1年間テレビを見ない生活をして分かった、テレビを見ないメリット・デメリット

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テレビを見ない生活をはじめてから、1年が経とうとしている。

テレビなし生活をはじめたきっかけは、バラエティ番組で「赤の他人である芸能人が、内輪ネタで盛り上がっている光景を見て何が楽しいんだ?」と思ったからだ。

 

そもそも、テレビに出ている芸能人に対して関心がなさすぎて共感ができない。

好きだとも嫌いだとも思わない(深キョンは例外、大好き)

だから自分にはテレビはいらなかった。

 

だけどテレビのない生活を1年間続けていると、メリットばかりでなくデメリットも出てきた。

それと、テレビってすごいメディアだなと思った。

 

今回はぼくの実体験を元に、テレビのない生活のメリット・デメリットを紹介したい。

テレビを見ない生活のメリット

自分のやりたいことに集中できる

テレビを見る時間がなくなった分、自由に使える時間が増えた。

ぼくはその時間をブログや読書、ランニング、インターネットに充てている。

テレビを見ていた時間を、本当に自分がやりたいことに時間を使えたら人生はもっと楽しくなる。

 

惰性で時間を浪費していたことに気づいた

家に帰って、とりあえずテレビを点ける人は多いと思う。

そのような人たちは、テレビを見ることが長年の習慣になっていて、テレビを見ることに疑問を持たない。

惰性でテレビを見ている状態だ。

ぼくがテレビを見なくなってから、見たくもないテレビを惰性で見ていたことに気づいた。

テレビは生活必需品に数えられているが、別になくても生きていける。

 

能動的に情報を収集できる

テレビを見なくなってから、意識的に情報収集を心がけるようになった。

今まではテレビをつけていれば、勝手に情報が入ってくるので受け身のスタンスでいられた。

でもテレビがない今は違う。

自分から情報を掴みにいかなければ、あっという間に世の中に置いてかれる。

むやみに流行を追いかけるのは無意味だけど、世の中の流れを知らないとただの世間知らずだ。

 

テレビを見ない生活のデメリット

見たい番組があっても見られない

インターネットで「見たい!」と思うようなテレビ番組の情報を手に入れても、見られない。

ぼくの大好きなL'Arc~en~Cielがミュージックステーションに出ても見られない。

最近流行りのブルゾンちえみも見れない。

見たい人たちがいても、画質の悪いyoutubeでしか見られないのはつらみ。

 

収集する情報が偏る

テレビは広く浅く情報を入手できるのがいいところ。

興味の有無に関わらず、情報流すよね。

意外と興味ないことでも、頭に入ってたりするから役に立つこともある。

自分で情報を収集すると、興味の強さによってどうしても偏る。

だから、10知ってることもあれば1も知らないことが出てくる。

その1も知らないことが世間話に出てくるようなの共通言語だったりすると、話についていけないことがある。

 

まとめ

この先、テレビは新聞とともに廃れていくマスメディアだけど、まだまだ影響力があって、完成されたツールだと思う。

テレビを見なくなってから思ったのは、テレビを見ている人ってまだまだたくさんいるんだなということ。

会話の内容が、テレビから始まることが多い。

世間話にもついていけないことがあって、時々困った。

 

テレビって興味の有無に関わらず、情報を流す。

テレビを見ていた頃は、これが嫌だったけどテレビを見なくなってからテレビの長所になりえるなと思った。

流し見でもニュースを見れば、今日何が起きたかを把握できる。

CMを見れば、新商品の情報を入手できる。

だから、世の中の流れや雰囲気を満遍なく知れる。

 

インターネットって広い大海原のようなイメージがあるけど、使ってる人の多くは自分の興味の範囲内でしか使わない。

インターネットだと自分が調べたいことしか調べないから、狭く深く情報を収集しがち。

見るサイトやブログ、使うアプリなんかはだいたい決まってくるよね。

 

これからもテレビを見ない生活は続けていくだろう。

なぜならテレビじゃ情報発信できないからだ。

インターネットの楽しいところは、自分が発信者になれること。

今の時代は、誰もが発信者になれる時代なのだから受け身でいるなんてもったいない。