要領いい人が嫌われる理由

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ぼくは「要領いいね」と言われることが多い。

自分では全然要領いいなんて思ってないのに。

だから、要領がいい人ってどんな人?と疑問に思い調べてみた。

要領いい人は嫌われ者

そしたら、、、

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要領いい人を嫌う人が多い!!!

なんで要領いい人はそんなヘイトを集めるのだろうか。

むしろ要領悪い人の方が嫌われるイメージだったわ。。

ぼくは「要領いい」を褒め言葉として受け取っていたので、軽くショックだった。

 

「要領がいい」の意味

1.処理のしかたがうまい。手際がいい。

2.手を抜いたり、人に取り入ったりするのがうまい。

 

ぼくは1の意味で捉えていたけど、2の意味で解釈している人も多いのだろうか。

さらに調べてみると、3パターンの理由で嫌われていることが分かった。

まさか今まで「要領いい」と言ってくれた人たちは、本当はぼくに耐え難いストレスと深い憎しみを抱いていて「許されるのなら、今すぐ首と胴をおさらばにしてやりたい」と思って皮肉を言っていたのでは?人間不信。

 

要領いい人が嫌われるのは嫉妬されているから

なぜ「要領いい人」を嫌う人は多いのだろうか。

自分の身を守るためにも必死で考えた。

要領いい人が嫌われる理由をビクビクしながら調べてみると、

 

・自分が楽することばかり考えているから。

・おいしいとこだけ持っていくから。

・見えないところでサボっているから。

・行動に誠意がなくて信用できないから。

・計算高い、ずる賢い。

 

あれ?これって要領悪い人のただの嫉妬じゃね?

「やることやってればそれでいいじゃん。」の一言ですべて終わる話だった。

そもそも他人の苦労の部分を見ずに、自分ばかり苦労して損してるという考え方が幼い。被害者意識の現れであり視野が狭い。

あといちいち他人と自分を比較しすぎ。そんなんじゃ幸せになれない。

あと要領の悪い人たちは「苦労している私が報われないのはおかしい」という考え方を持っている。

頑張ること自体に価値を置いていて、頑張り方を改善しようとしない。

苦労している自分に酔っているような状態だ。思考停止。

ダルビッシュも「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」と言っている。

そういう人たちに嫌われるなら、全然構わないなと思って安心した。

 

楽することは、いいこと

ぼくが「要領いい」と言われるのは、ひたすら楽することを考えているからだった。

そして、自分のできること・できないことを分かっているから無理はしない。

「最小限の努力で最大の成果を出す」という言葉が大好きだしね(効率厨)

それを周囲の人に見透かされているから皮肉で「要領いいね」と言われるのかもしれない。

 

でも勘違いしないでほしいのは、楽することは楽じゃないということだ。

楽をするには既存のやり方を見直して、新しいやり方を考える必要がある。

新しいやり方を考えるのは、すごく楽しい。だからつい考えて実践したくなる。

ゴールが同じなら、より時間短縮できて生産性の高いほうがいいに決まってるよね!

 

頑張ることはいいことだ。でも無理するのは悪いことだ。

頑張ることと無理をすることは混同されがちだが、違う。

若い頃から「無理する」ことに頼り続けていたら、年を取ってからも無理することでしか課題解決できなくなりそうなのが怖い。

要領悪い人たちが既存の仕組みを疑問に思わず、無理を押し通して上に登り詰めた結果が、このご時世に根性論を振りかざす上司を量産することに繋がった。

理不尽な苦労をしてきた人は、理不尽な苦労を他人にも強いる。

そうなるくらいなら、ぼくは徹底的に楽を追求したい。

 

まとめ

・要領いい人が嫌われる理由は嫉妬だった。

・要領いい人は楽をするための工夫をしているので、楽ではない。

・頑張ることと無理することは違う。

 

参考書籍

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

要領いい人も要領悪い人もおすすめ。

要領いい人はさらに要領良くなるし、要領悪い人も新しい考え方に触れることができる。