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「自己肯定感」の低い人が恋愛を楽しむコツとは?自己肯定感の高め方も紹介!

「自己肯定感の塊」こと、恋愛ブロガーのやうゆです。

女の子のケツを追いかけすぎて「塩撒くよ!」と言われたことのある人は僕くらいだと思います。

女の子に注ぐ情熱を仕事に注げたら、もっと大物になれたかもしれません。

 

さて恋愛において、モテるための必須条件に「自己肯定感が高い」があります。

 

なぜ自己肯定感が高ければ恋愛において有利になるのでしょう?

それは自己肯定感の高い人は好きな人に素直な愛情表現をできますが、自己肯定感が低い人は好きな人が目の前にいても素っ気ない態度を取り、相手と距離を縮められずに終わるからです。

 

自己肯定感の低さは、人生や恋愛において大きなマイナスを及ぼします。

では自己肯定感を高めて、より良い恋愛をするにはどうしたらいいのでしょうか。

 

今回は「私、自己肯定感低いわ…」という人に向けて「自己肯定感」を高くする方法「恋愛を楽しむコツ」について紹介していきます。

 

 

まずは自分を好きになること!「自己肯定感」が恋愛で大切な理由とは?

自己肯定感は自分で自分に「イエス」と言えること

この記事で言う「自己肯定感」とは自分で自分に「イエス」と言えることと定義します。

先生に自分のテストの採点をしてもらうのではなく、自分で自分のテストに丸付けをできることが「自己肯定感が高い」と言える状態になります。

 

自己肯定感が高まって自分に「イエス」と言えると、自然と「自分は大切な存在」と思えますが、自己肯定感が低いと、自分で自分に「イエス」をつけられず他人の「イエス」ばかり求めるようになります。

一方、自己肯定感の低い人は根本的に「自分はダメな奴だ…」と思い込んでいるので、他人からいくら「イエス」をもらっても、承認欲求を満たせません。

 

自己肯定感が足りないと、恋人の愛情に自信を持てないから

なぜ「自己肯定感」が恋愛で必要なのか。

それは自己肯定感が足りないと、恋人の愛情に自信を持てないからです。

自己肯定感の低い人は、恋人に裏切られて傷つくことを恐れているので、いくら恋人が「好き」と言っても「どうせお世辞でしょ」と信用しません。

 

パートナーに信頼されないことほど、悲しいことはありませんよね。

「好き」と言っても受け取ってもらえない日々が続けば、2人の関係が冷え切るのは明白です。

 

恋愛は「自己愛のおすそ分け」で成り立つものだから

「恋愛」の定義は人それぞれ違うと思いますが、僕が一番しっくりきたのは「恋愛は自己愛のおすそ分け」という解釈でした。

人間は「自分が一番可愛い」とよく言いますが、その前提でいくと一番大きい愛情である「自己愛」を恋人に分けて、恋人の喜怒哀楽を自分ごとにするのが「恋愛」なのかなと思ったのです。

 

しかし自己肯定感の低い人は、自分自身を大切な存在と思っていないので「自己愛」をおすそ分けできるほど持っていません。

分ける愛情がなければ人を好きになれる訳はありませんよね。

恋愛が「自己愛のおすそ分け」だとしたら「誰かを好きになる前に、まず自分を好きになる必要がある」と思うのです。

 

まとめ

・自己肯定感とは「自分で自分にイエスと言えること」

・自己肯定感が低いと恋人を信頼できない

・恋愛は「自己愛のおすそ分け」であり、自己肯定感の低い人は分ける愛情がない

 

 

まだ他人の目で消耗してるの?「自己肯定感の低い人」の特徴とは?

