やうゆイズム

貞操観念が低めなブログ

モテるには「出会いを探す力」がないと始まらない

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ぼくはモテる力には4種類あると考えています。

モテなくて悩んでいる人は、4種類のどれかが足りてません。

 

今回考察するのは、モテる上で一番最初に必要になる「出会いを探す力」です。

 

 

出会いを探す力

まずは母数を稼がないことには始まらない。

0に何を掛けても0なのだ。

出会いがほしい人間は出会い方にこだわらず出会いを探さなければならない。

モテない人間ほど出会い方にこだわる傾向がある。

 

白馬の王子様思考

「出会いがない」と嘆く非モテ人間は、心のどこかで「出会いはどこからかやってくるもの」だと思っている。

ぼくはその考え方を「白馬の王子様思考」と呼ぶ。

この思考に陥りがちなのは、同性としか遊ばない人に多い。

非モテ人間は自分と似た者同士とつるんで、非モテマインドを共有し傷を舐め合い、叶うことのない異性への幻想を語り合っている。

 

同性と傷を舐め合う時間があるのなら、出会いを探す時間に当てるべきだ。

出会いはあらゆる場所に転がっているが、じっとしているだけではだめ。

ブルゾンちえみは「探さない!待つの」と言うが、やうゆは「探せ!終わるぞ!」と言わせてもらいたい。

 

出会いは職場や学校だけじゃない

出会いは自分から掴みに行かないと何も始まらないのだ。特に男子はそう。

学校や職場にいい人ないんだよねーと嘆く人を見るたびに「視野が狭すぎる、だからモテないんだよ」と思う。

そもそも同じ学校や職場しか出会いがないと思っているのが時代遅れ。

 

今のご時世は、ネットを通じた出会いが盛んになり、本来は一生出会うはずのない男女が、テクノロジーの進化によって出会い、多くのドラマが生まれている。

出会いが欲しいなら、さっさとpairsやtinderに登録すべきだと思う。

 

非モテ人間がネットでの出会いに抵抗を持つ理由

ネットでの出会いを勧めると、非モテマインドの人間は必ず「ネットで出会うのはなんか嫌だ」「ネットで出会うのはプライドが許さない」「ネットはなんだか怖い」といった類の感情を抱く。

そんな人たちにもう一回言わせてほしい、「だからモテないんだよ」と。

 

出会い方にこだわる人間は、自分の市場価値の無さを分かっていない。

白馬の王子様思考によって、まだ「運命が出会いを運んでくれる」と信じている。

ネットでの出会いに都落ちしたような印象を持つのは、偶然に身を任せていたいからだ。

 

新しいテクノロジーに対する拒否反応も保守的でつまらない。

男女問わず「つまらない」と思われたら、そこで試合終了だ。

つまらない人間と一緒に過ごす時間は、何も得るものがない。

 

まずは何でも試してみたらどうだろう?

とりあえずやってみる精神は、新しい世界を見せてくれる。

 

まず異性と出会わなければ始まらない

モテるには理想を語る前に、まずは異性と出会うキッカケを作る必要がある。

出会い方にこだわってはいけない。

出会う場所はリアルでもネットでも何でもいいけど、とにかく母数が必要。

 

恋愛のマニュアル本や妄想、ブログを読んでいるだけでは異性にモテない。

直接異性と対峙しなければ、異性との距離感や楽しませ方を掴むことはできないのだ。

モテるにはモテるしかないのだ、モテのスパイラルに乗ってこそ異性に求められる人間になれる。

 

次回は、異性を楽しませる力について話します。