ペアーズ(pairs)でインスタント化する出会い

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僕がマッチングアプリを利用して、半年。

上京して間もないですが、一緒にご飯食べてくれる相手には困らないので助かってます。

 

マッチングアプリによって、異性との出会いはお手軽なものになりました。

お手軽になりすぎて、怖いくらいに。

 

ぼくは気づいています。

このアプリって本来の恋人探しや結婚相手探しより、遊び目的で使う方に向いてるんじゃないか?と。

マッチングアプリを利用して思ったことを書きます。

 

いいねで始まり、ブロックで終わる

マッチングアプリのルーティン

 

いいねつける→いいねもらう(マッチング)→メッセージ交換

→場が暖まったところでLINE交換→会う→気が合えばまた会うorブロック

 

これがマッチングアプリの大まかな流れです。

マッチングアプリでの出会いは、いいね!から始まります。

顔写真とプロフィール文を見て、仲良くなりたいと思ったらいいね!をタップ。

お互いがいいね!を押せば、マッチング成立。

これでようやくスタートラインに立てます。

 

マッチングアプリの出会いでいちばん頭を使うのがメッセージではないでしょうか。

ほとんどの人がLINE交換を目標にしますが、これが難しい。

マッチングはしたものの、最初のメッセージを送っても返ってこないことはよくあります。むしろこれが普通。

LINEに移行してからも共通することですが、相手が返信したくなるメール作りとイメージしやすいキャラ作りが大事です。遊び人はそこがうまい。

 

LINEで仲良くなったら、デートの約束をしますよね。

以前、デート前日に「明日大丈夫そう?体調は平気?」って連絡を送ったら、そのまま既読がつかずブロックされていたことがあります(笑)

会うその瞬間まで、本当に会えるか分からない。笑

会ったら会ったで、満足してもらえなければ二回目はありません。

デート中にブロックされたんじゃないかと思う速さでブロックされます(笑)

一昔前のデートのうまくいかなかった時って、

「少しづつ返信が遅くなって、メールが素っ気なくなって、フェードアウトされていく」

というパターンだったはず。

でもマッチングアプリ×LINEの現代は、合わないと思ったら即ブロックです。

正直、合理的かつスマートで素晴らしい。笑

ただ切られることに慣れてない人は辛いかもしれませんね。

 

インスタント化する別れ

 マッチングアプリの登場で、異性との出会いはお手軽なものになりました。

それにより、出会いと別れの価値が低くなりました。

浜崎あゆみは「M」で「理由なく始まりは訪れ、終わりはいつだって理由を持つ」と歌っていますが、今の時代はブロック一つで理由なくバイバイできる時代です。

 

僕自身、女性にブロックされたことは何回もあります。

最初は胸を刺すような痛みが全身を駆け巡りましたが、今は「あっそ」とブロックされることに慣れ過ぎています。

一方で、私も「もういいや」と無感情でブロックします。

 

当たり前ですが、出会い系でまずクローズアップされるのは「出会い」です。

しかし、「別れ」には誰も注目しません。

マッチングアプリが流行ったことによって、大きく変わったのは

「出会い」ではなく「別れ」です。

 

自分は別れることに慣れ過ぎて、大切な出会いも粗末にするんだろうと思います。

男子も女子もマッチングアプリを使用するときは、あまり入れ込みすぎない程度に楽しんでくださいね!

 

M

M

  • 浜崎あゆみ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

--次回予告 
「コミュニティを制する者はpairsを制す」