やうゆイズム

好奇心が旺盛すぎるブログ

会社を「やめられない」とか嘘。ほんとは「やめたくない」だけでしょ?

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前職を退職してから1ヶ月。

ぼくは第二新卒として、天職と呼べるくらい就きたい仕事に就き、毎日アグレッシブに過ごしている。

 

本当に転職できて良かった。

血迷ってプロブロガーにならなくて良かったと思いながら、好きなことを仕事にしている喜びを噛みしめているところだ。

 

そんなぼくを見て羨ましがる人がなぜか多い。

実際のところ、前職から給与はだいぶ下がってるし、前職のボーナスも貰えずに終わったし(貰いたかった)、転職に伴って犠牲はそれなりに払っているんだけどね(だが、有り余るメリットを享受している)。

もっと詳しい話をしたら、たぶん引かれると思う。

 

だがそれでも、転職してから「会社辞めたい、辛い」「転職したい、でも怖い」と嘆くゾンビのような退職希望者たちから羨ましがられる。

 

その人たちがぼくに求めるニーズは分かっている。

転職を決断する勇気が欲しいんでしょ?

一歩踏み出すために背中を押してほしい。

 

ちょっと前まで、転職しようか悩んでいる人たちと同じ立場だったから、その気持ちは痛いほど分かる。

 

お望み通り、背中を押してあげよう。はぁっ!

「やめたいなら、さっさとやめた方がいい」

これがぼくの言いたいこと全てなり。

 

転職したい理由が何であれ、やめたいマインドの人が同じ居場所に居続けて誰かを幸せにできるとは思えない。

なぜなら、「会社をやめたいけど、やめられない」と嘆く人は他責マインドの持ち主だからだ。

 

他責マインドの人たちは、会社をやめたいといいつつ、その環境に居座っている。

でもそれは、自分が退職しない選択を毎日し続けているのが原因だ。

それなのに、それを棚に上げて会社批判を繰り返す。

会社批判をするのは全然いい。

だけど、行動が伴っていないのはダサいのだ。

 

そんな人たちの実態はこうだ。

今の会社に居続けるのもしんどいけど、転職活動するのもまた億劫。

でもそれをごまかすために「石の上にも三年」「世の中そんなに甘くないから」「実績積んでから転職する」など聞こえのいい言い訳を続けて、会社に居座り続ける。

 

そんな他責マインドの人たちは、「今の自分の状況は、自分が望んで掴んだもの」とそろそろ気づくべきだ。

会社を退職できないなんて、ありえない。

「職業選択の自由」が法律で認められているからね。

退職しようと思えば、明日にでも話は進む。

 

確かに、簡単に退職できるとは限らない。

円満に退職できるとも限らない。

だが、絶対にやめられる。

半年間の退職交渉の末、人事に見放されるも会社を退職したぼくが身をもって証明しているから、間違いない。

 

それなのに、多くの人は「やめられない」と尻込みする。

そういう人たちは「やめられない」んじゃない。

「やめたくない」だけだ。

繰り返しになるが毎日、自分の意思で「やめない」選択をしている。

 

なぜ口では「やめたい」と言い続けているのに、「やめたい」フリをしているのか?

それを仕事を手抜きするための良い言い訳に使えるからだ。

「やめたい会社のために働くのはなんでだろうー?」と脳内でテツandトモに歌わせてつつ、会社の悪口を言っていれば、大して働かずして給料をもらえる。

 

また転職活動に伴う怠惰と恐怖から逃れることもできる。

転職活動めんどい、面接怖い、落ちるの怖い、職失うの怖い、退職届出すの怖いといった負の感情を、被害者マインド会社の悪口というベールで包める。

 

だが、そんなことを繰り返していて何になる?

いつまでうだつの上がらないことを繰り返して20代という貴重な若い時間を消耗するんだ?

貴重な時間と思考を大嫌いな会社に持ってかれるリスクは考えないのか?

転職なんて大したことじゃないし、自分が低いレベルで堂々巡りしてることを気づいたほうがいい。

最初の第一歩が何でもハードル高いのは、今までの人生で学んでいるはずだ。

 

あれこれ言ったけど、言いたいことは以下3つ。

1.やめたいなら、さっさとやめるべき

2.会社をやめられないなんてことは、ありえない

3.大嫌いな会社で頭一杯になるのは、思考の無駄

 

転職したい人は、さっさと転職活動してください。

人生は有限なり。