社会人になるのが怖い新入社員が読むべき本5選

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もうすぐ社会人になる新入社員の皆さん、今めっちゃ不安ですよね。

卒業式が近づくにつれて、大学生からの脱皮が迫られているのが今の時期。

 

去年のぼく(2016卒)も同じ立場で、この時期はずっとナイーブでしたなぁ。

ぼくは自分が社会人というより「人として自分は大丈夫なのか?」と思い悩み、現実逃避のためにたくさん女の子と遊んで理性を保ってました。

いやあ、楽しかったなぁ。ハッハッハッ。

 

とはいえ、現実逃避は必要なことではあるけど何も解決にはならなくて。

4月からの社会人生活をあることないこと想像して震えている皆さんに今必要なのは、社会人になるためのイメトレだと思うんです。

 

それは、本を読むということ。

本を読んで、働くことや社会人生活について自分の中でイメージしてみてはいかがでしょうか?

そして社会人になってしばらく経ってから、答え合わせをしてみてください。

答えが正しいか間違ってるかはどうでもよくて、訂正した答えの分だけ自分が成長した証だと思うんです。

 

今回はぼくが新入社員のときに読んで良かったと思った本を紹介します。

 

 

はたらきたい。

新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)

新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)

  • 作者: ほぼ日刊イトイ新聞,板尾創路,ピエール瀧,天久聖一,浜野謙太[SAKEROCK],金井壽宏,河野晴樹,しりあがり寿,みうらじゅん,矢沢永吉,糸井重里
  • 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所
  • 発売日: 2010/04/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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多種多様な著名人の「働くことに対する考え方」をまとめた本です。

この本が与えてくれるのは、教えじゃなくて気づき。

ぜひ、自分が何を大切にしてきたか考えながら読んでみてください。

 

秋元康の仕事学 

秋元康の仕事学 ( )

秋元康の仕事学 ( )

  • 作者: NHK「仕事学のすすめ」制作班
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2011/05/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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ヒットメーカー秋元康さんの仕事論。

しかし、ぼくがこの本に教えてもらったのは仕事についてではなくて、人生の楽しみ方でした。

「ポジティブかネガティブかは自分で決められる」「予定調和を崩す」という表現に社会人になってから今より楽しく生きるヒントが書かれています。

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

20代のうちにこの本に出会えて良かった。

社会に出る前に絶対読んでおきたい。

これを読むと読まないとでは、今後の人生が変わってくると思います。

他人を気にしてばかりで行動できていない人に読んでほしい一冊。

 

伝える力

伝える力 (PHPビジネス新書)

伝える力 (PHPビジネス新書)

 

社会人はアウトプットとコミュニケーションが命。

学生時代より「人にものを伝える」機会がぐっと増えます。

他人になにかを説明することに苦手意識を持っている人におすすめ。

 

君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に

 

このブログでも書評としてまとめましたが、改めて紹介。

思考停止して向上心を忘れた人間を「オヤジ」と定義し、自分の頭で考える大切さを教えてくれた一冊です。

ホリエモンの本は、20代の心に刺さるものが多いです。

 

 

以上、社会人2年目の変態が新入社員の皆様におすすめさせて頂きました。

未来に不安を感じるのは、暇だからだと思います。

動いていれば、不安なんて感じる時間もないですよ。