やうゆイズム

「恋愛」と「モテ」と「エロ」に興味津々な人が読むブログ。

整形は化粧と同じ!小悪魔agehaを読んで「美容整形」について考えた

 

「整形したい…」

自分の寝起きの顔を見て絶望した僕は友達のライターさんに「整形したいんだけどどう思う?」と相談することに。

するとそのライターさんが最近担当した小悪魔agehaの「美容整形」に関する記事を紹介してくれたので、その記事を読んで考えたことを書きたい。

 

Twitterには「美容垢」と呼ばれるクラスタがあり、その中に「整形垢」と呼ばれるものがある。

整形垢のツイッタラーは「自分がどんな価格で、どんな整形をして、どんな美貌を手に入れたか」をありのまま語り、自分の理想の顔を手に入れていく様子を発信しているので、整形願望のある人が多くフォローしている。

 

一方で日本では、まだまだ美容整形にマイナスなイメージがつきまとう。

「整形=失敗」と考える人が多いし「芸能人 整形」でググってみると、整形がゴシップのコンテンツのひとつとして成り立っているのが分かるよね。

友達同士で冗談ぽく「整形したいわー」と言うことはあっても、本気で行動に移す人はあんまりいないし、リア友に自分の整形願望を話すと「やめときなよー」と止められることが多いはずだ。

 

かつて元カノに「真剣な話があるの…」と整形についてカミングアウトされたことがある。

昔の写真と今の写真を見せられ「”二重まぶた埋没法”と言って目元を軽くいじったの…」と言われたのだが、正直あまり違いが分からなかった。ごめん

だけど彼女が整形していたからって嫌いになることはあり得ないし「どこをどういじったかあまり分からなかったけど、今のほうが人生楽しいならそれでいいじゃん」と正直に伝えて頭を撫でた。

ただ彼女が神妙な面持ちのカミングアウトで行為自体に日本における整形への風当たりの強さを感じた。

 

僕の美容整形へのスタンスは、「自分の人生が楽しくなるならそれでいい」だ。

日本で多いコンプレックスとの向き合い方は「努力して克服しろ!」という無茶苦茶なものや「コンプレックスは長所になる」とか謎のフォローが多いけど、自分のコンプレックスの苦しみは自分にしか分からない。

変に遠回りするよりサクッと整形して、コンプレックスを解消したほうが人生楽しめると思う。

 

そもそも日本は「整形」と聞くと、学生時代から顔面を理由に虐められてきた「ギリギリ人間やってます」的なとんでもないブスが一発逆転をかけて整形する…というようないわばギャンブルのような扱いだけど、もっとカジュアルなものでいいはずだ。

手術の費用や痛みとかリスクとかは勉強する必要があるけど、ただ悩んで毎日を過ごすより、整形のためのお金を貯めたりTwitterやインスタで情報を集めて「なりたい顔」を想像しながら毎日を過ごすほうが絶対楽しい。

 

僕は「整形したいわー」と言いながら努力をしないエロい女の子より「整形するから仕事頑張る!」と言って行動するエロい女の子の方が魅力的だと思う。