やうゆイズム

貞操観念が低めなブログ

七つの大罪に「期待」を追加する

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 期待とは

よい結果状態を予期して,その実現を待ち望むこと。

期待とは - 短編小説作品名 Weblio辞書

 

ぼくは「期待」という言葉が大嫌いだ。他人になにも期待をしない。

辞書に書いてあるような、よい結果や状態は予期するものでもなく、待ち望むものでもない。自分で行動して掴み取るものだ。

 

期待は利己的な感情

短気な人は、他人に期待をしすぎている。

他人に過剰な期待をして、期待通りの結果にならなかったら「期待を裏切られた」状態になって他人をバッシングしだす。

「期待を裏切る」という言葉がそもそもおかしい。

約束していないのにどうして「裏切る」という状態になるのだろうか?

期待は何をするにも他人任せの人が思う利己的な感情だ。

もし、七つの大罪に新しく罪を追加するとしたら、間違いなく「期待」を加える。

 

期待を嫌う理由

なぜぼくが「期待」を嫌悪するか?

それはぼくが昔、他人に期待してばかりのダメ人間だったからだ。

周囲と環境に依存した挙句、今まで一緒にいた友達や彼女が離れていったことがある。

他人に期待をしてばかりの人間は、「他人に何かをしてもらう」ことが当たり前になっている。

それまでのぼくは、施しをうけるだけだった。与えることなんて頭になかった。

他人に何かをしてほしいと思うときは、まず自分が動かなければならない。

他人に期待している人を見ると、心がチクチクするのは昔の自分を見ているようで気にいらないのだろう。理不尽極まりない。

 

期待しないほうが幸せ

今は誰にも何も期待をしなくなった。

なにがあっても怒らない。悲しくもならない。

許す・許さないではなく、何も思わない。

感情が薄くなったわけじゃない。

思いがけないハッピーに巡り会った時は誰よりも喜ぶことができる。

だからむしろ笑顔は増えた。

 

他人に期待をするくらいなら、自分に期待をしてみたらどうだろうか?

 

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