渡すお小遣いは1回3万円!27歳女性が語る「パパ活」ならぬ「ママ活」の魅力とは

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今やすっかり市民権を得た「パパ活」。

体の関係を持たない援助交際のことであり、女の子は「パパ」であるおじさんとデートをして”お小遣い”や”プレゼント”を貰う。

このブログでも以前、パパ活女子を取材してパパ活に関する記事を書きました。

 

僕は「パパ活」という言葉を知ったときから常々思っていました。

「パパ活が存在するのなら、”ママ活”も存在していいのでは?」と。

「ママ」と呼ばれるようなマダムとご飯を食べに行って、しかもお小遣いを貰える!

普段の生活では味わえないような非日常的な出来事を体験できるかもしれないし、もしかしたらムフフな展開も待ってるかもしれない…。

 

欲望に目が眩んだ僕は出会い系やtwitterで「ママ」を探す旅に出ましたが、現実は以下の通りでした。

「ママ活男子」はいても肝心の「ママ」がいない

パパ活は需要があるのは分かるけど、ママ活なんて需要がない。

女性はママ活なんてしなくても、男性を誘えばいくらでも遊べるだろう。

「まぁ、これが現実か…」と思っていた矢先、僕の目の前に天使が現れました。

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そう、ママはファンタジーではありません。

ママ活をしている女性は実在する。

 

僕もさっそく「ママ活させてください!叙々苑連れてってください!」とDMを送ろうと思いましたが、美味しいご飯や非日常的な体験といった俗っぽい欲望より「なぜママ活をしているのか?」を知りたい欲望に駆られインタビューを依頼することに。

 

今回は、ママ活ブログを運営する「ゆうき」さんに”ママ活”について聞いてきました。

 

やうゆ:今日はよろしくお願いします。簡単な自己紹介をお願いしてもいいですか?

 

ゆうき:年齢は27歳で、職業はフリーランスだよ!元々は紙メディアの編集とかの仕事をしていました。名前は言えないけど知名度があるメディアで働いてた!でもホストにハマりすぎて借金を作ってしまい、何とか返済しようと思って始めた副業が偶然のタイミングで上手くいって、独立したの。

 

やうゆ:あ、僕と同業者の方なんですね!ゆうきさんはご結婚されてるんですか?ママ活と聞くとすごいマダムを想像していたので、27歳と聞いて驚きました!

 

ゆうき:ママ活してるけど独身の女です!でも出会い系アプリでは35歳くらいの年齢で登録してる。その方がママ活しやすいんだよ。

 

やうゆ:ママ活に関する豆知識ありがとうございます!僕がイメージするママ活は「パパ活の逆バージョン」なのですが、具体的にどんなことをされてるんですか?


ゆうき:食事とか普通にデートしてるかな。展示会とか博物館と1人じゃ行きづらいところについて行ってもらってます。

やうゆ:なるほどー!やっぱりママ活なのでお小遣いを渡したり、ご飯をご馳走したりするんですか??


ゆうき:しますよ。お小遣いは3万円くらいかな。ご飯は美味しくてコスパのいいお店に連れていきます。パパ活みたいに最初からいいとこ連れて行くと向上心なくなりそうで(笑)記念日や何か目標を達成したら叙々苑や高いお店に連れていくこともあるよ!

 

やうゆ:めっちゃすごい!僕がママ活したいくらいです(笑)疑問なんですけど、ゆうきさんの年齢だったらお金を出さなくてもデートする年下男性はたくさんいると思いますが、お金を払うのはどうしてですか?

 

ゆうき:私の感覚としてはホストの延長だからかな?お金払うから好き勝手できるわけじゃん?普通のデートで好き勝手やってたら、ただのワガママ女じゃない!

やうゆ:すごく腑に落ちました。ママ活でできて普通のデートでできないことは何ですか?

ゆうき:そこまでは考えてないなぁ。でも一つ思うのは、私と一緒にいる時間に対する対価が「体」なのか「お金」なのかの違いかな。デートに誘ったら男は体を求めてくるでしょ?それがめんどくさい。でも「ママ活」という大義名分があれば、体を求められることもなくなるよね。

やうゆ:そこはパパ活と違うところですね。パパ活だと「パパ活」という大義名分を使って体を求める男が多いですが、ママ活の場合は体を求められないためにお金を挟むのですね。ママ活の相手はどこで見つけるのですか?

ゆうき:前はTwitterだったけど、中高生ばかりだし変な奴しかいない。だから最近はPoiboyとか出会いアプリで探してるよ!年齢認証があるアプリを使えば未成年に出会うリスクも減るし、有料アプリを使えばさらに選別できるからね。

 

やうゆ:なるほど、ママ活相手を探すのも楽じゃないんだなぁ…。ママ活する男の子を選ぶ基準はなんですか?

 

ゆうき:選ぶ基準は一緒にいて面白いかどうか、危なくないかどうかかな。その上で顔がイケメンとか性格の良い悪いを考える感じだよ!

 

やうゆ:僕もネット経由で知り合う機会が多いですが、危なくないかどうかは大事ですよね。事前に電話して確かめることもあります。「会わなきゃよかった」と思うような失敗した出会いがあったんですか?

 

ゆうき:会わなきゃよかった...はあまりないかな(笑)興味が湧いてからしか会わないから。男の人は好奇心で会おうと思うみたいだけど、オンナは好意を持つから会うんだよね。そこに大きな差がある気がする。

 

やうゆ:確かにそうだわ…。たまに怖いもの見たさで出会うことありますもん(笑)

 

お小遣いは3万円前後で、ご飯代も出してあげる…。男からしたら夢のような「ママ活」は確かに実在しました。

今回インタビューさせていただいたゆうきさんはホストの延長のような感覚でママ活をやっています。

ママ活相手に選ぶ人の基準は、面白いかどうか・危なくないかの2点。まずは人として大丈夫な人かどうかを見ていそう。

 

ゆうきさんは出会い系アプリでママ活をした記録を綴るママ活 出会いブログ を運営しているので、ママ活に興味のある男女はぜひ見てみてください。

 

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--次回予告

「ママになってくれる人募集」