モテない人と付き合ってはいけない理由

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モテる人とモテない人、付き合うならどちらを選ぶだろうか?

よく「モテる人と付き合うのは浮気されそうで不安」という意見を聞くが、それは自分の魅力を日々高めれば解決できること。

 

僕は人としての魅力に溢れるモテる人と付き合いたいし、モテない人と付き合う方が消耗すると思う。

ではなぜモテない人と付き合うと消耗するのだろう?

今回はTwitterで呟いた「モテない人と付き合ってはいけない理由」について掘り下げながら解説していきたい。

1.期待しすぎる

モテない人は恋愛経験が少ない分、恋人や恋愛に夢を見がちだ。

経験がない分、想像で補うしかないのは仕方のないこと。

 

しかしモテない人は自分の理想を恋人との比較対象にするため、勝手に期待し勝手に傷ついてしまうことが多い。

恋人の過去のパートナーと比べられるのもキツいが、乗り越えられないハードルでもないだろう。

だが理想と比較されるのは正直勝てないし、存在しないものと比べられてガッカリされるのはあまりにも理不尽だ。

 

恋人に期待しがちな人は、恋人に期待するのではなく、恋人が何をしたら喜んでくれるのかを考えたほうが結果的に自分の理想に近づくと思うよ。

 

2.加減を知らない

モテない人は異性との距離感を掴むのが下手だと思う。

極端に馴れ馴れしいか極端に人見知りするかのどちらかに偏りがちなのだ。

 

僕が以前デートした女性で30歳で付き合った人数が1人の人がいた。

彼女は緊張していたのか、お店の中ではあまりにも会話が続かなかったので、3時間飲み放題コースのところを1時間ちょっとで店を出ることに。

店を出て(できればもう解散したい、どうしようかなぁ…)と悩んでいるといきなり「ねぇ、ぎゅーしたい」とハグをせがんでくるではないか。

女の人にハグをリクエストされれば本来なら嬉しいはずだが、この時ばかりはいきなりの距離感の変化に戸惑い、拒否させていただいた。

 

このように振り切り方が極端だと相手に負担をかけるだけなので、常につかず離れずの距離感をキープすることをおすすめしたい。

 

3.押し付けがましい

「自分以外の異性と関わらないで!」「記念日忘れないでよ!」

モテない人ほど自分の価値観を押し付けがちだ。

そのような人たちには「パートナーは自分の所有物ではない」と強く言いたい。

 

20歳過ぎて相手を束縛したり、支配したりする人間はただのクソガキだ。

お互いの自由を尊重してこそ、いい関係が築けると思う。

 

4.判断基準が自分の考えではなく世間の声

「○○はこんなことを言っていた…」「○○ではこんなことが書いてあった…」

モテない人は自分の頭で考えて判断することができない。

経験が不足しているから、2人の間で起きたことでも世間の常識に照らし合わせて考える。

世間の常識に照らし合わせて考える行為は一見正しいように見えるが、2人の問題に全く関係のない他人の基準を入れ込ませるのは間違っている。

 

常に常識が正しいとは限らないし、2人の間で起こる問題は前例のないイレギュラーなものが多い。

誰かに相談したり調べたりするのは悪いことじゃないけど、最終的に自分の頭で判断しないと経験は蓄積されず、いつまで経っても同じことで争うだけだ。

 

5.別れ話がこじれる

モテない人は別れに慣れてない場合や依存体質の人が多い。

別れ話を世界の終わりのように捉えるので、とてもめんどくさいことになりやすい。

 

ありとあらゆる手段を用いて、別れないように仕向ける。

ひどい例だと「死んでやるー!」とかリスカとかね。

お前は遊戯王の王国編で死ぬ死ぬ詐欺を行ってデュエルに勝った海馬か!と言ってやりたい。

一緒にいても感情がないと意味がないのになぁ…。

 

モテない人に限って、別れてから元恋人の悪口を言い続けて執着するから尚更モテない。

 

以上がモテない人と付き合ってはいけない理由でした。

モテない人は総じて自分本位な人が多い。

愛情を免罪符に恋人を支配しようとする。

そういう人と付き合っていても、幸せにはなれないよ。