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好奇心が旺盛すぎるブログ

プリズンブレイクのマホーンがひたすらエロい

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体調を崩して家に引きこもっている間、海外ドラマの「プリズンブレイク」のシーズン1からシーズン4、をひたすら観ていた。

クリスマスイブもマイケル(主人公。IQ200の天才)やリンカーン(マイケルのお兄ちゃん。通称ゴリラ)の行く末を見守っていたよ。ハハッ。

退屈しのぎで見始めたプリズンブレイクだったけど、シーズン1を見終えた頃にはすっかりハマった。

予定調和にならないシナリオと個性的なキャラクターが大好き。

役者の表情一つ一つに魅了された。海外のうまい役者さんは、その人にしかできない表情を持っていると思う。

シーズン2を見終えた頃には「自分が体調崩して家に引きこもったのは、プリズンブレイクを観るためだったのでは?」と運命めいたものを感じていた。

 

シーズン2:マホーン伝説はここから始まった

ネットには「シーズン1が一番面白くて、残りは惰性」と書かれていたけどそんなことはなかった。

むしろぼくからしたら、シーズン2からこそエキサイティングだった。

これも全てマホーンさんがいたからだ。

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本名はアレクサンダー・マホーン。

シーズン2からFBIの捜査官として、マイケルたち脱獄犯を追う敵役として登場。

フォックスリバーの脱獄犯8人を徹底的に追いつめる頭脳を見せつけたかと思えば、逆に組織やマイケルに追いつめられた挙句に瞬間湯沸かし器になったり、精神安定剤をキメたりする。

その一方で脱獄犯の1人であるシーノートの娘に熊のぬいぐるみをプレゼントするナイスガイぷりを見せつける。

視聴者に幾多の魅惑的な表情を見せつけ、シーズン2を大いに盛り上げた。

 

シーズン3:薬の禁断症状に苦しむマホーンさん

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シーズン3から因縁の宿敵であるマイケルの味方になる。

薬物の禁断症状から、終始汗だく&苦悶の表情で悶える。

そこがまたエロかっこいい。なんか怪しい雰囲気がいいよね。

薬物の禁断症状のせいで本来のパフォーマンスを発揮できたとは言い難いが、マイケルを殺そうとする輩の首をへし折ったりと随所で活躍。

 

シーズン4:マホーン無双。頭脳に戦闘に大活躍。

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シーズン4は薬物を克服したマホーン様の独壇場だった。

愛息子が殺されてたからのマホーン様は復讐鬼となって、無慈悲に復讐を果たす。

復讐を果たしたときのマホーン様の表情に達成感なんて微塵もなかった。

あったのは虚無感だけ。あの表情に心奪われた視聴者も多いはず。

それ以降は、マイケルたちの仲間として文武において大活躍。

チーム・マイケルのMVPは彼で間違いないだろう。

マイケルは病によって満身創痍だし、リンカーンお兄ちゃんは強いけどバカだしな。

特にクリスティーナのアジトで爆弾を仕掛けるときのマホーンの無双ぷりは半端ない。

敵に銃を突きつけられながら、持ち前の頭脳と戦闘力でピンチを切り抜けて仕事をきっちり果たす。

あのシーンにマホーンの実力が集約されている。

とにかくマホーンは強い、彼が膝をつく姿が想像できない。

あまりにも魅力的すぎて、マホーン様のスピンオフ作品をやってほしいくらいだ。

 

 

2017年からプリズンブレイクの続編が始まるらしい。  

シーズン4の結末を観ていると、続編続ける気があったんだなと少し分かる。

マホーン様は出演しないけど、楽しみがひとつ増えた。

 

プリズンブレイク、本当におもしろいのでぜひ見てほしい。

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