【書評】AV男優しみけんの「光り輝くクズでありたい」から学ぶライフハックとは

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AV男優しみけんさんの「光り輝くクズでありたい」の感想です。

男優の裏事情、これまでの経歴、私生活、仕事論、夜のテクニックまで書かれています。

今回はすべての職業に通じる、しみけんさんの考え方を紹介します。

AV男優しみけん ?光り輝くクズでありたい

AV男優しみけん ?光り輝くクズでありたい

 

 人に聞いて大成した人間なんていない

よくイベントやツイッターで「本気でAV男優になりたいです、どうやったらAV男優になれますか?」と聞かれます。

でも、どんな職業でも「なれたらいいな」でなれる人なんていません。

「ならなきゃいけない」じゃないと望みは実現しません。

例えば、英語を「喋れるようになれたらいいな」で英会話学校に通う人の英語はなかなか上達しませんが、転勤や引っ越しなどで英語を「しゃべれなきゃ生きていけない」状況に放り込まれた人は、否応なしに話せるようになる。

要するに「人に聞いて大成した人間なんていない」ということです。

 

本当に叶えたい夢があったら、なりふり構わず行動しますもんね。

自分を「ならなきゃいけない」 「夢を叶えなきゃいけない」環境に追い込むことが夢を叶える上で大切だと思います。

 

自分自身を「いいジンクス」になるように、ブランディングする

「茶柱が立っていると縁起がいい」みたいに「デビュー作でしみけんをあてたら長続きする、売れる」「乱交複数プレイのときにこの人がいるとまとまる」のように自分がいいジンクスになりうるよう、自分自身をブランディングする。

例えば「陵辱ものならあの男優」「デカチンならあの人」というように自分の得意なジャンルを伸ばし、あっちこっちに手を伸ばさない。

オールマイティープレイヤーもいいけど、オファーの順番が後回しになる。

「この人でないとダメ」というようなオンリーワンでなくても、オンリースリーくらいになれたら強い。

散々言われつくされている、自分の強みを持つ大切さを説いていますね。

自分の強みを探している方は、ぜひストレングス・リーダーシップを見てみてください。

 

お金で仕事を選ぶということは、自分の時間をただお金に換えているだけ

AV男優に限らず、どんな仕事でも働くモチベーションが金というのは嫌だなあ。

お金で仕事を選ぶということは、自分の時間をただお金に換えているだけ。

あまり好きな言葉ではないけど「成功」や「勝ち組」の定義は人それぞれ違う。

でもやっぱり好きなことをがむしゃらに追い求めていたら、結果的にお金がついてきたというのが一番幸せ。

めっちゃ共感します。

自分の時間をただお金に換えているだけって思うと虚しくなる。

 

ちなみに四十八手の中で一番気持ちいい体位はバックの変化形、ロールスロイスらしいです。

ぜひお試しください。

 

AV男優しみけん ?光り輝くクズでありたい

AV男優しみけん ?光り輝くクズでありたい