やうゆイズム

好奇心が旺盛すぎるブログ

男と女が理解し合えないのは、毒にも薬にもならない恋愛コラムのせいだ

恋愛

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ぼくはテレビを見ないので、スマホで情報収集をしている。

スマートニュースやグノシー、LINE NEWSは欠かせない。

これらのメディアがなければ、ぼくはあっという間に浦島太郎状態になるだろう。

 

情報収集の中で、このブログのメインテーマでもある恋愛コラムをよく見る。

だが、webメディアに載っている大半の恋愛コラムは毒にも薬にもならないものが多い。

何年も前から語り尽くされてきたものを、繰り返し垂れ流している。

女性向けに男心を語るコラムには、男心を掴めていないコンテンツが多い。

こんなコラムばかりだから男女の相互理解は進まないんだと思う。

男性向けに書かれた「女にモテる方法」や「女心を掴む方法」なども、女性から見たら的外れなのだろう。

 

毒にも薬にもならないコラムには、ライターの体温を感じない。

どこかで見たような文章は、AIが書いたかのような無機質なものだ。

事実を誤りなく伝える必要があるニュースには有用だが、恋愛というコミュニケーションに関わるものには有用じゃないと思う。

 

恋愛コラムは、ライターの主観や経験が入り混じったものであればあるほど体温が宿って面白い。

浮世離れした経験や考え方ほど、読む人に新しい気づきを与えるものだ。

毒にも薬にもならないよりは、毒でも心を動かせるものが役に立つと思う。

※炎上商法を推奨してる訳ではない。

 

このブログは雑記ブログの体で始めたものの、最近は恋愛を扱う機会が増えた。

恋愛ネタを扱おうと思ったきっかけは、年齢の割には多くを経験してきた自負と新しい人との繋がり方を提案したいと思ったからだった。

 

ぼくはこれまで人間関係が破綻する光景を多く見てきた。

その中で人間関係が破綻する原因は、誰もが本当に自分のやりたいことを考えないまま、目の前の人を理解しないまま、既存の価値観に洗脳された選択をしていることだと考えた。

人間関係を築く上で大切なのは相互理解だが、多くの人は既存の価値観や常識を守ることに腐心して、目の前の人をおざなりにしている。

 

だから自分の偏った経験や考え方を発信して、既存の価値観や常識を壊したいと思った。

何かを変えたい、何かを良くしたいという気持ちがないと情報を発信する意味がない。

毒にも薬にもならない恋愛コラムを見ると、妙にイラッとするのは文脈に問題意識を感じないからだった。

 

読んでくれる人に、新しい気づきを与えられる文章を書けたらと切実に思う。

常識よりも好奇心。それがやうゆイズム。