僕のモチベーションの源泉は「女の子」である。

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「あなたのモチベーションの源泉はなんですか?」

 

就活のときに耳にタコができるくらい聞かれた質問である。

初めて、僕はその質問に答えられなかった。

自分のモチベーションがどこからやってくるのか。

その当時考えているときは、就活対策を円滑に進めることが目的だったからちゃんと考えていなかった。

 

そんな中で、結局行き着いたのは「自分の行動で人を笑顔にするためです!」「人を楽しませたいです!」「自己成長!」「うんち!」というありふれた答え。

面接官を納得させられる、ちょうどいい答えを探し求めていただけだからこういう答えに行き着くのは当然のことだ。

 

それから1年後、新卒で広告会社の営業として働いていた僕は、腐った日々を送っていた。

デスクでネットサーフィンをしていたり、会議中に手相占いのサイトを見ながら自分を手相を占ったり、営業同行でよだれを垂らして寝ているところを先輩社員に撮られたり、新卒1年目でこんな体たらくぶりを見せつける人間は他にいなかったと思う。

 

周囲の人間はハードワークに勤しみブラックな働き方をしている一方で、僕は仕事という仕事をしていない現状に引け目を感じていたものの「この人たちのようにはなりたくない」「こんな会社でえらくなってもしょうがない」という言い訳を貫き通して、仕事と向き合うことから逃げ続けていた。

 

自分を掘り下げきってない状態で行う安易な職業選択は、大きな後悔を招く。

このままじゃいけない…ともがいていた時に行き着いたのが「モチベーションの源泉」だった。

就活時代に「あなたのモチベーションの源泉は何ですか?」と質問された意味が社会人になって身に沁みて分かった。

それからの僕は、ようやく自分のモチベーションの源泉について腰を据えて考えるようになった。

 

人によってモチベーションの重要性は変わってくる。

「やる気なんて一時的なものに頼るのは間違ってる」というモチベーションに頼らない考え方も存在するし、「生きていくために必要だから」「仕事だから」とモチベーションに頼らずとも職務を全うできるならそれは凄いことだと思うし、見習いたい。

 

だが怠惰な僕には確固たるモチベーションの源泉が必要だった。

人生において仕事が占めるウェイトはあまりにも大きく、仕事を抜きにして人生を考えることは無理だし、膨大な時間を他人や会社のために捧げるのは想像するだけでゾッとする。

どうしたら自分のために仕事の時間を使えるのか?それを知るためには湧いて湧いて溢れ出るような絶対的なモチベーションを見つけなければならない。

 

結論から言おう。

僕のモチベーションの源泉は「女の子」だ。

 

「どうしたらもっと可愛い女の子とデートできる?」

「どうしたら綺麗なお姉さんと付き合える?」

「神様、どうしたら目の前にいる天使とセックスできる?」

「モテたい!モテたい!モテたい!」

 

情けないことに僕の中で湧いて湧いて溢れ出るモチベーションの源泉は性欲しかなかった。

だが僕は、女の子に対する想いなら誰にも負けない自信がある。

 

 

自分のモチベーションの源泉を見つけた僕は、水を得た魚のようだった。

まずはマッチングアプリでのエッチな体験を発信するためブログを開始、ブログを書き続けている内に物書きを本業にしたいと考え編集者orライターを志望、宣伝会議の編集者・ライター養成講座に通いながら転職活動を行い、恋愛メディアの編集者という仕事に就いた。

 

恋愛メディアの編集者は、僕にとって天職だ。

本業とプライベートとブログが全て「女の子」という軸を中心に連動していく。

女性のための文章を書けて、プライベートの女遊びも芸の肥やしになるからたまらない。

 

だけどモチベーションの源泉を見つけたときは「恋愛メディアの編集者」という仕事に就こうなんて1mmも考えていなかった。

それでも欲を満たすために気の赴くままに好きなことをし続けた結果、高いモチベーションで仕事ができる環境を手に入れることに成功した。

 

 

モチベーションの源泉はパイレーツオブカリビアンに出てくる、自分が一番欲しいものの在処へと導いてくれる「ジャックのコンパス」と同じだ。

モチベーションのゆくままに行動していれば、自然と形になる。

「今でしょ!」でお馴染みの林修先生が「正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は報われる」という言葉を残しているが、正しい場所と正しい方向を選択するのに自分にとって正しいモチベーションは欠かせない。

 

 

僕にとってモチベーションの源泉は頭をひねり出して考えるものではなく、手が届く位置に存在するような身近なものだった。

またモチベーションは聞こえのいいものを考えるんじゃなくて、シンプルかつ自然な欲求がいいと思う。

 

これからも僕はモチベーションの源泉に導かれるがまま、女の子のケツを追いかけ続けるだろう。

ちんこが立たなくなったら、それは僕の人生の終わり。

枯れるどころじゃない、消えてなくなってしまうのだ。

 

EDには気をつけよう。

 

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