悔しい時は「仕返す」のではなく「見返す」

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あなたが今まで一番悔しかったことは何ですか?

恋愛でも、仕事でも、部活でも何でもいいです。

 

僕が一番悔しかったことは、大学時代に付き合っていた彼女を彼女持ちの男にガッツリ寝取られたことです。 

「悔しさ」や「怒り」といった負の感情は避けられがちですが、うまく活用すれば、人生をより良い方向に導くパワーになります。

今回はその活用法を広告クリエイターの箭内道彦さんの言葉と共に紹介します。

「仕返す」のではなく「見返す」 

負の感情を上手く活用するための最重要事項。

「仕返す」と「見返す」を間違えてはいけない。

仕返すとは、自分が受けた仕打ちに対して、攻撃することで復讐すること。

見返すとは、自分を軽んじた人に、立派になった自分を見せつけること。

どちらの方がいいかは分かりますよね?

恋人に浮気されフラれても復讐しようなんて思っちゃダメ。

恋人を激しく責めるのが許されるのはベッドの上だけ。

他人から見下された時も、攻撃的な態度は取らない。静かに耐える。

幸せになるための選択をしましょう。

 

全力で悔しがる、全力で怒る

悔しさや怒りから逃げたり、ごまかすのは絶対ダメです。

負の感情は全力で受け止めなければ、消化することができない。

負の感情の消化不良は、あなたの頭にえないもやもやを残す。

同じことを堂々巡り、悩み続ける。幸せになるためには時間の無駄だ。

 

だから負の感情を消化するために全力で悔しがる。怒る。

大事なのはその手段を間違えないこと。

相手に、負の感情をぶつけてはいけない。

全て自分の中にしまい込む。マグマとして貯め続ける。

そして、自分を高めるためのエネルギーに変えていく。

 

見返すために徹底的にこだわる

 

悔しかった時のことをよく思い出す。

どうしたら見返すことができるか、自分に足りないものから徹底的に考える。

そして、自分を高めるための手段を考えて、小さな目標をたくさん立ててみる。

ここまで来たら、すでにあなたは負の感情を自分のエネルギーに変換出来てます!

 

最後に

「悔しい」「ムカつく」という感情は、必ずしも悪いことじゃない。

負の感情がより楽しく生きるためのエネルギーに変換されることだって、ある。

辛い経験をしても、辛い経験の元が取れたら人生悪くないって思えるはず。

「悔しさ」や「怒り」を有効活用していきましょう。