大人しいタイプ

自分の感情にブレーキをかけがち

自己肯定感が低い×大人しいタイプの人はとにかく素直じゃないです。

好きな人がいても「どうせ自分なんて…」と引っ込み思案になり、アプローチができず恋愛が上手くいきません。

またハッキリNOと言うのも苦手で、都合のいいように使われがち。

 

「このままじゃいけない」と思いつつ、自分の中で感情を押し殺してばかりなのです。

 

他人の目が気になる

自己肯定感が低い×大人しいタイプの人は「他人の評価=自分の価値」と考え、とにかく他人の目を気にします。

自分で決めればいいことをいちいち他人の顔を伺ってから判断するので、自分のための時間ではなく他人のための時間を生きがちです。

 

「自己犠牲は美徳」と考える

自己肯定感が低い×大人しいタイプの人は、自己犠牲でしか自分の価値を見出すことができません。

「誰かのために犠牲になる俺(私)かっこいい」という思考が染み付いており、他人から利用されることも多いです。

恋愛において「都合のいい女」になりやすいタイプですね。

 

攻撃的なタイプ

他人と優劣をつけたがる

自己肯定感が低い×攻撃的なタイプの人は、自己評価の基準が自分ではなく他人との比較にあるため、常に自分が上に立っていないと気が済まない性格です。

Twitterで度々見られる女子のマウンティング合戦は、自己肯定感の低さから来ているのかもしれませんね。

 

自慢話が多い

自己肯定感が低い×攻撃的なタイプの人は、とにかく自分をすごく!強く!偉大に!見せたくて仕方ありません。

評価基準が「他人」なので、自慢話をバラまくことで自分の優位性を保ちたいのです。

 

中には事実ではなく嘘をついてまで自慢話をする病気な人もいるので、注意したいところ。

承認欲求を満たしたいのは分かりますが、自慢話は「話す側は楽しいけど、聞く側は一番つまらないと思うNG話題」ですよ。

 

とにかく短気

自己肯定感が低い×攻撃的なタイプの人は、前世が「瞬間湯沸し器か」と思うくらい短気です。

威嚇によって自分を優位に見せて、相手をコントロールしようとします。

自己肯定感の低さに攻撃性が加わると「タチの悪いかまってちゃん」になり、相手が自分に困ってるのを見て自己肯定感を満たすので、手をつけられません。

 

まとめ

・自己肯定感が低い×大人しいタイプの人は他人の犠牲になりがち。

・自己肯定感が低い×攻撃的なタイプの人は他人を犠牲にしがち。

・どちらも評価の基準が「他人」なのは同じ。

 

 

100回の褒め言葉より1回のダメ出しが響く!「自己肯定感が低い人」の恋愛傾向とは?

恋人の好意を信じられない

自己肯定感が低い人は恋愛において「恋人の裏切り」を常に考えています。

ミスチル風に言うと「傷つかないための予防線」を張るのですが、あまりに身構えすぎると「恋人は裏切って当然」という思考に切り替わるように…。

 

「恋人は裏切って当然」という思考になると、褒め言葉をキャッチするアンテナが弱まり、ネガティブな言葉ばかりキャッチするようになります。

そうなったら恋人が100回褒めても響かないのに、1回ダメ出しをしたらいつまでもその言葉を引きずるのです。

 

恋人に素直に愛情表現ができない

自己肯定感が低い人は、恋人に素直に愛情表現するのが苦手です。

先述したように、自己肯定感の低い人は相手の好意に自信が持てないので、自分が好意を見せたら嫌われてしまうのでは…と考えてしまうからです。

 

相手が自分のことを求めてくれた確信が得られないと行動できないので「後出しじゃんけん」のような恋愛が増えて、相手に主導権を握られてばかりの恋愛が多くなりがち。

 

相手に主導権を握られてばかりだと、自分の頭で考えて動くことが減るので、1回の恋愛で得られる経験が少なく反省できません。

失敗を糧にできない結果、違う相手と似たようなダメな恋愛を繰り返してばかりになるのです。

 

愛情は「与えられるもの」と思っている

自己肯定感の低い人は「自分は愛されない」と思うからこそ「愛されたい願望」が人一倍強いです。

そのため愛情は「誰かに与えられるもの」という考え方が染み付いていて、恋人に愛情を要求しがちに。

 

