やうゆイズム

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社内恋愛は「終わりの始まり」である。新社会人に教えたい「社内恋愛」のリスク7つ

新卒研修で妖怪ウォッチを全力で踊ってズボンが破けたことでお馴染みのブロガーのやうゆです。

 

今回はおせっかいと知りつつ、新社会人の皆様に向けて「社内恋愛のリスク」について話します。

入社してすぐの時期って、新しい環境に適応することにしんどい一方で、新しい出会いも多くありますよね。

同期や先輩などで、気になる異性ができた…という男女やすでにフィーバーしてしまった男女もいるのではないでしょうか。

 

しかし僕は社内恋愛は反対のスタンスです。

「出会うキッカケと付き合うまでは割と簡単だけど、ゴールまでが大変」というのが僕の社内恋愛の認識になっています。 

※この記事における「社内恋愛」の定義は、ノーマルな社内恋愛(真剣交際)と社内不倫や社内ワンナイト(遊び)の両方を指します。 

なぜなら社内恋愛は結婚しない限りGAME OVERの過酷なゲームなのに、別れる要因が多すぎて難易度が高いからです。

社外で出会ったカップルなら、仲が悪くなっても「別れて終わり」なのに社内恋愛は「別れても終わらない」…いや「終わりの始まり」なのです。

 

では社内恋愛には具体的にどのようなリスクがあるのでしょうか?

ここからは恋愛メディアの編集者として、多くの色恋話を聞いてきた中で分かった「社内恋愛」のリスクについて紹介します。

 

 

社内恋愛のリスクとは?

別れてから気まずい

誰もが想像できると思いますが、別れた後がめちゃくちゃ気まずいです。

大企業だったり別部署だったりするならまだマシですが、万が一同じフロアで愛を育んでしまった場合は「別れるリスク」を想定したほうがいいです。

 

別れた時って傷の深さに個人差はあれど、何かしらの傷を追うものですよね。

失恋の傷は「時間」か「新しい出会い」が癒すものですが、これは元恋人を視界から消したときの場合の話です。

 

毎日顔を合わせる距離に元恋人がいたら、どこにも逃げられません。

常に自分で自分の傷口に塩を塗りたくってるのと同じ状態になり、失恋の傷が癒えず、いつまで経っても辛いです。

 

同期との失恋を理由に退職する人や、先輩との不倫を理由に退職する人の例も聞きますので、新社会人の皆さんは一時の感情に流されてキャリアを無駄にしてはいけませんよ。

 

恋人であるのを隠したまま付き合うのがしんどい

社内恋愛あるあるだと思いますが、同僚に付き合っているのがバレてめんどくさいことにならないように、帰る時間をずらしたり、待ち合わせ場所を決めたりなど、色んな偽装工作をする社内恋愛カップルがいますが、最初から社外の人と付き合ってたら、そんな工作はいらないですよね。

 

「障害のある恋は燃える」とか「これが社内恋愛の醍醐味なんだよ〜」と無駄に手間のかかることに価値を感じる変態を覗き、2人の付き合いを邪魔する要素が増えることは付き合う上でマイナスにしかなりません。

周囲のことを気にするより、恋人のことを見てあげた方がいい付き合いができます。

 

同僚に詮索される

同じコミニュティで付き合ってたら、周囲から100%詮索されるでしょう。

むしろ詮索しないほうがおかしいですよね。

 

付き合ってるときは「最近どうなの?😏」と聞いてきて、うまくいってないときは「最近どうなの?😢」と聞いてきます。

これら質問は2人のことを思っている訳ではなく、ただの野次馬精神で聞いてるだけなので、ゴシップのネタにされて終わりです。

 

周囲の目が気になって、別れづらい

2人で「別れよう!」と一致しても、周囲の目が気になって別れづらいのもリスクです。

当人たちは別れたくても、周囲の目が気になって別れる時期がずるずる伸びていきがちに。

 

本来カップルが別れるかどうかなんて、2人の意思で決めるべきことなのに、無関係な第三者の目を気にしなければならないなんて、めんどくさい以外の何物でもないですよね。

 

同僚に知られたら恥ずかしい「自分のプライベートな一面」を知られる

僕みたいな普段の顔と恋人の前でギャップがある人間にはこれが一番辛いです。

例えば仕事中は鬼な人が甘えただったらまだ可愛い…ですが、実はめっちゃエグい性癖があったり言葉責めがキモいなんて恋人に暴露されたら死にたくなりますよね。

 

口の堅い恋人と付き合ってる人ならいいですが、周囲はしつこく詮索してくるので根負けしたり、ついお酒が入って口が緩んだりした時に、恋人の知られざる顔を暴露してクローズドにしておきたい自分の一面を暴露されるリスクがつきまとうのです。

 

自分の恋人が異性の同僚に嫉妬するようになる

嫉妬深い人は自分の恋人が異性の同僚と話しているだけで嫉妬する可能性もあります。

仕事の話ならまだしも、合間の談笑や休憩中に仲良さげに話している様子を見かけるたびに「何話してるんだろう?」と気になってしょうがありません。

 

しかも嫉妬してチラ見したり愚痴ったりなんらかの行動をしている場合は、周囲の人に「自分が嫉妬していること」が伝わりますので、人間関係が気まずくなるリスクもあります。

 

常に恋人が視界に入って、仕事モードになりきれない

僕みたいな公私で顔を使い分けたいタイプは、恋人が視界に入っていると集中できません。仕事モードの時は仕事モードで集中していたいのに、ふとした時に恋人の行動が気になってしまうのです。

 

また自分が上司に詰められているのを見せるのも嫌ですし、恋人が上司に詰められているのを見るのも嫌ですよね。「お互いに愚痴って発散する」という考え方もありますが、仕事を忘れたいであろう恋人との時間でも仕事のことが頭に入り込んでくるので、気持ちの切り替えが下手になりやすいです。 

 

今の時代、社内恋愛に頼らずとも「出会う方法」はたくさんある

僕から言わせれば、社内恋愛のように同じコミュニティで出会いを求めて愛を育もうなんて、砂漠で農作物を育てようとするくらい難しいものです。

 

本来結ばれるはずだった2人も、社内恋愛特有の難しさに直面し、消耗して別れを選ぶこともあるのではないでしょうか。

 

また今の時代は社内恋愛に頼らずとも、出会う方法はたくさんあります。

リアルでいえばナンパ、合コン・街コン、相席屋があり、ネットでいえばマッチングアプリや出会い系やtwitterが挙げられますね。

特に真剣交際ではなく、カジュアルな付き合いや遊びたいだけなら社内の人間に手を出すべきではありません。

 

男女共通で異性と遊ぶときは「自分のコミュニティ外」で遊ぶことが鉄則であり、社内恋愛をするなら「その人と結婚する覚悟」が求められるでしょう。

ただしガチ惚れした時は仕方ありませんが、惚れやすい人や恋愛体質な人はいくらあっても身が持ちませんね(笑)

社内恋愛は自分のキャリアに影響を及ぼす可能性があることを忘れないでください。