女友達とハプニングバーに行ってきた話【18禁】

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先日、社会勉強のために女友達とハプニングバーに行ってきました。

 

ハプニングバーとは、性的にいろいろな趣味を持った男女が集まり客同士で突発的行為を楽しむ、バーの体裁をとった日本の風俗。ハプバーなどと略される。

ハプニングバー - Wikipedia

 

 

さっそくハプニングバーの行き先調べてみるも、HPには住所載ってないのね。

どうやらお店に直接電話して、道を教えてもらうという仕組みらしい。

そんなRPGみたいなシステム、おいらなんだかワクワクしちゃうぞ。

 

ドキドキしながらホームページに書かれた番号に電話すると、明るい女の子の店員さんが応対してくれた。

このときに電話に出た店員さんの声や口ぶりが丁寧で、ものすごく安心したのを今でも覚えている。

店員さんに電話で道を案内してもらうと、指定された雑居ビルを発見。

 

「ピンポーン!」

 

インターホンを押して、ついに僕は異世界への扉を空けるのであった。

 

扉を開けると、いきなり男女入り乱れた乱痴気パーティが始まってるかと思いきや予想外。

普通の居酒屋と変わらない賑やかなお客さんの声が聞こえてきた。

 

ただ玄関の周りには靴が散乱して混沌としていたので「これがハプニングバーの靴箱か、靴箱もハプニングだなぁ」と感心していると「いらっしゃいませ」という声が。

声がする方を見ると、ハプニングバーの店長がニコニコしながら立っていた。

物腰が柔らかい人で気のいいおじさんという印象。

 

その店長からハプニングバーの掟について説明を受ける。 

ハプニングバーの鉄の掟10ヶ条

・やってもやらなくてもどっちでもいい。

・見てるだけでも全然いい。

・無理矢理はもちろんNG。互いの合意の上ですること。

・カップルで入店する際は、カップル同士じゃないと交わってはいけない。

・ただし、男2女1の3PはOK。男1女2の3PはNG。

・ゴムは必ずつけること。

・店内の写真撮影は禁止。カウンター以外で携帯いじるのは禁止。

・連絡先の交換も禁止。

・料金は男性:13000円 カップル:6500円(2人で) 女性:無料

・一度入店したらドリンクは飲み放題。

 

つまり僕が、ハプニングバーでムフフな思いをするには女友達と一戦交えなければならない。

これは大誤算だった。

ただカップル料金で入店してるから当然といえば当然か。

 

ついにハプニングバーに入店!異世界を目の当たりにする

説明が終わってついに入店!

わかめちゃんみたいなパンツモロ見えのミニスカートを履いた店員さんにソファーへ案内され腰をかける。

僕たちが座ったソファーの隣では上半身裸の男女が抱き合っており、さっそくハプニングバーの洗礼を受けた。

思わず「これがハプニングバーのハプニングか…」と女友達とアイコンタクト。

これから起こるであろう自分たちのハプニングに期待と胸と股間を膨らませる。

 

店内はお酒を飲むスペースとプレイルームがカーテンで仕切られている。

プレイルームをカーテンの下から覗き込むのはOKと店員さんが言っていたが、他に来店していたハプニングバー初心者がプレイルームを覗き込んでいる時に常連のお姉さんが「気が散るだろ!そっとしといてやれよ」と怒っていたので、マナー違反なのかもしれない。

 

しばらくドリンクを飲んでいると、常連さんらしき男性が声をかけてきた。

その男性とハプニングバーの立ち回り方や、おすすめのハプニングバーやカップル喫茶などの情報を教えてもらった。

僕と女友達とお兄さんの3人でしばらく会話をしていると「3Pしない?」とオファーをしてくるも、やんわりと拒否した。

僕は一緒に来た女友達とセックスするために来たんじゃない。

他のスケベなお姉さんとしたくて来たのだ。

 

しばらくすると、常連のお姉さんが僕たちのソファーにやってきた。

これはチャンスだー!!!と息巻くやうゆ。

意気揚々とあれこれ話しかけるも、全く相手にされない。

 

