週末断食でさくっと2kg痩せたよ。でも断食の一番のメリットは達成感にある。

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すべての元凶は、荒れた食生活のせいだった。

人生で一番太った。

見たことのない数値が体重計に表示される。

トンカツ屋に出荷されたほうがまだ世のため人のためになるのでは?真剣に悩んだ。

そして毎日の食べ過ぎが引き起こす、朝から晩までの胃もたれ地獄。

口内炎もひどいし、口の周りにニキビもできた。

さすが危機感を感じたのでお得意のダイエットを始めたよ。

 

2日間の週末断食によって、まずは2kg減らした。

やうゆの断食は固形物は取らない。

水・野菜ジュース・薄めためんつゆのみで過ごす。

水だけで過ごせるほどストイックじゃないし、反動でどか食いをするのが一番怖い。

 

断食の効果

23歳男 身長178cm

12/2(金)73.7kg(MAX)  体脂肪率16.0%(ただの豚)

12/3(土)72.3kg(-1.4kg)体脂肪率16.8%(断食スタート)

12/4(日)72.4kg(+0.1kg)体脂肪率16.5%(断食2日目)

12/5(月)71.7kg(-0.7kg)体脂肪率16.2%(断食終了。回復食期間)

 

断食開始前の金曜日と比べて2kg減らした。

体脂肪率の増減がないのは、減った2kgの中に筋肉や水分が含まれるから。

1日断食すれば、体内の糖分はすっからかん。

内蔵に蓄えられている糖分(グリコーゲン)がなくなってから、脂肪のターン。

お腹周りの脂肪が優先的にエネルギーに変わる。

だけど、絶食が長く続けば筋肉もエネルギーに変わる。

だから筋肉の減少を緩やかにするために、野菜ジュースを飲んで糖質を入れている。

 

断食のメリット

1.胃を休めさせる

断食はとりあえず痩せはするけど、それは大したメリットじゃない。

胃もたれがひどい人は、どこかのブラック企業並に胃袋を酷使しすぎ。

胃を酷使したツケは自分に返ってくる。

だから週休1日でもいい、1食でもいいから胃袋を休ませてあげよ。

2.惰性で食べていたことに気づく

一度断食を経験すると、食事のパラダイムシフトが起こる。

今までご飯のために使っていた時間が余白になるからだ。

余白を埋めるためにご飯を食べたくなる衝動に駆られる。

そしてその時に気づく。

お腹が空いたから食べていたのではなく、時間がきたから食べていたことに。

習慣と惰性は違う。なんとなくという思考停止で行ってきたのが惰性で、

自分の頭で考えて作り上げたものが習慣だ。

断食1つで自分が何気なく過ごしていた時間を見直せる。

3.達成感によるデブメンタルからの脱却

ぼくが思う一番のメリットはデブメンタルからの脱却だ。

ダイエットが3日坊主で終わるのは、達成感を感じることができないから。

達成した快感を得る前に、食欲を満たすことの快感に溺れてしまう。

前者の快感は積み重ねできるけど、後者の快感はその場限りだ。

ダイエットで大切なのは小さな成功体験をたくさんして、達成感を得ること。

目標を達成したときの快感はやみつきになる。

ダイエットにやみつきになるのは別の病気になる危険性もあるけど、

今まで三日坊主だった人が心配することじゃない。

 

ダイエットを成功させたいなら、

まず怠惰な生活を許してきた自分にドロップキックしなければならない。

そのために断食は最高の手段だ。

そこそこ辛くて成功か失敗がはっきりしていて得られる達成感も大きい。

だから、その後のダイエットも続けやすい。

体重が減ったり、食事や運動について考えることが楽しくなる。

 

まずは一食だけ抜いてみるのはいかが?

ぼくも65kgを目標にダイエット頑張ろっと。