まだ”田舎”で消耗してるの?上京2年目の僕が考える「田舎の嫌いなところ」5選

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僕の中でプロブロガーに対する素朴な疑問がある。

 

「なんでみんなして田舎に行きたがるんだ?」

※特に高知

 

田舎で生まれ育った僕からしたら、なんでわざわざ便利な都会での暮らしを捨てて不便なド田舎へ移住したがるのか理解できない。

この便利な時代にあえて自給自足したがる人、閉鎖的なコミュニティに自分から飛び込む人の気持ちが分からないのだ。

狭い人間関係の中で生きている人が「会社での狭い人間関係に依存するな!」と言っているのを見たときはすごく驚いた。

 

かく言う僕は静岡で18年間暮らし、山梨で4年間暮らし、東京で暮らしてから2年目に突入した。

東京には可愛い女の子や美味しい食べ物、人生で初めて目にするものとの出会いが溢れていて、「都会バンザイ、もう田舎に帰りたくない」と心から思っている。

 

今回は、そんな僕が田舎の嫌いなところを紹介します。

田舎の嫌いなところ

田舎には可愛い子がいない

女の子が生きるモチベーションな僕にとって、これは死活問題だ。

田舎はそもそも人の母数が少ないから、必然的に女性が少なくなる。

それに加えて上京する子もたくさんいるから、最終的に残るのは搾りカスばかりだ。

 

もし田舎に残っていたら、大して可愛くもない少数の女を取り合う不毛な争いをしていたに違いない。

「可愛い子に田舎も都会も関係ない、その子次第だろ」と考える人もいるかもしれないが、マッチングアプリを見れば東京と田舎の差が残酷なまでに可視化されているので、ぜひ確認してほしい。

 

田舎には面白い人がいない

生まれてからずっと同じ場所で生きてきた人は総じて保守的だ。

変化を嫌い、現状に何も疑問を抱かず、同じことを繰り返す日々に満足している。

 

話すことといえば「テレビ」「天気」「ご近所さん」の話ばかりで、同じ話が延々とループされるだけの日々。

狭いコミュニティの中でマウンティングを取ることに躍起になる人たち。

 

そんな人たちの中に混ざったところで、得られるものなんて何もない。

 

田舎特有の閉鎖的なムラ社会

田舎の人たちは何かと群れたがり「仲間との絆」を重んじる傾向がある。

だが彼らの言う「仲間との絆」とは同調圧力の言い換えであり、実際に行われているのは足の引っ張り合いだ。

コミュニティからはみ出た存在を「異端」と認識し、容赦なく排除にかかる。

 

現実は「義理人情」に溢れたイメージとは裏腹に、陰湿なコミュニティが形成されている。

人の行動にいちいち難癖をつけたがるし、人のデリケートな問題にも平気で首を突っ込む。

ただの過干渉を「義理人情」と認識する彼らには、嫌われる勇気を読ませたい。


田舎は公共交通機関が無能

田舎は電車もバスも終電が早い。そして本数もない。

僕の地元である静岡は、電車が10分に1本来てバスは15分に1本来るので、まだマシな方だったが、大学時代を過ごした山梨県は違った。

まず電車は30分に1本しか来ず、バスに至っては半日に1本しか来ない。※富士急行線

そのくせに賃金だけはやたら高いので、役立たずとしか言いようがない。

 

東京の公共交通機関の有能さを味わってしまったら、田舎は不便すぎて戻れないはず。

 

田舎は遊ぶ場所がない

田舎は娯楽が少なく、土日はイオンモールをブラブラしてフードコートでリンガーハットのちゃんぽんをすするか、ラウンドワンに行くくらいしか選択肢は残されていない。

与えられたカードが少ないので、やることがパチンコか優勝しかなくなる。

 

都会だったら毎週違った場所で買い物やデートもできるし、メディアで紹介されたスポットにすぐ行けるから飽きが来ない。

 

 

まとめ

・田舎はブスばかり

・田舎はつまらない

・田舎は閉鎖的

・田舎は不便

・田舎は退屈

・田舎は陰湿

・田舎の娯楽は優勝かパチンコしかない

 

このように田舎で暮らすメリットは何も存在しない。

もし東京在住の人で田舎に暮らそうと考えているのなら考え直した方がいいし、田舎にはあなたが欲しいものは転がっていないと断言しよう。

チャンスは東京にこそ転がっている。