僕がくすぶってる間にも、プレイルームから聞こえるいやらしい声。

僕らのソファーの隣でイチャイチャしていた上半身裸のカップルも、すでにカーテンの向こう側。

このカーテンの向こう側に行きたい、、

このカーテンの向こう側に広がるのは夢にまで見たエデンの楽園。

男と女が生まれたての姿になる煩悩のサンクチュアリ。

 

しかし結局、この日は夢にまで見たカーテンの向こう側に行くことは叶わなかった。

傍観者で終わってしまったやうゆ。

 

ハプニングバーに行ったからといって、すぐヤレる訳じゃない

ハプニングバーに行けば、無条件にセックスできると思ったがそれは大きな勘違いだった。

ハプニングバーはあくまで出会いの場であり、女の子を口説かなければならない。

またハプニングバーにいる女の子は「すぐヤレそう」と思われそうだが、それも違う。

 

ハプニングバーに入り浸る女の子といえども、「誰でもOK」という人は誰もいない。

気に入った人しか相手しないのは、外の世界と同じだ。

当たり前のことだと思う人もいるかもしれないが、ハプニングバー初心者はハプニングバーという異世界に飲まれ当たり前のことも忘れがちになる。

 

ハプニングバーでモテるのは常連のおっさんだった

僕はハプニングバーで「ハゲてても薄汚くても余裕と貫禄があれば女にモテる」ことを学んだ。

ハプニングバーで無双できるのはイケメンではなく常連のおっさんだった。

 

「余裕のある男はモテる」とよく言うが、まさしくその通りで常連のおっさんはハプニングバーをホームとして使っているので、雰囲気に飲まれない。

常に自分をさらけ出していて、大人の余裕と自信に満ちあふれているので女が近づいてくる。

 

ハプニングバー初心者の僕がスライムだとしたら、常連のおっさんは竜王だ。

 

ハプニングバー初心者がセックスするには”積極性”で勝負するしかない

ハプニングバー初心者はとにかく声をかけるしかない。

母数で勝負するのは営業やナンパと同じだ。

だからナンパ経験のない人がセックス目当てにハプニングバーへ行っても地蔵になるだけ。

街中で地蔵になるのは目立たないけど、ハプニングバーという狭い空間でソファーにぽつんと男2人で座っている光景は目立つし惨めだった。

※地蔵…ナンパ用語で「お地蔵さんのようにその場から動けず、話もできない状態」を指す言葉

 

だが女の子の腕を掴む、行く手を遮る…など間違った積極性を発揮すると、店員さんから厳しくお叱りを食らう。

無法状態なイメージのあるハプニングバーだが、店員さんは全てのお客さんが楽しめるように常にアンテナを張り巡らせてチェックしているので注意してほしい。

確かにハプニングバーは非日常を楽しめる異世界だけど、”何でもあり”ではない。

ルールはたくさん存在するし秩序が保たれるようお客さんも店員さんも意識している。

 

以下ハプニングバーで思ったことまとめ。

楽しかったこと

・男女6人で野球挙をしたこと。そして、あえなく全裸になったこと。

・めちゃくちゃイケメンのゲイのバーテンダーさんに可愛がられたこと。

 ※危うく道を踏み外すところだった。

・常連のお姉さんにち○こを激しく揉みしだかれたこと。

・縄師の店員さんがお客のお姉さんを縛って店の真ん中に吊るしていてエロかった。

驚いたこと

・常連のお姉さんの中にプレイルームに3回出入りする強者がいたこと。たまらん。

・常連になれば、ハゲかけたおっさんでもモテモテになること。

・AVで見たことあるお姉さんがいたこと。速攻で男の人とお店に出ていった。

残念だったこと

・飲みすぎてち○こが勃たなかったこと。

・セックスできなかったこと。

 

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--次回予告
「テンガ メンズチャージを飲んでリベンジしたい」