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メンヘラレーダーを持つ僕が、メンヘラ女子について語る

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「クズの本懐」で共感したシーンのひとつだ。

粟屋麦にはクズ女レーダーというものが存在し、クズと知りながらクズ女の虜になっていく。

そんな彼の気持ちは、よく分かる。

 

ぼくにもメンヘラレーダーというものが存在する。

メンヘラっぽい女の子を見ると心が疼く。

メンヘラの女の子というのは、不思議な魅力に満ち溢れている。

メンヘラの子から漂う、独特の危険な香りは甘美。

関わったら痛い目遭うの分かっていながら、首を突っ込みたくなる。

 

 

メンヘラ女子の感情はジェットコースター

ぼくがメンヘラにハマりだしたのは大学生の頃に付き合った子がキッカケだった。

その彼女は橋本環奈似の美女だったが、感情の起伏がジェットコースターだった。

メンヘラの子はよく分からないところで怒る。しかも怒り方が尋常じゃない。

 

以前、彼女とトランプで遊んでいたときのことだ。

うっかり、ぼくは5回連続でトランプに勝ってしまった。

今思えば、彼女に勝たせてあげるべきだったし、勝利宣言なんてしなきゃよかった。

ぼくが勝利宣言をした瞬間に、彼女は絶叫。

カードをバラバラにして、ぼくに飛びかかってきた。

ぼくはその場で敗北宣言をせざるを得なかった。

 

またある時のことだ。

彼女は誕生日のぼくに誕生日プレゼント(高い腕時計)と手紙をくれた。

彼女の気持ちが嬉しくて、ぼくは思わず嬉し泣きした。

しかし、ぼくの反応が薄いことに腹を立てた彼女は手紙をビリビリに破き発狂した。

ぼくはさらに泣いた。

 

メンヘラのすごいところは、壮絶な経験によって相手を共依存状態にするところだ。

メンヘラの相手は、常に全力を出さなければならない。

全力を出し切ったあとに得られる愛情は、常に達成感に満ち溢れていた。

そのため感情の起伏の激しさすら「本気でぼくと向かい合ってくれてるんだな」という壮絶な勘違いの元、愛情の肥やしにしていた。

メンヘラの愛情は自分自身にしか向いてないことを知らずに。

 

メンヘラ女子の性欲は二極化

メンヘラ女子のイメージとして「股が緩い、性欲が強い」というイメージがあるが、実際は極端に性欲が強い人と性行為そのものが無理な人の二極化が激しい。

 

性欲がない人は、自分に性欲以外の魅力を見出してくれる人を望んでいる。

実際そんな男性は存在しないけどね。

 

一方で性欲が強い人は、まじでえげつない。でもそこがいい。

彼女たちは、闇の深い交わりをする。

初対面だろうとなんだろうと煩悩むき出しなところがいい。

交わることによって、自分の存在意義を確かめているのかもしれない。

 

一目で分かる、メンヘラ女子の特徴

  1. 透けて見えるくらい肌が白い(もはや幽霊?)
  2. 目の色素が薄い
  3. 涙袋が厚い
  4. 自分のことを猫っぽいと言う
  5. 初対面なのに打ち明け話がえぐい
  6. 自分語りが長い
  7. 男友達が多い
  8. 家庭環境が良くない

 

ぼくは上記の特徴を元に、メンヘラ女子を見分けている。

該当すれば該当するほどメンヘラ女子の確率は高くなり、ぼくのメンヘラレーダーが疼きだす。

人間誰しも闇を抱えている部分はあるが、メンヘラの子は闇の部分が表に出ていることが多い。

いかにも幸の薄そうな顔をしている。

青白くて、目の周りの色素が薄くて、でもよく見るとメイクは濃いめ。

そういえば、今まで色黒のメンヘラに出会ったことがない。

色黒のメンヘラがいたら教えてほしい。

 

中身でいえば、家庭環境が良くない、男性遍歴が派手、リスカのどれかは当てはまるだろう。

メンヘラの自分語りは半端なく長く、壮絶に重たい。

あとまれに手の震えを訴えることもある。

聞く側からしたら彼女たちの自分語りは、開けてはいけないパンドラの箱を勝手に開けさせられた気分だ。

話を聞き終わると「こんな壮絶な経験をしてきた子が今目の前にいるのか」と感慨深い気分になる。

 

 

--次回予告

「マッチングアプリにおけるメンヘラの探し方を伝授する」 

 

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