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自称ドSの男は嫌われる!モテない男に共通する「非モテ三原則」

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口では「モテないよ、俺」と言っておきながら、内心では「なんで俺様がモテないのか」と思っている男は実は多いと思う(昔のぼくもそうだった)。

 

だが自分がそこそこモテる側になってみると、モテない男がなぜモテないかが分かるようになる。

 

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉があるように、「モテに不思議のモテあり、非モテに不思議の非モテなし」だ。

自分がいくらイケてると思っていても、モテなければどこかしらにイケてない要素があるのだ。

その要素を潰さないと、モテるようにはならない。

 

非モテ三原則

ぼくはこれまでインターネットを通じて、100人以上の女の子と会って話してきた。

その中で言葉のチョイスは違えど、女の子たちが言う「モテない男の特徴」がある程度共通していることが分かった。

それが上記のツイートに記された「非モテ三原則」である。

 

1.がっつく

非モテの男は、目の前の女性に対して必死だ。

なぜなら、モテない男は「この人で決めてやる!」という一点集中的な発想でその女の子と向き合ってしまう。

それは誠実でもなんでもない、ただの傲慢だ。

 

自分に必死になってる男を見ると、女の子は「飢えてる」んだなと思う。

女子に一度「飢えてる認定」されると、あらゆる善意を「ヤリたいだけでしょ?」と斜に構えて受け取られてしまう。

そうなってしまったら、もうどうしようもない。

 

「1人を大切にする」という誠実さを見せるのは、付き合ってからでいいと思う。

好きなタイプに「誠実さ」を掲げる女の子は多いが、付き合う前の段階で誠実さというのは必要とされない。

というか、誠実さは短い時間で測れるものじゃないのだ。

 

初デートで大切なのは、がつがつしない余裕と表面的な優しさです。

 

2.自慢話

自慢話をするのって、本当に気持ちいい。

聞いてる側からしたらつまらないのを分かってるのに、ついつい話してしまう。

男からしたら、自分の自慢話をするのは性欲を満たすことより快感だから、病みつきになるのかも。

 

だから、世の中には独りよがりの自慢話に花を咲かせて、女の子に「つまんな、帰りてえ」と思われる男がごまんといる。

そこで自慢話を封印すれば、それだけで他の男と大きく差別化できる。

女の子とのデートで大切なのは、女の子に話させることだと思う。

 

人見知りの女の子でも、自分の好きな分野の話をするのは大好き。

むしろ、「人見知りの自分でも話しやすい」という大きな価値を感じてもらえる。

モテたいのなら、自分が自慢話するのではなく、相手に自慢話をさせてあげよう。

 

3.自称ドS

自称サバサバ女がただの地雷なように、自称ドSの男は例外なく地雷だ。

Sな男が好きという女の子は確かに多い。

だが、自称ドSの男はただ嫌がらせをしたり、横柄な態度を取るための免罪符としてSを自称している。

つまり、とんでもない勘違い野郎の集まりなのである。

 

M=奉仕なイメージがあるけど、実はSこそ奉仕の心が必要なのである。

相手を満足させるために、相手がポーズで嫌がってるか、ガチで嫌がってるのかを見極めて行動しなければならない。

人によって嫌がりポイントは違うから、個人ごとに違ったアプローチが必要。

 

その他、非モテ男子にありがちな要素

経験人数を公開しちゃうような男は、経験人数=上手いぜ俺!と言いたいのだと思うがあまりにも浅はかすぎる。。

経験人数で勝負するようになったら、自分より経験人数多い人出てきたら終わりやん。

ちなみに、女の子の経験人数は多いほうが好きです(性癖)

 

ぼくが見てきた彼女いない歴=年齢の男たちは、どいつもこいつもプライドが高い。

「自分がモテないのは他人の見る目がないから」「こんな奴らにモテてもしょうがない」

自分の努力不足を棚に上げて、他人の批判に走ってばかり。

 

自分がモテないのを他人のせいにするようになったら、おしまいだ。

他人のせいにしている限り、自分を改善しようという発想に至らない。

自分を改善しようとしなければ、モテることは永遠にない。

 

彼女いない歴=年齢がどんどん積み重っていくと、自分を守るためのプライドだけが高くなり、本当に終わる。

身だしなみや言動に意識のいかなくなった人間は悲惨だ。

動物と何ら変わりのない存在になる。

 

まとめ

モテない男の特徴をつらつら上げました。

こういう記事を書いていると、一体お前は何様なんだと言われそう。

 

実は昔のぼくはさっぱり女の子に縁のなかった非モテ男なんです。

でも、それなりに勉強して今はそこそこモテるようになりました。

云わば、努力型のモテ男だと自分では思っています。

 

だから、根本的なマインドは非モテ属性。

いつ非モテになるか分からないので、自戒のためにこの記事を書きました。

 

ぼくがいつも思うのは、うまくいかない原因を他人に求めるようになったら終わり。

常に課題を自分ごとにして、自分の力で解決していくことが楽しく生きるコツかなと思うのです。