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【ワンナイト】男から見た「1回きりで終わる女子」と「2回目も会いたくなる女子」の違いって?

こんにちは、「ワンナイトの申し子」と呼ばれたヤリチンブロガーのやうゆです。

 

僕はこれまでアプリを使って、多数の女性とワンナイトを繰り返してきました。

ワンナイトなので基本的に1回きりで終わることが多いのですが、たまに2回目も会うことがあったり、さらにセフレになることもあったり、時には付き合った経験もあります。

同じワンナイトなのに、どうしてこんなに扱いが違うのか不思議ですよね。

 

今回は、僕の今までのワンナイト経験を振り返りながら「ワンナイトで終わる女子」と「2回目も会いたくなる女子」の違いについて紹介します。

ワンナイトする時の男心を知りたい女性や、ワンナイトした相手との関係にモヤモヤしている女性はぜひ参考にしてみてください。

 

 

一緒にいて消耗するわ…!「1回きりで終わる女子」の特徴

まずはワンナイトで終わる女性の特徴について紹介します。

完全男目線でバッサリいくので「最低!」「理不尽!」と思われそうですが、男の本音を偽りなく伝えますね。

 

顔が可愛くなかった

まず顔が可愛くなかったら「また会いたい」とは思えません。

ワンナイトする前は可愛く見えた女性も、いざベッドインすると「あれ、意外とブスだな?」と思う時があります。ヨガってる顔は興奮するんですけど、顔の造りに目がいっちゃうとダメですね。

 

口説いてるときってお酒のせいか、お店が薄暗いせいか、ムラムラしているからか分かりませんが、セックスする前の女性って特別可愛く見えるんです。

男は「初セックス」に大きな魅力を感じるので「まだセックスしていない女性」に対して、ボーナスポイントをつけます。

 

そのため「初セックス」によるボーナスポイントがなくなった時に、女の子に対して「セックス」以外の魅力を感じられないと「2回目はいいや」と思うんですよね。

我ながら最低なこと言ってる。

 

体の相性が悪かった

これはワンナイトしてみるまで分からないことなので難しいですが、体の相性が悪いと「2回目はいいや」と思います。

体の相性って具体的になんぞや?という話なんですけど、性器の形もそうですし肌触りとか、あとはセックスに対する価値観も含まれます。

 

性器の形が合わないとうまく入らなかったり、ガバガバで気持ちよくなかったり、痛かったりします。

肌触りが良くないと「触りたい」と思えなくなってムラムラしなくなります。

 

セックスに対する価値観が違うのは、セックスに求めるものが違う…ということです。例えば「イチャイチャセックスが好きな人」と「交尾のようなセックスが好きな人」がセックスしたら相性良くないのは分かりますよね。

「快楽」を追求したい人に「愛情」を求めるのは無理があると思います。

 

一緒にいて楽しくなかった

「とりあえずセックスできればそれでいい」という男性はあまり気にしないのかもしれませんが、話していて楽しくないと一緒にいて疲れます。

ワンナイトする前って、相手の魅力に惹かれることも多いのですが「この子とセックスしたい」という気持ちが大きくなるので、その場の雰囲気とか性欲だけでイケちゃうんですよね。

 

事後になってようやく相手と向き合う機会がやってくるのですが、話してて「愚痴が多い子」「すぐ人のせいにする子」は一緒にいて消耗するので「早く帰りたいな」と思います。

 

あまりに楽しくなさすぎると東方神起が「どうして君を好きになってしまったんだろう?」と歌うように「どうして君とセックスしてしまったんだろう?」と思うこともあります。ホント最低ですね、誰が僕をビンタしてください。

 

付き合うことを匂わせてきた

ワンナイトをしていると「セックスした相手を好きになる系女子」に出会うことがあります。先にセックスしといて申し訳ないんですが、そんな子に出会うと「重いなぁ…」と思います。

 

ワンナイトするタイプの男性って、セックスするハードルより付き合うハードルの方が高いんですよね。だから1回寝ただけで恋愛モードになられると「ちょい待てよ」と意図せずキムタクのモノマネをしたくなるのです。

 

「セックスした相手を好きになる系女子」の自覚がある人は、自分が辛くなるだけなのでワンナイトなんてしない方がいいですよ。

ワンナイトした男を責めるのは自由ですが、他人のせいにしている内は同じ過ちを繰り返すことになります。

 

 

後腐れのなさが大事!「2回目も会いたくなる女子」の特徴

ここからはワンナイトでは終わらない「2回目も会いたくなる女子」の特徴について語ります。

「1回きりで終わる女子」と「2回目も会いたくなる女子」には雲泥の差があるのですが、具体的には何が違うのでしょうか?

