男は「ドキドキさせる男」と「勘違い男」のギリギリを攻めないとモテない

スポンサーリンク

ある程度遊んでいる女の子の共通認識に「テクニック自慢をする男、俺うまいんだぜアピールをする男は総じて地雷説」というものがある。

人間は鏡に映る自分を美化して見てしまうように、自分のことを客観的に見れないのがデフォルト。

特に男は女性よりも自分の能力を過信しアピールする傾向が強いと思う。

 

男はとにかく自分の能力を高く評価されたい欲求を持っているので、根拠のないテクニック自慢に走りがち。

僕も昔は何度もそういった根拠のない自信を女の子に見せつけていたが、それはテーブルの上に立って公開オナニーをしているようなものと気づいてからは自制するようになった。

 

では女の子に対して大口を叩かなければいいのか?それもまた違うと思う。

女の子を期待させられない男はもっとダメだ。一緒にいる意味を感じさせられない。

安牌ばかり踏んだ面白みのない発言をする男は、女の子の知的好奇心を満たせないのだ。

 

自分に興味を持ってもらうことは、女の子との初デートで「まだ一緒にいたい」「また会いたい」と思われるための大前提。

だから男は「勘違い男」と認定されないようにしつつ、女の子の興味を惹けるようアピールをしなければならない。

 

「勘違い男」に認定されるアピールは、一方的な自慢話だろう。

相手のニーズに沿わず、自分がしたい話を自由にしているだけ。

根拠のない自慢話はソースがないツイートと同じくらい信憑性がない。

 

ではどうすれば女の子に興味を持ってもらえるアピールができるのか?

未だに試行錯誤の最中だが、僕が女の子にアピールするときは、

1.相手の話をよく聞くこと

2.”事実”を伝えること

上記2つを大事にしている。

 

自分の話を聞いてもらうには、まず相手の話を聞くことが必須だ。

相手の話を聞くことのメリットは計り知れない。

1.相手の特性が分かる

2.相手と信頼関係ができる

3.自分の話を聞いてもらいやすくなる

会話のキャッチボールを重ね、信頼関係を築いていく。

自分が相手に興味津々であることを伝え、相手からどんどん情報を聞き出し蓄積していく。

「自慢話をしたがる男」のように、人は誰しも話したい「持ちネタ」を持っているものだ。

その持ちネタを引き出した数だけ、相手は楽しい気持ちになり、こちらの話に聞く耳を持ってくれる。

 

また僕が自分の話をする時は余計な脚色は一切付け加えない。

今までに言われたことや大事にしていることを女の子に伝えてジャッジしてもらう。

「僕ってこんなにすごいんだぜ」という切り口ではなく「僕はこんなことを大事にしています」という伝え方をする場合が多い。

”嫌味なくアピール”するのと、露骨なアピールではなく”相手に想像させるアピール”をするのがポイントだと思う。

 

「ドキドキさせる」=「想像させる」と言ってもいいだろう。

僕の理想はこちらが「セックス」というワードを出さなくても、女の子に「セックス」について想像してもらうことだ。

タイトルにも書いたように、男は「ドキドキさせる男」と「勘違い男」のギリギリを攻めないとモテない。

常に綱渡り感覚でアウトかセーフかギリギリのキワどいラインを楽しむのが女の子を楽しませるポイントだと思う。