「愛されたい願望」が高まると要求はどんどんエスカレートしていき、恋人を束縛することで自分の自信のなさを補おうとします。

自己肯定感の低い人に寄りかかられた結果、パートナーが疲れ切って、その恋愛が破綻するパターンが多いです。

 

まとめ

・100回の褒め言葉より、1回のダメ出しをキャッチする

・「後出しじゃんけん」の恋愛をしがち

・自己肯定感の低い人は「愛されたい願望」が強く、恋人に愛情を要求しがち

 

 

自己肯定感が低い人が「自己肯定感を高める方法」とは?

小さな目標を立てて、クリアしていく

自己肯定感の低い人が自分を肯定するには、他人が関わらない「自分だけの目標」を立てクリアするのが有効です。

「〇〇さんをデートに誘う」は自分の中で完結する目標なのでOK。

「〇〇さんをデートに誘ってOKをもらう」は相手の意向に左右されるのでNG。

 

自己肯定感の低い人は目標設定のレベルがやたら高かったり自分の力だけで完結できなかったりするものをチョイスしがちなので、まずは「これでOKなの?」と思えるような簡単なものを目標にしていきましょう。

 

大事なのは「成功体験を積んでいくこと」なので、小さなことでもクリアできたら自分を褒めるのが大切なのです。

 

褒め言葉にもっと反応する

相手から出る言葉を操作するのは難しいですが、相手に言われた言葉をどう解釈するかは自分次第です。

ですが自己肯定感の低い人は、先述したように「100回の褒め言葉より、1回のダメ出し」の方が響きます。

褒め言葉をキャッチするアンテナが弱っているので「お世辞だな…」としか思えないのです。

 

今後は褒め言葉をしっかり受け取って、自己肯定感の糧にすると楽になりますよ。

コツは褒め言葉を言われたら「お世辞でしょ」ではなく「ありがとう」と喜ぶこと。

お世辞かどうかなんて言った本人にしか分からないんだから、自分の都合のいい方に受け取っておきましょう。

 

また言われて嬉しかった言葉は、自分が誰かに伝えてあげるといいですよ。

ちなみに僕は「そういうとこ好き」と「また会いたい」と言われるのが好きです。

 

新しい環境に飛び込んでみる

あなたの自己肯定感が低いのは、もしかしたら「環境が悪い」のかもしれません。

職場でもサークルでも自分に合わない環境にいると、本来の自分を出しづらく消耗して自己肯定感が低くなるケースが多いです。

 

僕は前職の職場が体育会系で、結果より量やパフォーマンスを重んじる環境にいて、効率主義な自分とソリが合わず自己肯定感が低かったです。

しかし職場を変えてからは効率と結果が尊重される環境で評価され、今まで以上のパフォーマンスを発揮できるようになった結果、自己肯定感が高まりました。

 

環境によって常識や評価されるものは変わりますので、自分の能力を疑う前に環境を疑ったり、自分に合った環境を探してみるといいかもしれません。

 

まとめ

・自分だけで完結する「小さな目標」を立ててクリアしていく!

・褒め言葉は素直に受け取る!お世辞かどうかなんて考えなくていい!

・自分の能力を疑う前に環境を疑う!

 

 

自己肯定感の低い人が「恋愛を楽しむコツ」とは?