 

セックスが気持ちよかった

これは当たり前ですが、セックスが気持ちいいとワンナイトで終わらず、また会いたくなります。

 

では気持ちいいセックスとはどんな基準で決まるんでしょうか。

こういう話になると「セックスが気持ち良い」=「フェラが上手い」とか、そういうテクニカルな部分に話がいくんですけど、僕は元々の「体の相性」や「ムードの作り方」で決まると思っています。

 

僕自身「もう二度と会いたくない」と言われるくらい下手くそ認定されたこともあれば「最高!もっとして!」とテクニシャン認定されることがあり、人によって感じ方は千差万別、万人に通ずるテクニックなんて存在しなくて、結局は「相性」の一言で片付くのかなと思っています。

 

あとはムードの作り方も気持ち良さに繋がると思っていて、焦らし上手な子やたくさん求めてくれる子などは「たまんねえ…」と心の底から思いますね。

 

一緒にいて楽しかった

一緒にいて楽しい人は最高です。本当はそういう人ばかりと一緒にいればワンナイトなんてしなくて済むんですけど、性欲が勝ると一気にハードルが下がっちゃうんですよね…。

 

ちなみに僕が一緒にいて楽しいと思うのは「身の上話をしてくれる子」「たくさん笑ってくれる子」「僕に興味を持ってくれる子」の大きく分けて3つです。

自分に心を許してくれていたり、興味を持ってくれたりと僕に矢印が向いているのが伝わると素敵ですね。

一緒にいて楽しくない子は自分にしか矢印が向いていないものです。

 

相手も後腐れのない関係を望んでいた

自分と相手の求めているものが一緒だとお互いに消耗しないWin-Winの関係を作れるので、ありがたいです。いつでも別れてOKな「後腐れのない関係」は余計なプレッシャーがないからこそ長続きすると思っています。

 

僕が昔付き合った子は「後腐れのない関係」スタートのカップル成立だったので、付き合うのに大事なのは順番より距離感なんだなと思いました。

 

僕が相手を好きになった

先ほど話したことと矛盾するのですが、ワンナイトした女性があまりにも魅力的だと惚れてしまうことがあります。

過去に超レアパターンで、美人・スタイル良し・性格良し・体の相性も良しの女性を好きになったことがありました。

その子とは結局疎遠になったのですが「人は魅力が9割」だなと思い知りました。

 

ワンナイトで「1回きりで終わる女子」と「2回目も会いたくなる女子」の違い

ワンナイトにおいて「1回きりで終わる女子」と「2回目も会いたくなる女子」の特徴をそれぞれ解説したところで、両者の違いをまとめます。

 

・「1回きりで終わる女子」はセックスが気持ちよくなく「2回目も会いたくなる女子」はセックスが気持ちいい

 

・「1回きりで終わる女子」はセックス後に魅力を感じなくなり「2回目も会いたくなる女子」はセックス後にさらに魅力を感じる

 

・「1回きりで終わる女子」は心が消耗して「2回目も会いたくなる女子」は心が満たされる

 

・「1回きりで終わる女子」は矢印が自分に向いていて「2回目も会いたくなる女子」は矢印が相手に向いている

 

・「1回きりで終わる女子」は付き合うことを匂わせて「2回目も会いたくなる女子」は後腐れのない関係を望む

 

すぐ人を好きになるタイプの女性は「絶対ワンナイトはしない方がいい」と何回も言いたいですが、頭では分かっていても心はついていかないものですよね。

 

万が一ワンナイトの相手を好きになった場合は、付き合うことを匂わせるのではなく後腐れのない関係でOKという姿勢を見せた方がいいです。

白黒はっきりつけたい場合は付き合うことを匂わせればいいですが、男からすると遊びの女性に真剣で来られるのはしんどいので、間違いなく切られるでしょう。

 

ワンナイトには賛否両論ありますが、一番大事なのはお互いに楽しい時間を過ごして「会って良かった」と思えることです。