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好奇心が旺盛すぎるブログ

サークル内恋愛や社内恋愛にハマる人は、どうかしてる

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実体験を振り返って見ても、同じコミュニティ(同じ学科、同じサークル、同じ会社)での恋愛はデメリットだらけなので、おすすめしない。

メリットは、最初から接点があることくらいだ。

そもそもそこまで一緒にいたい!?(笑)

今回は、コミュニティ恋愛によるデメリットをさくさく紹介していく。

社内恋愛、サークル内恋愛によるデメリット

1.別れてから気まずい

これは誰もが想像できるはず。別れたあとの気まずさ。

付き合う側も、覚悟して付き合うがこれがほんとにキツいんだわ。

別れたときって、ただでさえ傷ついてるのに同じコミュニティに元恋人がいたら逃げられない。

自分で自分の傷口に塩を塗りたくってるのと同じだよね。(めっちゃ痛そう)

 

2.いちいち詮索される

付き合ってるときは「最近どうなの?😏」って聞いてくる。

うまくいってないときは「最近どうなの?😢」って聞いてくる。

もし、その問いに答えようものならその瞬間にリツイート不可避。

うまくいってないときに、うっかり愚痴ってごらん?

恋人の耳にもすぐ届いてそりゃもうフィーバーさ。

 

3.周囲の目が気になって、別れづらい

当人たちは別れたくても、周囲の目が気になって別れる時期がずるずる伸びていく。

同じコミュニティにいても、別れたいなら早く別れるのが一番お互いのためになる。

 

4.周囲の人に自分の恋人としての姿を知られる

ぼくみたいな日常と恋人の前でギャップのある人は、これが一番辛い。

 

5.周囲の人に余計な気を遣わせる

付き合ってる2人も周囲の人に気遣わせてないか意識するけど、周囲の人も意識しちゃう。

2人がうまくいってるときは周囲の人も楽しく気遣えるけど、うまくいってないときの気遣いはそれはもう命懸けよ。

 

6.常に恋人が視界に入る

授業とかサークルに恋人がいるのは落ち着かない。

公衆の面前でいちゃいちゃするのは、知らない人たちばかりならいいけど友達の前でいちゃいちゃするのは恥ずかしい。

距離感に困っちゃうから、会うときは2人きりがいい。

 

7.サークル内で複数の人間と付き合おうものなら、歩く生殖器扱いされる

これはぼくの先輩(男)のこと。

付き合う上での順番は守ってたのに、サークルで複数人と付き合っただけで女子から歩く生殖器扱いされ、警戒されていた。

別れ方にもよるけど、元恋人が同じコミュニティに複数存在するのもデメリットしかないよね。

性行為の話で「分かるー!」とか「私(俺)もそうだったー!」とか実体験を元に共感された日にはもう最悪。

 

まとめ

一方でデメリットは付き合うときから別れるとき、別れたあとまで続いていく。

同じコミュニティで愛を育もうなんて、砂漠で農作物を育てようとするものだ。

本来結ばれるはずだった2人も、同じコミュニティという劣悪な環境に消耗して別れを選んでいく。