モンスターたちと一戦交えてきたことで得た教訓

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エロのダイバーシティといえば、ぼくのことだ。

ロード・オブ・ザ・リングのゴラム似の動物から橋本環奈似の女の子まで多種多様の女の子と事を済ませてきた。

今回はこれまで経験してきたエロにおいて、ぼくを一瞬で萎えさせた女の子3人を紹介する。

おっぱいの中身がなかった女の子

ひとみちゃん(仮名)は27歳ショートカットの女性。

真っ赤なリップ、CECIL Mc BEEのちょいダサエロのミニワンピにヒール。

頭の悪いヤリマンビッチです!と自ら主張するビジュアルだった。

試合開始のゴングが鳴って、服の上から自称:Eカップのおっぱいを触ったときに事件は起こった。

 

「あれ?おっぱいの中身がない!?!?」

 

おっぱいの柔らかくてふくよかな感触がないのだ。今度は直に揉んでみる。

 

「やっぱりおっぱいの中身がない!!」

 

見てみると、あるのは垂れ下がった皮膚だけ。

揉むたびに、皮膚が波打っている。とても不気味だった。あれはホラーだ。

これじゃあ、あんこが入っていないあんまんと同じだ。

余った皮膚の量を見る限り、Eカップなのは嘘ではない。

でもスーパーのお惣菜で売っている、身が小さく衣ばかりのエビフライのようなおっぱいじゃ満足できない。

はじめて見る不気味なおっぱいにぼくの体は固まり、ぼくのロンギヌスは縮こまった。

 

あんなくそみたいなおっぱいはもう触りたくない。

 

喘ぎ声が花沢さんだった女の子

りおなちゃん(仮名)はpairsで知り合った歴代最高のブスだ。

彼女が車に乗りこんだ時、あまりにもブスすぎてさっそく車から降ろそうか考えた。

しかしぼくが言い出す前に、彼女はぼくのロンギヌスをズボン越しにさすってきた。

「はじめまして」の二言目に股間をさすられたのは、生まれてはじめてだ。

 

もうどうにでもなれ───。

 

やけくそになったぼくはアクセルを踏み、ホテルへと向かった。

運転中、ずっとロンギヌスを愛でられていたぼくの理性はエキサイティング。

もはや顔なんてどうでもよかった。

ホテルに着くなり、ぼくのロンギヌスはりおなちゃんを貫通した。

しかし彼女の喘ぎ声は、自分が磯野カツオだと錯覚してしまうくらい花澤さんだった。

エキサイティングしていた理性は、あっという間に正気に戻った。

事後でもないのに、賢者タイムになったのは後にも先にもこのときだけだ。

 

ねずみ色のスポブラとショーツを履いていた女の子

そう、同じ大学の1つ上の先輩かずのさん(仮名)は失恋したてのぼくにとってまさに天使のような存在だった。

かずのさんは韓国人系の薄い顔が好きということで、ぼくのことを気に入ってくれた。

何回か遊んでから、ぼくの家に泊まりにきた。

失恋したてで、悲しみに満ちたぼくのロンギヌスは唸りを上げていた。

いざ試合開始のゴングが鳴って、彼女の服を脱がせたときに事件は起こった。

かずのさんは、中学生が着てるようなねずみ色のダサいスポーツブラとショーツを履いていた。

はじめてのデートにジャージで来られたような気分だった。

このあと数回会ったけど毎回スポーツブラだったので、かずのさんは自らの意志でこういう下着をつけているのだと知って、心底がっかりした。

恋愛対象として見ていたが、全て白紙になった。

この時の教訓は「下着は大切」ということだ。

男女問わず、下着は美意識を持って選びたい。 

 

まとめ

・おっぱいは中身が大切

・喘ぎ声が花澤さんは辛い

・下着にも美意識を

 

この3人の共通点は、エッチするまでの難易度が限りなくイージーだったことだ。

「おいしい話には裏がある」

このことを、この記事を読んでくれた方々には覚えておいてほしい。