やうゆイズム

好奇心が旺盛すぎるブログ

情緒なしにエロは語れない。

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こんにちは、浴衣姿でスケベしたいわけではございません。

情緒なしにエロは語れない。

なぜならお互いに情緒がなければ、ベッドの上で最高のパフォーマンスは発揮できないからだ。

2人の世界に入り込むことができず、ただの運動で終わってしまう。

 

情緒が唯一無二の価値を作る

情緒とは(コトバンク)

1:事に触れて起こるさまざまの微妙な感情。

また、その感情を起こさせる特殊な雰囲気。

2:恐怖・驚き・怒り・悲しみ・喜びなどの感情。

急激で一時的なもの。

 

今回は1の意味で情緒を使う。

情緒とは言葉にするのが難しい微妙な感覚だが、いわば色みたいなもの。

極論、セックスなんてただの出し入れだ。

揺れ動く感情があるからただの出し入れに唯一無二の価値がつく。

でも情緒や揺れ動く感情は愛情じゃなくてもいい。

互いが求め合あえば、なんでもいいと思う。

 

予定調和はつまらない

マッチングアプリを通じて起きたエロの大半はインスタントなもので情緒なんてなかった。

出会い方に優劣はないと思っているが、予定調和の出来レースで挑むエロレースのオッズは限りなく低い。

予定調和の出来レースの展開に持ち込めるのもテクニックがあってこそだけど。

でもセックスできて当然、できなかったらただ残念なだけの展開は味気ない。

味気ないものを求めてもしょうがない。

湿気たポテチを食べるようなものだ。

事が終わってから、虚しさを感じることも多い。

 

そんなぼくに色を与えてくれたのは、ある女の子だった。

独特の色気を持ち、情緒溢れるその子の魅力にぼくはもうメロメロ。

目がうるうるしてて、色白で細身の女の子。

あー、どうにかしてこうにかしたい。

 

結局、その女の子と情緒溢れる最高の時間を過ごした。

「セックスとはスポーツだ!」と豪語していた肉食系女子との一緒にいた時に冷めてしまったのは情緒がなかったのか!と気づいた。

彼女から情緒を教わり、ぼくはレベルアップした。(チャラララチャーッチャッチャー♪)

 

まとめ

1回きりで終わることが多いのがマッチングアプリの常。

その中で情緒を求めるのは間違ってるかもしれない。

でも1回きりが常だからこその情緒もある。

 

あらゆる感情を込めることが、最高の快楽を作る。