「セックスは一番のコミュニケーション」経験人数200人の”おっさんマニア女子”が語るセックス観とは

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僕は自分の哲学を持っている人が大好きです。

世の中の「こうあるべき」という一般論に流されず、自分の頭で考えて生きてるのってめっちゃかっこよくないですか?

今回、紹介させて頂くのは自分の哲学に基づいて日夜セックスに励む「真のおっさんマニアちゃん」。通称:マニアちゃんです。

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twitterに多く生息する裏垢女子という人種は、性に奔放な人たちが多いです。

だが僕から言わせれば、大半の裏垢女子は一大ブームを巻き起こした「暇な女子大生」さんの劣化コピーにすぎず、大した文才と経験もないのに、下ネタや安易なエロ写メを載せて承認欲求を満たす存在ばかり。

そんなガラクタの中からいわゆる”本物”の裏垢女子を探すことが一時期、僕のライフワークになっていました。

その中で見つけたダイヤモンドの1人がマニアちゃんです。

 

玉石混交な裏垢女子の中でもマニアちゃんの振り切り方は群を抜いていて、以前から気になる存在だった。

 

名前から分かる通り、彼女の大好物はおっさんである。 

おっさんにかける思いはtwitterユーザーで1番。

西島秀俊や福山雅治のような綺麗なおっさんが好きな女子やおっさんの財布が好きなパパ活女子と一緒にしてはいけません。

彼女がおっさんとセックスする目的は”お金”じゃない。

純粋におっさんが好きだから捕食するんです。

 

今回は、そんなマニアちゃんのセックス観について話を聞いてきました。

自己紹介

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やうゆ:今回は話を聞かせてくれてありがとう!簡単な自己紹介をお願いしてもいいですか? 

 

マニアちゃん:今は21歳で、高校卒業してすぐ1人でアメリカに行って短大に2年半くらい通ってました。

 

やうゆ:アメリカと聞くと性に奔放なイメージがあるなぁ…。留学中もおっさんとしてたの?

 

マニアちゃん:最初からそうだった訳じゃないよ。18歳の時の初恋の相手で傷ついてそこから色々どうでも良くなって、いわゆるヤリマンになったの。

 

やうゆ:そうなんだ、経験人数はどれくらい?twitter見てるといつもヤッてるイメージがある。

 

マニアちゃん:経験人数は200人くらいかな?ちゃんと数えたことないから大体だけどね。

 

やうゆ:すごい、すごすぎる…。僕基準で「神」に属するよ、それ。

マニアちゃん:(笑)

 

私が「おっさん好き」になった理由

やうゆ:マニアちゃんといえば「おじさん好き」のイメージだけど、最初からおっさんが好きだったの?おっさんを好きになった理由とかある?

 

マニアちゃん:キッカケは大きく2つあって、まず1つ目はキャバ嬢として働いたこと。19の時に友達に誘われてキャバ嬢になったの。最初はお小遣い稼ぎのつもりだったし、おっさん相手になんて楽しくなかった。だけど仕事にどんどんハマっていって、仕事を好きになると同時におっさんのことも好きになっていった。

 

やうゆ:へぇー!もう1つは?

 

マニアちゃん:もう1つは、私は小さい頃から究極のファザコンだったの。高校生の時まで「パパと結婚したい!」って言ってたくらい!笑

 

やうゆ:それは本物だね。僕もそんな風に言われるお父さんになりたいよ。

 

マニアちゃん:今はパパと結婚なんてありえないよ(笑)でもおっさん好きになった最初の頃は、特にパパみたいな人を求めていたなぁ。今も心のどこかでパパと重ねている部分がある。

 

やうゆ:どんな人がタイプなの?やっぱりお父さんみたいな人?

 

マニアちゃん:やっぱりパパみたいな人が好きかも!いい感じに年齢で枯れたシワがある感じの人が好きかな。最近じゃビール腹でぽっちゃりなヒゲ生えたおっさんが好き。あとは若いときにモテたのが分かる人が好きかも。男としてどこか余裕がある雰囲気が素敵だよね。そう、私は顔じゃなくてその人の持ってる雰囲気に惚れるの。

 

私がセックスをする理由

やうゆ:マニアちゃんといえば「おじさん」とあと1つ「セックス」のイメージが強い。経験人数が200人いるのもすごいよね。なんでセックス好きになったの?

 

マニアちゃん:セックスに最初にハマったのは18歳の時かな?でもあの時は、ハマったっていうかとりあえず無でやってた。本当に投げやりだったかな。キャバ嬢始めてからはお金のためにやってた時もあったんだ。

 

やうゆ:「失恋してどうでもよくなった」って言ってたもんね!

 

マニアちゃん:そう、本当にセックスを知ったのは20歳になる2週間前なの。お客さんで一目惚れした人とやったらめちゃくちゃ良くて「何これやばい!セックスってこんなに最高なの?」って思った。そこから「研究したい」「もっと自分のものにしたい」とセックスに純粋に興味を持ったの。

 

やうゆ:20歳になる2週間前まで鮮明に覚えているなんて、よほど印象に残ってるんだね。セックスに興味を持ち始めてからある程度時間が経ったけど、マニアちゃんの中でセックスはどんな感じになった?

 

マニアちゃん:私はお互いにとって一番のコミュニケーションツールだと思ってる。普段言えないこと、見せれないとこもお互い裸で向き合える時間だと思ってる。もちろん気持ちいいっていうお互いの身体の満足度も大切だと思うけど、セックスは身も心も満足できて初めて1つの行為として成り立つと思ってるの。どちらかが満足できなかったらそれはセックスという名のオナニー。もちろん体の相性ってすごく大切だけど、心の相性が合わなかったらやっぱり長くは続かないよね。人と人との付き合いとしても。

 

やうゆ:うんうん、心の相性が合わないのは苦痛だよね。じゃあマニアちゃんはセックスに何を求めてるの?

 

マニアちゃん:私が色んな人とセックスするのはもちろん行為そのものが純粋に好き!男も大好きだし満たされたい!セックスの時の独特の雰囲気を味わうと私は女の子になれるの。一方で私は飽き性だし常に新しい刺激がほしいタイプだから、もっと違うセックスに出会いたい。長い間関係が続いている人もいるけど十人十色って言うでしょ?セックスも10人いれば10通りのセックスがあるはずだから、それを知りたいの。

 

やうゆ:こんな性にストイックな女の子だとは思わなかったよ。じゃあマニアちゃんは自分と関係を持った相手にどうなってほしい…とか願望はある?

 

マニアちゃん:おっさんには、私とセックスして若々しい状態でいてほしい気持ちがあるかな。男性にも性に貪欲になってほしいって気持ちもあるんだよね。「自分、おっさんだから」とか言う人は嫌いなの。「男に変わりはないでしょ」と言いたい。だから私はおっさんに勉強させてもらう代わりに若いエキスを与えようかなって思うな。

 

やうゆ:これ読んだおじさんは感動で泣いてると思うよ。

 

僕はおっさん好き女子をたくさん見てきたが、こんなにおっさんに寄り添った感性を持った女の子は見たことがない。

マニアちゃんと出会ったおっさんは、どれだけ虐げられていても自分に自信を取り戻せるのではないだろうか?

僕も20年早く生まれて、お手合わせ願いたかった…。

※やうゆは1993年生まれ

 

最後にマニアちゃんのブログも貼っておくので、ぜひご覧ください。

※刺激強め

ossangeek21.hatenablog.com