪いなんて言うのは失礼だが、それでも頭の悪い子が苦手だ。

頭が悪いというのは、勉強ができないというよりは想像力がない人のことを指す。

他人への想像力がない人は、総じて鈍感でわがまま。

 

頭のいい人は必ずしも性格がいいとは言えない。

だが頭の悪い人はみんな性格が悪く、存在そのものが迷惑だ。

 

なぜなら、頭の悪い人がわがままなのは「他人に何かをしてもらうのが当たり前」という思考回路で成り立っていて、自分の頭で考えて生きていないからだ。

学生ならまだ分かるけど、ぼくより年上の人にも他人に依存するのが当たり前の人が多くいる。

その人自身は、他人に依存していることに気づいていないからますます厄介である。

 

いくら美人でも、他人に依存するのが当たり前かつ自分の足で生きていない人は重荷以外の何者でもない。

 

残念3.清潔感がない

美人な女性というのは、存在そのものが清潔感の塊だと思っていたが違った。

角が削れたヒール、毛玉だらけのワンピース、手入れされていない肌。

本人は小奇麗にしているつもりでも、行き届いていないところが目についてしまう。

 

美意識の欠如は、目に見える形で現れる。

清潔感のない人って、匂いがするわけじゃないのになんとなく臭そう。

「どうせここもそこも全部臭いんだろうな。」と勝手に想像してしまう。

 

残念4.ドタキャンが多い

ぼくはドタキャンに寛容な方だ。

デート当日になって体調が悪くなるのは仕方のないこと。

リスケして、会えるときに会えればいい。

 

だが、以前人生でNo.1のドタキャン魔と付き合ったことがある。

何ヶ月か付き合った中で、会った回数の2倍ドタキャンされていると思う。

ドタキャンされ続ける中で思ったのは、「約束を守る」って当たり前のようですごくありがたいことなんだということ。

 

ドタキャンが癖になっている人間は、信用したくても信用できない。

ドタキャンで失った信頼を回復させるには、その後の行動が大切。

だがドタキャン癖がついている人は、リカバリーも下手くそ。

なので、人から見放される負の連鎖を抱えていると思う。

 

ドタキャン魔とはすぐ別れた方がいい。

どうせ治らないし、時間の無駄だから。

 

残念な美人を変えようと思ってはいけない

残念な美人を見かけても、「その人を変えよう」なんて思ってはいけない。

なぜなら、それもまたその人の個性だから。

自分にとって都合が悪いからといって、他人に変化を強制するのはわがままだ。

 

残念な美人を見かけたら、自分の許容範囲か範囲外かを見極めて、許容範囲外ならさっさと離れてしまおう。

残念な美人と関わり続けていても、幸せにはなれない。

 

愛情と思い悩む気持ちを混同すると、泥沼にハマる。

変わらないものに悩み続ける暇があるほど、人生は長くない。

 

容姿はいいに越したことはないが、一緒にいる時間が楽しいかどうかはお互いの相性や配慮によるところが大きい。

ぼくも「会わなきゃ良かった」「早く帰りたい」と思われないように、努力しなければならない。

 

 

--次回予告

「美人なら何でもいいと思っていた時代が、ぼくにもありました」