辛いとき、ブログは最高の癒やしになる。

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歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが「ブログ書きすぎ!」と批判を受けているが、僕はむしろたくさん書くべきだと思う。

 

ブログには癒やしの効用がある。

自分の思いを言語化することは、ぐちゃぐちゃになった思考を整理するのに有効だ。

心のモヤモヤの原因を突き詰めたときは一種の快感を覚える。

茂木先生風に言えばアハ体験とも言うべきだろうか。

 

「だったら人の目につくブログじゃなくて日記でやれよ」と言われそうだが、人の目につくことも重要である。

僕も昔はtwitterなどで病みツイートを見るたびに「同情を買いたいだけか?」「悲劇のヒロイン気取りか?」と冷めたことを思っていたけどそれは間違いだと気づいた。

 

辛いときは誰かに自分の思いを知ってもらえるだけで救いになる。

共感は別に必要ないよ。

ただ誰かに思いを共有できるだけで、この世で自分が一人ぼっちじゃないことを実感できる。

辛いことがあると人は深い孤独に襲われる。

そんな孤独に震えた心を癒やすのは、誰かに自分の状態を知ってもらうことなんだ。

 

辛いことがあったら、特に自分の最愛の人を失うことがあったら、誰だってのたうち回る苦痛を受けるだろう。

人は自分では埋められないほどの心の穴が空いたとき、お酒で満たそうと考える人もいれば、食べ物で満たそうとする人、ギャンブルで満たそうとする人、自傷行為で満たそうとする人、異性で満たそうとする人、いろんな人がいる。

どういう形で心の穴を埋めるかは人それぞれ。

 

海老蔵さんの場合はブログに自分の思いを綴るという形を選んだだけだ。

過食や自傷行為と違って自分を傷つける心配もないし、異性に走って誰かを傷つけるわけでもない。

むしろ批判するより賞賛すべきだと思うんだよなぁ、自暴自棄にならないところがかっこいい。

 

自分なりの心の穴の満たし方を確立するのは、生きていく上で大切だと思う。

前を向くための儀式として、自分の欲望を爆発させる術を持つのは悪いことじゃない。

ちなみに僕の場合は女の子に走りがちだ。調子もいいときも女の子に走りがち。

 

常に僕の心の穴と彼女の席はぽっかり空いているので、ぜひデートしましょう。