”女遊び”が仕事になる!?「恋愛メディアの編集者」に就いてよかったことを挙げていく。

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転職してから半年。

僕は恋愛メディアの編集者として、恋愛に悩む女性のためになる記事を書き続けてきました。

女の子大好き芸人の僕にとって、今の仕事は間違いなく天職であり毎日楽しく働かせてもらっています。

今回はそんな「恋愛メディアの編集者」という今の自分の職業について話したい。

「恋愛メディアの編集者」ってどんな仕事?

「恋愛メディアの編集者」という仕事に就いてから、よく聞かれるのがこの質問です。

「恋愛メディアのコンテンツ作成・企画に携わっています…」というのが回答になるんだけど、具体的にやってることは以下の通り。

1.記事の企画案出し

(例:男を悩殺するモテ仕草○選、初デートでしてはいけないNG行動○つetc…)

2.企画案をライターに外注

考えた企画をライターに外注する。

3.専属ライターの対応や新しいライターのスカウト

※絶賛募集中。

4.入稿・校正業務

ライターから納品した記事を読者が読みやすいように編集する。

5.PV・収益管理

※仕事が雑なために計上ミスを繰り返し、一番怒られた分野。

 

webメディアに携わっている人なら想像しやすい業務内容だと思う。

「恋愛メディア」という媒体が物珍しさに拍車をかけているのかもしれない。

では次に、恋愛メディアの編集者だからこそ得られたメリットについて紹介します。

「恋愛メディアの編集者」になって良かったこと

1.女遊びが仕事に活かせる。

最近あらゆるところで言われている「好きなことをして生きていく」。

「恋愛メディアの編集者」という職業に就いてから、この言葉の意味を理解するようになった。

 

僕は前述の通り、女の子のことが大好きで仕方ない。

日夜デートを繰り広げ、女の子のケツを追っかけ回すか舐め回している

だが恋愛メディアの編集者になると、そんな「女遊び」ですら仕事に活かせてしまうのだ。

 

今までの女遊びは「消費する趣味」だったが、今は「生産する趣味」として機能しており、プライベートと仕事の境目がなくなっている。

恋愛メディアの編集者にとって、女遊びも立派な取材であり、フィールドワークなのだ。

実地調査抜きに人の心を動かす記事は書けない。※物は言い様


2.合法的にエロい質問ができる。

「恋愛メディア」という特性上、性に関わる記事を書く機会が多くある。

記事を書く上で欠かせないのは、ユーザーの生の声だ。

リアリティがなければ、記事に説得力がでないので、男女問わずインターネットでアンケートを取る機会が多いんだけど、「取材」という大義名分の元にエロい質問をしまくっている。

 

どんな内容を聞いてるのか、一例を挙げてみよう。

「透けブラと透けパン、ラッキースケベで興奮するのはどっち?」(男性に対して)

「あなたの人には言えない性癖を教えてください」(女性に対して)

「複数プレイの体験談を教えてください」(女性に対して)

「優勝で濡れたパンツはそのまま履くor替えのパンツを履く?」(女性に対して)

こんな質問を友達や同僚にしていたら、間違いなく絶縁されるか人事部に密告されて社会的に抹殺されるだろう。

でも僕は自分のために聞いてるんじゃない、編集者として”女性のリアル”を知り、1人でも多くの読者に有益な情報を伝えるために聞いてるんだ。

 

たまんねえ。


3.女の子を口説く時にスムーズに下ネタへ移行できる。

女の子とのデートでお持ち帰りしたいな…と思ったときは、どれだけスムーズに話題を下ネタに持っていけるかが大切だ。

そのときに自分の手がけた記事を見せて、「世の女性はこんな感じだけど、○○ちゃんはどっち?」と聞くとハードル0で下ネタに移行できる

恋愛メディアの編集者になってから、飛躍的にお持ち帰り率が向上した。もちろん僕が女の子とデートするのは、あくまで「女の子に楽しんでもらいたいから」であって、ゴールは「僕にまた会いたいと思ってもらえること」なので、お持ち帰りは通過点に過ぎない。

でも男たる者、女性に選んでもらえるのは最高に光栄なことなので嬉しい。


4.女性心理に詳しくなる

毎日、入稿や企画立案のために女性向けに書かれた記事を山のように読んでいるため、少しは女性心理について想像できるようになっていく。

僕の基本的な考え方は「女心はラビリンス」であり、女心を分かった気でいるのが一番危ないというスタンスなんだけど、バズる記事を考えるときは「この記事はどうしてヒットしたのか」「どんな女性の欲求に応えているのか」を深く考察している。

考察を元に記事を立案し、自分の目論見通りにその記事がウケれば、自分の仮説は間違っていなかった証明になるよね。

目の前にいる女性の心理は腰を据えて確かめる必要があるけど、多数派の女性心理についてはインプットが溜まる分、詳しくなれるよ。

 

 

5.めちゃくちゃモテるようになった

今の僕は、正直めちゃくちゃモテる。

今まで挙げた4つのメリットは全て”モテる”ことに繋がっているんだ。

仕事を楽しくやっている男が嫌いな女の子はまずいないし、「恋愛メディアの編集者」という特異な立場は女の子に興味を持ってもらうキッカケになりやすい。

 

それに恋愛というのは男女共通の話題なので、会話も弾む。

しかもある程度女性を理解しているスタンスで扱ってくれる女性が多いので、最初からぶっこんだ話をされることも多い。

そうなれば話はスムーズに進み、「昨夜はお楽しみでしたね」という状態になるわけだ。

 

このように「恋愛メディアの編集者」という職業は、女の子大好き人間の僕にとって、まさに天職といえる。

女遊びですら仕事に活かせる、この時代に生まれたことに心から感謝したい。