やうゆイズム

貞操観念が低めなブログ

他人に寄生するのは大学生で卒業しよう

スポンサーリンク

f:id:yauyuism:20170122003532j:plain

先日、大学の後輩に会いに山梨に行ってきました。

最近どう?と聞くと、みんな日常に退屈している様子。
その一方で、今の日常への危機感も感じている一面もあった。
その姿は昔の自分そのものだった。
 
危機感を感じているのに、何も行動しないのは自分の幸せを他人任せしているからです。
大学生は自分が幸せになることにもっとストイックになるべき。
 

 自分の幸せを他人に依存している人

自分の幸せを他人任せにしている人は多い。

これはどういう人かと言うと、

「自分の幸せを他人に依存している人」だ。


他人に依存すると相手に見返りを求めるようになる。

結果、求めた相手から嫌われ、周りから人が離れていく。

昔の僕はまさに自分の幸せを他人に依存しているタイプだった。

 

他人に寄生していた自分

大学2年生だった自分は、所謂キョロ充だった。

それでも1年生から付き合ってる彼女がいて、友達がいて、

何を基準にしていたのか謎だが、

「平均か平均以上の大学生活」を送れていると満足しきっていた。

その生活が当たり前と思っていた。

そして、段々と周囲の人たちに寄りかかり、重量オーバーになったところで、

友達にも彼女にも見放された。

今まで所属していた全てのコミュニティから抜けた。

 

幸せは求めるものでなく、与えられるもの

幸せは相手は求めるものではなく、与えるものだと考えを改めたのは、

大学3年生以降のことだった。

人との繋がりを求めて、僕は幽霊部員として所属していた旅行サークルに身を寄せた。

とても心配だったが、旅行サークルの人々は暖かく迎え入れてくれた。

そのサークルのおかげで、僕は第二の大学生活を始めることができた。

今度は自分の居場所を作ってくれた人達に恩返ししようと、行動した。

そして、大学を卒業してからも多くの後輩が僕を慕ってくれている。

 

挫折経験と旅行サークルでの経験を通して、

幸せは相手に求めるのではなく、自分が与えるものだと知った。

 

お世話になった大学の後輩には、もっと幸せになってもらいたい。

だから、幸せを相手に求めるのではなく、自分に求めてほしい。

幸せは与えられるものでなく、与えるものであってほしい。