やうゆイズム

貞操観念が低めなブログ

ペアーズ(pairs)の登場で、「出会いがない」は通用しない時代になった

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「出会いがない」と言う人たちの本心は、「自分に自信がないから行動できない」のではないだろうか?

見た目に自信がない人、初対面の人と話すのが苦手な人、出会いを探すこと自体がみっともないと思ってる人、色んな人がいるはず。

 

できない理由を探すのではなく、自分に合った形を見つければいい。

「出会い」の手段が多様化したことで「出会いがない」という言葉が通用しない時代になった。

今は合コン、街コン、ナンパ、相席屋、結婚相談所、お見合いパーティなど出会う形がたくさんある。

しかも最近はマッチングアプリによって本来は一生会うはずのなかった人にも会うことができる。

このようにその気になれば、自分に合った形で自分に合った異性を探せる時代になった。

うーん、素晴らしい。

 

ぼくは今までナンパをしたことがない。だって拒否されるの怖いし、無視されるの嫌じゃん?

ナンパにおいてはチキンなぼくだけど、マッチングアプリではいい出会いをたくさんしている。

マッチングアプリの魅力は、

1.敷居が低いこと

2.出会いを求めている男女が集まっていること

3.拒否されてもダメージが少ないこと

にある。

自分に合った形で行動すれば、いい思いはたくさんできる。

 

ぼくの親世代(1960・70年代)の「好きな子とデートの約束をするために、相手の親が電話に出ないかビクビクしながら電話をしていた時代」からしたら、革新的な進歩じゃないだろうか。

「出会い」は待つのではなく、作るものなのは今も昔も変わらない。

 

ぼくは出会いを求めている男女はみんなマッチングアプリを使えばいいと思ってる。

マッチングアプリを世の中にもっと広めたい。

でも、はてなブログで出会い系のアフィリエイトを貼ったらペナルティ喰らうから貼れない。

 

待ってるだけでは白馬の王子様やお姫様は現れてくれない。

だから、自分から動かないとただ年を経っていくだけだ。

年を経れば経るほど、失敗が怖くなる。

周りは恥ずかしいことだと思わなくても、自分にとって初めてが恥ずかしくなる。

余計なコンプレックスが増える。そして、こじらせ男女が完成する。

恥ずかしい思いをするのは、できるだけ早いほうがいい。無駄に傷つかなくて済む。

 

結婚には強い疑問を感じるぼくだけど、恋愛は人生を彩ってくれる素晴らしいものだと思う。

まあ、ただの女好きなだけだけどね。

 

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