「ヤリモクでしょ」と言う女の子は「自分の魅力は穴だけ」と主張してることに気づかない

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「どうせヤリモクでしょ」「体目当てでしょ」

ぼくが女の子と出会うようになってから、一番思われてきた言葉かもしれない。

 

「ヤリモクでしょ」という女の子の心の扉をあらゆる角度から丁寧に丁寧にノックして女の子から自発的に扉を開けていただくのがぼくのミッション。

しかし「ヤリモクでしょ」と女の子が言っているのを見ると、寂しい気持ちになる。

なぜなら「ヤリモクでしょ」と言う女の子は「自分の魅力は穴だけ」と主張してることに気づかないからだ。

ぼくは「自分の魅力は穴だけ」と主張する女の子を見ると自分に自信がないのかな?という印象を持つ。

 

自分の価値をそこにしか見いだせず、言い寄ってきた男をあしらうことでしか承認欲求を満たせない。

皮肉にも「ヤリモクでしょ」と発言した途端に、その女の子の価値は言い寄ってくる男によって作られるようになる。

 

 

ぼくは以前、クズの本懐から学ぶ「能動的ビッチ」と「受動的ビッチ」の違いのときに自分の価値を他人に決めてもらうビッチのことを「受動的ビッチ」と評した。

言い寄ってきた男を見て「ヤリモクでしょ」と言う女の子は受動的ビッチと同類だと思う。

 

自分に自信がなさすぎると、人からの賞賛も受け入れられなくなることを最近知った。

ぼくと同年代の女の子か年下の女の子を見ていると、自分に自信のない子が多い。

自分に自信のない子は他人に自分の値付けをしてもらおうとする割に、「可愛いね」「素敵だね」という言葉を口説きの常套句だと思って受け入れようとしない。

 

ぼくは女の子から「可愛いって言えばいいと思ってるでしょ」とよく言われるくらい「可愛い」を言うタイプだけど、お世辞は絶対に言わないしハードルも高い。

本当に可愛いと思ったときにだけ「可愛い」と使うので、ぼくからたくさん「可愛い」と言われたことがある人は素直に受け取ってほしい。

 

ぼくは自分に自信のある人のほうが信頼できて好きだ。

自分に自信のある人は他人からの承認を過剰に求めない。

今まで100人以上の女の子と出会ってきたけど、自分に自信を持っている子は2人しかいなかった。※ちなみに2人とも元カノ

 

自分に自信のない子と付き合うと、彼氏に過剰な承認欲求を求める。

彼氏は彼女の承認欲求を全力で満たそうとするが、そのハードルは天井知らずなので彼女のオーダーに応えることができない。

その結果、彼女は他の男性へ欲望のはけ口を求めて浮気をするようになる。

 

「ヤリモクでしょ」と言う女の子の根底には、自己評価の低さが垣間見える。

ぼくと同年代の女の子はみんな魅力的なのに、ナルシストになるのを恐れているのか自分を自分で認める意識が薄くてそこがもったいなく感じる。

ぼくは、自分の魅力は自分で見つけて発信していくものだと思う。

 

その魅力が見当違いだったり足りないものだったら、どこかで理想と現実のギャップが出てくるから勘違い女になる心配はしなくていい。

むしろ若い内から自分で自分を評価できるようにならないと、年をとってから偽りの自信にすがるしかなくなる。

 

言い寄ってきた男を見て「ヤリモクでしょ」と言う女の子は、自分の魅力を「穴だけ」なんて悲しいことは言わないでほしい。