女の子をお持ち帰りするたった1つのコツは「一緒にいたい」と伝えることだ

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女の子と夜アポが取れたら、どうにかして”お持ち帰り”したくなるのが男の性。

僕もこれまで100人近くの女性とインターネットを通じて知り合い、お持ち帰りを巡る攻防戦を幾度となく繰り広げてきた。

この戦いに身を投じる中で悟ったのは、女の子には「一緒にいたい」とストレートに伝えるのが一番ということだ。

 

下心をむき出しにするのも終電を待つのもナンセンス。

あくまで「一緒にいたい」という純粋な自分の気持ちを伝えるのがポイント。

この手法による今までの成功率は80%前後。

2人に1人以上はお持ち帰りに成功している。

 

今回はモテない男がお持ち帰りに失敗する理由と、僕が女の子を「お持ち帰り」する上で大切にしていることについて説明したい。

 

モテない男がお持ち帰りできない理由

「こんなはずじゃなかった…」

今日も終電の電車は、お持ち帰りに失敗した非モテフレンズで溢れていた。

女の子にお持ち帰りのオファーを蹴られた男の末路はとにかく悲惨。

お持ち帰りのオファーを打診して2度目のチャンスをもらえることはまずありえない。

 

お持ち帰りはとにかくリスキーなものだ。

なぜなら、女の子に「なんだヤリモクか…」と思われLINEをブロックされる危険と常に隣り合わせだからである。

アドラーのような嫌われる勇気がなければ、お持ち帰りは到底できない。

 

なぜモテない男はお持ち帰りに失敗するのか?

それは下心がむき出しになっているからだ。

 

下心をむき出しにしてはいけない理由

下心がむき出しになってはいけない1番の理由は「女の子目線でなく自分本位」で行動することにある。

すべての行動軸を女の子ではなく自分に合わせているため、女の子の気持ちを汲み取ることができない。

女の子の立場に立てないのなら、女の子に楽しい時間を提供できる訳がないのだ。

 

だがモテない男は下心をむき出しに、女の子をお持ち帰りするためなら手段を選ばない。

過度なボディタッチ、話をエロ方面に持っていく、お酒をガンガン飲ませる、終電がなくなるのを待つ…etc

だがこういった常套手段はすでに使い古されており、女の子側も見抜いているから通用する訳がないに決まってる。

 

お持ち帰りは「一緒にいるための手段」でしかない

ぼくはお持ち帰りを「自分と一緒にいたい」と女の子に思ってもらった延長線上にあるものだと考えている。

お持ち帰りはセックスするための手段ではなく、女の子と一緒にいるための手段なのだ。

 

モテない男は「ヤリたい」→「女の子をお持ち帰りしたい」という思考回路で動いているが、女の子は「この人ともっと一緒にいたい」→「じゃあついていこうかな」という考えで動く場合が多い。

だから「どうやってお持ち帰りするか」ではなく、女の子に「一緒にいたい」と思わせるにはどうすればいいかに頭を切り替えるべき。

 

女の子に「一緒にいたい」と思わせるには女の子目線が大切

ではどうやって女の子を「一緒にいたい」と思わせられるか。

これには徹底的な女の子目線が大事だ。

とにかく女の子が楽しく過ごせる環境つくりを一番に考えてほしい。

 

会話の割合を7:3くらいに調節して、聞き役に回る。

女の子の会話を引き出すべく最適なタイミングでの相槌・目を見て話を聞くのは欠かせない。

サラダの取り分けも女の子にやらせないし、お酒の注文も女の子にさせないよう気を配る。

 

さっきは使い古された常套手段とズタボロにしたが下心がない状態なら、ボディタッチは親密度を測るには有効だし、話を恋愛ネタに持っていくこと、適度な飲酒は一気に仲良くなるチャンスになる。

本気で女の子目線に立とうとすると、いかに女の子を楽しませるかに集中するので、自然と下心はかき消されていく。

 

本気の「一緒にいたい」を伝える

宴が終盤に突入し、そろそろ帰りが頭をチラつくようになる頃。

その時の僕の心境は「目の前にいるこの子ともっと一緒にいたい」これだけだ。

この気持ちをこれまで一緒にいてくれた女の子に伝えなければならない。

 

数時間、下心を一切排除して女の子を楽しませるために行動してきた僕だから説得力がある言葉を言える。

───○○ちゃん、もっと一緒にいたいな。

一緒にいる間ずっと僕を見てきた女の子も、僕の純粋無垢な思いに少しも嘘がないことをよく知っている。

だからこそ女の子は「いいよ、一緒にいよう」と言ってくれるのだ。

 

まとめ

お持ち帰りはセックスするための手段ではなく、一緒にいるための手段である。

だから男は「どうやってお持ち帰りするか」より「一緒にいたい」と思わせるにはどうしたらいいか考えたほうがいい。

朝まで自分と一緒にいてほしいなら、無理やり言いくるめるよりも女の子を全力で楽しませるべきだ。

 

僕が女の子とデートしているときはまさしく無我の境地。

煩悩はどこかに消え去り、見えるのは女の子の笑顔。

1つでも多く目の前にいる女の子の笑顔を見ることに僕は命を懸けている。