やうゆイズム

貞操観念が低めなブログ

「異性を楽しませる力」を磨けば、つまらないデートからオサラバできる

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 前回は「出会いを探す力」について考察。

モテるためにはどれだけ異性と関われるかが大事。

だから、偶然を待つのではなく自分から異性と関わるキッカケを作りに行く。

出会い方にこだわってはいけない。という話をしました。

 

今回は「異性を楽しませる力」について書きます。

異性とデートの約束を取り付けただけで満足しているそこの非モテプレイヤー。

だからあなたはいつまで経ってもモテないのです。

 

デートしてもらった異性に「一緒にいて楽しい」「会って良かった!」と思ってもらえなければ、次への進展は何もありません。

男女の関係は移ろいやすいもの。

「またね。」と再会の約束をしても、その約束は果たされないことの方が多いです。

 

今回紹介する「異性を楽しませる力」は「モテるために必要な力」において一番核となる部分す。

この力があってこそ、次に繋がるデートができて、初めて女の子を口説けるようになります。

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

異性を楽しませる力

LINE、電話、デート...あらゆる異性とのコミュニケーションにおいて、楽しませる力は必要になる。

楽しくない人と話していたいと思わないし、会いたいとも思わない。

 

「一緒にいて楽しい人はどのような人なのか?」と考えたときに、多くの人はおしゃべりの面白さに行き着くだろう。

だが、ぼくはトーク力はそれほど必要だとは思っていない。

いくらお話が面白くても、ずっと話を聞いているのは苦痛だ。

 

ぼくは異性を楽しませるのに必要な要素は、傾聴力想像力だと思う。

 

傾聴力

「話し上手より聞き上手のほうがモテる」というのは基本中の基本。

これはLINEでもデートでも変わらない。

やっぱり自分の話をするのは気持ちいい。

その気持ちいい思いを自分が感じるのではなく、相手に感じさせてあげよう。

 

傾聴力というと「聞くこと」に意識が傾くと思うが、なぜ相手の話を聞く必要があるのかを忘れないようにしてほしい。

あくまで目的は「相手に気持ちよく話してもらい、一緒にいて居心地がいい」と思わせること。

聞くことに意識が向くと、目的を忘れてただの受け身な頷きマシーンになってしまう。

頷きマシーンは傾聴とは全く違う。

 

これは聞いたことがあるかもしれない。

傾聴するには、相手から自然な流れで話を引き出す必要がある。

そのときに気をつけたいのは「Yes No」で答えられる質問(クローズドクエスチョン)ではなく「そうなんだ!それでどうだったの?」「へぇー、それでどうしたの?」「まじかー!それでそれで?」共感+オープンクエスチョンを心がけること。

オープンクエスチョンに共感を加えることで、相手が話しやすい環境を整えられる。

 

注意点は、自分の意見や感想を言わないこと。

話を聞いてる雰囲気を出すために、相手の会話の途中か後に自分の意見や話を持ち出す人がいるが、そんなことをする必要はない。

自分の話は、自分の番になったら話せばいい。

傾聴するときは、とにかく相手の話を引き出すことを心がけよう。

 

あと、絶対相手を否定してはいけない。

非モテは自分にも他人にも「でも」「だって」と否定しがちだ。

 

「でも」「だって」は人を萎えさせる魔法の言葉

自分に使えば何をするにもやる気はなくなり、他人に使えば相手は話す気が失せるだろう。

 

どうしても否定したくなったときは、デートの目的は何なのかを考えてほしい。

相手の意見に反論したところで、誰の人生が良くなる訳でもない。

あくまで、デートを成功させることに集中してほしい。

 

想像力

想像力というとクリエイティブなイメージがあると思うが、ここで使う想像力は「相手の立場を想像すること」だ。

傾聴力を鍛えれば、相手がどんな人なのか分析しやすい。

相手の人柄、相手は自分に何を期待しているのか、相手の話すテンポ、相手の服装などあらゆる要素を分析して、相手が一緒にいて楽しいと思える工夫をしよう。

 

相手の頭の中身を想像することで、距離感を掴めるようになる。

デート開始直後には遠かった距離感も、デートが進めば段々と近くなっていく。

だが距離感を間違えた接し方をすると、せっかく縮んだ距離はまた振り出しへと戻る。

 

距離感は異性のみならず、全ての人間関係において大切なことだと思う。

人間関係がおかしくなる時というのは、距離感を間違えた振る舞いをした時だ。

 

距離感を間違えた接し方というのは、場が暖まっていないのにキワドい話を振ったりボディタッチをしたりといった、馴れ馴れしい態度のことを言う。

そういう時は大抵、優先順位が「相手を思いやる」より「自分の欲望を満たす」が先に来てしまっている。

 

自分とのデートに来てくれた異性は、いわばゲスト。

「ここまで話せば仲良くなったよね」と自分の物差しで判断をしてはいけない。

最初から最後まで「相手の立場を想像すること」を忘れてはいけないのだ。

どれだけお酒を飲んでいても、異性が楽しいと思える環境作りに徹しよう。

 

大事なのは、自分と一緒にいる時間をゲストである異性に楽しんでもらうこと。

異性に「また会いたいな」と思わせたら勝ちなのだ。

だからこそ、傾聴によって相手の属性を知り、相手に合わせたアプローチが必要になる。

 

次回は、「異性を口説く力」について書きたい。