やうゆイズム

好奇心が旺盛すぎるブログ

ペアーズ(pairs)とタップル誕生で知り合った女に、ビジネスの勧誘をされた話

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5月に上京してから、マッチングアプリで知り合った女性に、

ネットワークビジネスの勧誘を2回されています。

静岡や山梨にいた頃はそんなことなかったのに、東京こわい。

これが都会の洗礼ってやつかな?

特に印象に残ってるのは、タップル誕生で知り合った20歳の女の子。

印象に残ってる理由は可愛かったから。

昔バンギャだったと言っていたので、バンギャさんと名付けよう。

絡んで間もないのに「飲み行こう!」と誘われ、写メが可愛かったので二つ返事でOKしちゃう僕。

待ち合わせ場所の駅にやってきたぼくを迎えてくれたのは、写メ通りの可愛い女の子。

実物が写メと変わらないのは、全体の3割程度(やうゆ統計)。

ぼくは心のなかでガッツポーズ。出会えたことを神に感謝。

しかし、、バンギャさんから驚きの一言が。

 

バンギャさん「他の人も来るから、ちょっと待ってて♫」

やうゆ「ぽかーん(え!?2人じゃないの!?)」

 

しばらくすると冴えない男女4人組がやってきて、知らない人名が飛び交う。

この時から嫌な予感はしていたが、

バンギャさん「とりあえず、会場行こうか」

その一言で、思考停止。もうどうにでもなれ!と会場に行く。

 

会場は小洒落たイタリアンバル。

2人で甘い時間を過ごす予定だったのに、気づけば僕は10人の団体の一部に。

「せっかく来たなら、元を取ろう」

2人で過ごすスイートタイムを諦めた僕は、少しでも楽しむために、

とにかく食べ物を喰らい尽くし、ウーロン茶のようにビールを飲んだ。

バンギャさんとも何だかんだで仲良くなり、周りの人とも仲良くなって、

「あれ?意外と楽しんでるじゃん俺」とお酒が回り、気分が良くなる僕。

 

しかし、これが間違いだった。

同じ場にいたデブとブスからイベントスタッフの勧誘を受ける。

断り続けるも、とにかくしつこい。

バンギャさんとオタクも勧誘に加わり、4対1という超絶アウェーの中、勧誘される。

 

ブス「ほんと楽しいよー!たくさん友達できるしね☆」

やうゆ(お前みたいなブスと友達なんかなりたくないわ!)

デブ「土日の空いてる時間、好きなときに出来るんだお」

やうゆ(土日も働かせる気かよ!休ませろよ)

バンギャさん「みんなで楽しいことしよー」

やうゆ(君は僕と2人でムフフな楽しいことしたい)

 

こんなことを笑顔で聞きつつ、興味ない素振りを見せていたら他の人にシフト。僕は放置される。

今回参加者10人のうち、ホスト側はバンギャさん、デブ、ブスを含めた7名。

一方、ゲスト側の人間は僕を含めて3名だった。

つまり、最初からバンギャさんはホスト側の人間であり、デブ、ブスとグルだったのである。

結局、ビジネスの勧誘で萎えた僕は二次会に行くことなくそのまま解散。

バンギャさんのLINEを静かにブロックするのであった。

 

ちなみに、2回目はpairsで出会った女にされました。

渋谷のスタバの上にあるカフェで延々と聞いてもない将来の夢について話され、エロトークをしたい男とビジネスの勧誘したい女の噛み合わない不毛な駆け引きに疲れた。

相手がトイレに行ってる間にLINEブロックして、そっとお会計して帰りましたとさ。

 

ネットワークビジネスって、遊び目的よりタチ悪いと思うんだよね。

時間の無駄。

 

皆さんも勧誘には気をつけましょうね。

 

--次回予告
「知らない人にはついていっちゃいけません。」