人は似たもの同士と恋に落ちる

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ブサイクがよく美女を連れていたり、ブスがイケメンと歩いている様子を見かけるという人は多いだろう。

それは物珍しいから目を引きやすいだけで、ほとんどの男女は自分と似たもの同士の異性とくっつくようにできていると思う。

モテたい人は、まずこのことを理解して自分のランクを高める努力をしなければならない。

人は似たもの同士とくっつくようにできている

人をA~Eの5段階のランクで例えるなら、Cランクの人はCランク同士でくっつくかBランクかDランクとくっつく。

Cランクの人がAランクを手に入れようとするのは無理だ、眼中にすら入れてもらえない。

 

またEランクの人からアプローチされたとしても、Cランクの人は眼中に入れようとしない。

Tinderでいえば、Eランクの人からいいね!が来ても左へスワイプするかマッチを解除するだろう。

 

このように人は自分と同じレベルか、もしくは一段階上か下のレベルの異性をパートナーに選ぶ。

これを理解していないと「高望みだね」と周りから揶揄されるようになる。

 

まず考えたいのは自分がどこのランクにいるか

「モテ」を考える上で把握しておきたいのは、現状の自分がどこのランクにいるかだと思う。

それができてないと他人をブスやデブとからかうくせに、自分の相手をしてくれるのはブスやデブしかいないという状況に陥りやすい。

 

高校1年生のときにクラスの人に陰キャ扱いを受けてから、ぼくは初めて自分がEランクにいることを悟った。

Eランクというのは恋愛対象に入るか入らないかではなく、人間扱いされるかされないかの人たちのことを指す。

Eランクの人たちはEランク同士で肥溜めの中でスカトロラヴァーと愛を確かめ合うしかない。

 

自分のランクを上げる方法

では自分のランクを上げるにはどうしたらいいのか?

どのランクでも共通して、以下2つに尽きる。

1.容姿を磨く

2.場数をこなし、異性に慣れる

シンプルにこの2つだけ追求していれば、誰でもモテるようになるのに実行する人は数少ない。

特にEランクの人間はベースができてないだけに、この2つを徹底しなければならない。

だがベースができてないということは伸びしろは無限大。

 

今回は「Eランクの人間がDランクになる方法」を例にして解説する。

 

容姿を磨く

容姿に関しては、「かっこよくなる・可愛くなる」というアプローチではなく「清潔感を徹底的に高める」という方向でアプローチをしてもらいたい。

 

「かっこよくなる・可愛くなる」だと顔面の話にいきがちで、途中で諦めてしまう。

ブサイクの美意識が低いのは、顔を言い訳にして容姿を良くする努力をしないからだ。

これでは、ブサイクどころか「人間扱い」されなくて当たり前。

 

「人間扱い」とは、汚物として見られないことだ。

人は清潔感のない人間を見ると「触られたくない」「近づいてほしくない」と嫌悪感を発する。

顔の作りがどうこうという話ではなく、パッと見で「臭そう」「不潔そう」というジャッジがなされる。

 

Eランクの人間は自分がモテないのを「顔の作り」のせいにするが、実際の原因は「清潔感がない」からということに気づかない。

清潔感の高め方はぐぐればいくらでも出てくるので省略するが、「体臭」と「服装」をまずは見直してほしい。

 

場数をこなし、異性に慣れる

pairsやタップル誕生で「異性慣れしてない人がいい!」と抜かす男女をよく見かけるが、非モテフレンズの戯言だと思って流して構わない。

 

基本的に、異性には慣れといたほうがいい。

なぜなら異性に慣れていれば余裕が生まれ、残ったエネルギーを気遣いに回せるからだ。

男女問わず余裕がある異性がモテるのは、気遣いができるからである。

 

異性慣れしていないEランクの人間がなぜ自分に余裕がないのか。

それは自分がどんな風に思われているかが不安でしょうがないのだ。

「嫌われてないか?」「ダサいと思われてないか?」

自分に対する不安を募らせエネルギーを消耗していくから、目の前にいる相手が見えなくなる。

 

最初から余裕のある人はいないし、気遣いのできる人はいない。

だけど場数をこなせば自分がどう見られているかが分かるようになり、最後はどんな風に自分を見せたいか演出できるようになる。

 

また、恋愛工学に「モテスパイラル」という用語がある。

モテスパイラルとは、モテる男はさらにモテて、モテない男はさらにモテないというものだ。

男女ともに「モテない異性」よりは「モテる異性」と付き合ったほうが自分の価値が高まったような気がして嬉しいに決まってるよね。

アクセサリー感覚と言われそうだが、隣を歩くのが人気者だったら誰もが嬉しいはずだ。

 

モテるためには、人工的にモテる状態を作り出すのが手っ取り早い。

ドラクエでいう「レベル上げ」のような感覚で、数多くの異性とアプローチし踏み台にしていこう。

レベル上げを繰り返していくうちに、段々と「自分はモテている」という自信がつき上のランクの異性にも相手してもらえるようになる。

 

 

異性にモテるためには、まず人は「似たもの同士とくっつく」ことを理解すること。

そのことを理解したら、容姿を磨き異性に慣れていこう。

自分と似たような異性をモノにしていき、自信をつけていくことがよりレベルの高い異性にモテることに繋がるのだ。