やうゆイズム

好奇心が旺盛すぎるブログ

恋人は顔で選ぶのが、やうゆイズム。

スポンサーリンク

f:id:yauyuism:20170122004542j:plain

好きな人を見た目で選ぶことに対して、

なんとなく良くない風潮が未だにあるのは何でだろう?

 

 「見た目」と「中身」は表裏一体

ぼくは、見た目で選ぶほうが健全とさえ感じる。

見た目から知ることのできる情報は多いからだ。

見た目を気遣う人からは、美意識を感じることができる。

美意識からは、相手にどう見られたいか・どんな自分になりたいかが見える。

この2つは相手のことを考える思いやりと、向上心だ。

そして、思いやりと向上心は内面の話だ。

ぼくは思う。

切り分けて考えられがちな「見た目」と「中身」は表裏一体だと。

 

出会い系アプリも顔で選ぶことを推奨している

出会い系アプリには「見た目じゃなくて中身を見て」と、

プロフィール文に書いている人が少なからずいる。

アプリのプロフィール(顔写真+自己紹介文)であなたの中身の何が分かるのか。

自己紹介文だけで語ることができる中身だったら、

そんな薄っぺらな中身の人とは一緒にいても楽しくない。

見た目を磨く努力を放棄してる人の中身がどれほど優れているのだろうか?

 

「見た目じゃなくて中身を見て」という人は、自分のルックスに自信がないので、

他人に中身で判断させることを強制する人ということになる。

今の出会い系アプリは、お互いの顔写真+自己紹介文を見てマッチングしなければ、

メッセージを送ることができない仕組みだ。

アプリの仕組みが顔から入ることをオススメしているのに、

「見た目で判断するな、中身で判断しろ!」という叫びは理不尽に聞こえてくる。

 

外見は中身の一番外側

出会い系アプリのみならず、恋愛において見た目で判断することが悪いことなのだろうか?

ぼくはそうは思わない。

 

「外見は中身の一番外側」という言葉がある。

これは顔の造りだけの話ではないが、外見も中身の一部なのは間違いない。

 

恋人を作りたいのなら、デートをしたいのなら、

「一緒に歩いて、恥ずかしくない」程度のルックスは必要だろう。

顔の造形の問題ではなく、これは最低限の美意識と努力があれば何とかなるものだ。

男性なら体を鍛える・服のセンスを磨く・体臭に気を遣う・ムダ毛処理。

女性なら化粧を研究・服のセンスを磨く・体臭に気を遣う・ムダ毛処理。

外見に自信のない人は、この4つを今より少しだけ意識を高くして頑張ろう。

 

見た目を変えれば、中身はちゃんとついてくる。

だからぼくは、面食いなのだ。ハハッ。

 

人は見た目が9割 (新潮新書)

人は見た目が9割 (新潮新書)

 

 

--次回予告
「踊り食い、面食い、入れ食い、なんでもござれだ」