とにかく出会いの場を増やす

自己肯定感の低い人は、自分の価値が試されるような「新しい出会いの場」に行きたがらない傾向にあります。

しかしどんなイケメンや美女でも、出会いの場を確保しなければ恋愛はできません。

自分の価値を高めるためにも「新しい出会いの場」を作るようにしましょう。

 

職場や学校など自分が所属するコミュニティで恋人を探すのもいいですが、先述したように自分の今いる環境が「合わない環境」だと自己肯定感が低いまま恋愛をすることになります。

 

出会う人や環境によって自己肯定感は大きく変わりますので、今のコミニュティに不満のある方は街コンに行ったりマッチングアプリで出会いを探すといいでしょう。

 

減点方式ではなく加点方式で考える

自己肯定感の低い人は、そもそも理想が高いというか「完璧」なのが当たり前だと思っているので、何事も減点方式で考えがち。

例えば、加点方式の人が70点と考える物事に対して、減点方式の人は30点と考えます。

 

そうなると恋愛においても「当たり前」のハードルが高くなり、自分や相手の落ち度ばかり見つけるようになります。

粗探しばかりする恋愛はつまらないですよね。

 

しかし全てが完璧な人はどこにもいないので、もっと自分にも他人にも基準を緩くしていいはず。

物事を「できて当たり前」から「できなくて当たり前」にシフトして考えると加点方式で考えられると、自分を許せたり相手に優しくなれたりしますよ。

 

愛情を「与える側」になる

先述したように、自己肯定感の低い人は「愛されたい願望」が強く、愛情は与えられるものと思ってばかり。

「愛されたい」というスタンスを持って臨む恋愛は、愛情とは名ばかりの「執着」であり、恋人からいかにGiveしてもらうかの発想しかありません。

 

そんな自己肯定感の低い人たちのニーズに応えるように、ネットに出回る恋愛コラムは「恋人に愛されるための方法」ばかりを提示しますが、本当に勉強しなければならないのは「恋人を愛する方法」です。

 

愛情は能動的なものなので、受け身で考えるものではありません。

そのため「愛されたい」と思って行動して幸せになれるルートは存在しないのです。

 

愛情を与える側になれば、相手の喜びを自分の喜びとして捉えられるので、愛情は与えられる側より与える側の方が豊かになるよう出来ています。

「自分はたくさん愛情を与えているのに…」と考える人は、根本的に見返りを求めていて、自分のために動いているからそう考えるのでしょう。

 

どちらかが与えるでも与えられるでもなく、与え合うことが理想の恋愛の形です。

 

まとめ

・「新しい出会いの場」に顔を出さなきゃ始まらない!

・加点方式で考えた方が人生も恋愛も楽しいよ!

・愛情は与える側になった方が幸せになれる!

 

 

自己肯定感の低い人に向けて、恋愛を楽しむコツや自己肯定感の高め方を紹介させてもらいました。

 

自己肯定感の低い人が恋愛を楽しむには他人に求めるより、自分を変えた方が早いです。

愛情は自己愛のおすそ分けであり、他人に与えられるものではなく、自分が与えるものです。

つまり自己肯定感が低いと恋人に与えられる愛情がないので、誰かを好きになることができません。

 

恋愛のような形のないものは正解がないのは重々承知なので、この記事に書かれていることが全て正しいとは思ってはいないです。

しかしポジティブな影響が一つでもあれば、記事を書いた者として嬉しい限りです。

 

参考書籍(自己肯定感の低い人・恋愛に悩む人にオススメ)

愛するということ 新訳版

愛するということ 新訳版

 

「愛とは技術」と語るドイツの哲学者エーリッヒフロムが書いた本。

小手先のモテテクが書かれた本を読むより、この本を読んで「愛情」について理解を深めた方が役に立ちます。

自己肯定感が低く「愛されたい願望」が強い人に読んでもらいたい一冊。

 

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。

 

天才恋愛コラムニストの桐谷ヨウさんが書いた一冊。

イケてない恋愛を繰り返してばかりで、男を見る目に自信を持てない女性に読んで欲しいです。

「なぜ自分の恋愛が上手くいかないのか」や「恋愛の本質」について書かれています。

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

自己肯定感が欲しい時はホリエモンの著書がおすすめです。

先述した「小さい目標を立てて、クリアしていく」のがなぜ大切なのか、ネガティブ思考から逃れるにはどうしたらいいかが分かりますよ。