Pairs(ペアーズ)で、外れくじを引かないリスクヘッジのやり方

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マッチングアプリで出会うのは、息を吐くよりも簡単だ。

でもお互いが「会って良かった」「また会いたいな」と思える、いい出会いはすごく難しい。

今まで70人以上と出会ってきたけど、また会いたいなと思った人は20人くらい。

そのうち、また会えた人は10人くらい。

 

ぼくと遊んでがっかりした人もいるだろうし、ぼくががっかりしたこともあった。

がっかりした時は「なんでこの人と一緒に寝てるんだろう?」と考えたり、デートの途中にトイレに行くふりをして帰ったこともあった。

そのたびに思うのは「同じ時間とお金を使うなら、少しでもいい出会いをしたい」ということ。

 

マッチングアプリを始めたばかりの頃は、ひたすら行為が目的だった。

でも、今は「会って良かった」と思える出会いをしたいと思う。

美人と出会えたら嬉しいけど、見た目がすべてじゃない。

ネットワークビジネスの勧誘だったら辛いし、トイレに行くふりして帰りたくなるくらい性格悪いのもいやだ。

 

だから出会う前からできる、外れくじを引かないためのリスクヘッジを考えるようになった。

今回は、ぼくが実際にやっていたリスクヘッジを紹介する。

写メをたくさんもらう

ぼくは必ず、LINEに移行してから写メ交換を持ちかけている。

アプリの写メがSNOWや顔面どアップばかりの場合は特に欠かせない。

SNOWは仮面だし、顔面ドアップはデブを引く確率が一気に高まるからだ。

だから実際の雰囲気が分かるような、友達と一緒に写ってる写メがあるといい。

一緒に歩く上で大切なのは、顔の造りより服のセンスや体型だったりする。

だから、ちゃんと写メを交換して見極めるようにしよう。

最初に自分が複数枚送れば、相手も複数枚送ってくるのでやってみてほしい。

 

実物は写メの1割減と心得る

以前の記事でも紹介した、過度な期待は禁物という話。

ぼくの経験上、どんな可愛い女の子でも写メより実物は一段階落ちる。

例えば、写メでは美白だったのに会ってみたらお肌ガサガサとか毛穴開きすぎとかね。

写メより可愛かったらラッキーくらいの気持ちでいたほうがいい。

5段階評価で例えるなら、こんな感じ。

  • 写メ☆5(業者かと疑うくらいの可愛さorかっこよさ)

  →実物☆4(中の上から下くらいの可愛さorかっこよさ)

  • 写メ☆4(会うのが楽しみになる可愛さ・かっこよさ)

  →実物☆3(普通)

  • 写メ☆3(よく見たら可愛いなorかっこいいな)

  →実物☆2(あー、帰りたい)

 

会う前に必ず電話する

会う前の電話は、最高のリスクヘッジになる。

文章のノリと実際に話すノリが違う人もいるからだ。

実物は写メ通りで可愛かったけど、性格が合わないor楽しくないことが今まで何回かあった。

ぼくの器量不足と言われればそれまでだが、やっぱり相性は大切。

マッチングアプリで不特定多数の人と関われるようになったからこそ、本当に相性のいい人を探すのは難しく、実際に話してみるまでは分からない。

ぼくは10分話せば、この人とのデートが楽しいかどうか分かる。

会話が弾めばデートのときも楽しいし、電話がつまらないならデートもつまらない。

会ってから「会わなきゃよかった」と思うくらいなら、電話で損切りできるならした方がいい。

 

まとめ

「ネットを通じて異性と出会う」ことがもはや当たり前の時代が来ている。

だから、出会うことを目標にしているのではレベルが低い。

これからは「出会えて良かった」と思えるいい出会いに、いかに巡り会えるかどうかが大切。

 

 

--次回予告

「やうゆイズム、facebook始めたってよ」